合格発表

今日は、前期の合格発表の日でした。

次男は、名古屋大学工学部に受かりました

第2志望学科ではありますが、行きたい大学に行けて本当によかったです。

いろいろな研究室があると思うので、やりたい研究が見つかるといいな。


高校入試は第2志望校になってがっかりしたけど、でもその悔しさがあったから1年の最初からがんばれたし、成績も上位でいられてよかったです。

3年間真面目によくがんばったと思います。

しばらく休んで、また4月から勉強だけでなくいろいろな経験をして、充実した大学生活を送ってほしいと思います。


ブログを次男が1年生の時の5月から始めて、途中で週に1,2回の更新になった時期もあったし、最近は政治の事が中心になってしまいましたが、今までなんとか続けることができました。

勉強法やモチベーションアップに関する文章を探して次男にメールで送ったり、机の前に貼ったり、よかったかどうかはわかりませんが、一応私なりにがんばったかな。次男にとっては迷惑だったかも^^;

次男との会話はあまり増えませんでしたが、書くことで様子を見守ることもできたと思います。

これからカテゴリーのことを考えながら、3月いっぱいはこのままで、子ども達の様子や書きたいことを書いていくと思います。

今まで応援してくださり、ありがとうございました

これからもよかったら、読んでもらえるとうれしいです。

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卒業式

昨日は高校の卒業式でした。

お話はあまり聞こえませんでしたが、答辞だけはだいぶ聞こえてうるっときました。

普通の卒業式だったと思いますが、やはり答辞と歌は感動します。

小中学校の卒業式の歌は合唱曲で、ずいぶん前から練習するので上手なのですが、高校生は練習はほとんどしないでしょうから、上手というわけではないけど、やっぱり気持ちがこもっていると胸に響きます。

仰げば尊しと蛍の光は、大昔から変わっていなくて懐かしいし・・・

長男の卒業式の時は、野球部のお母さんたちと仲がよかったのでいろいろ話せたし、帰るときに下足室の前で後輩が卒業生を胴上げをしてくれたり記念撮影をしてくれて感動したけど、昨日は知っている人もいなくて午後に仕事もあったのであっさり終わって帰ってきました。

野球部の父母会は役員を決めたり、当番でお茶などの差し入れをしたりして大変でしたが、ないと何も思い出もなく、知り合いもいなくて寂しいです。

次男は、午後は部活へ行って後輩たちと試合をしたり、そのまま夜も友達と晩ご飯を食べに行って9時過ぎに帰ってきました。

久しぶりに遊べたようでよかったです。

卒業しても毎日午前中は勉強をしに学校へ行くようです。

あと1週間で勉強から解放されるといいなあ。


政治の方は、森友学園の問題がだいぶ国会で話し合われたり、テレビで流されるようになり、どんどん事実がわかってきました。

早く首相を辞任に追い込めるといいです。

でもその陰に隠れて共謀罪法案が閣議決定されそうなので心配です。

中日新聞では、毎日のように共謀罪が危険で必要がないものだと書かれています。

森友学園の問題で多くの人が、今の政府がおかしいとわかってきたと思いますが、その問題だけでなく他の問題にも目を向けてほしいと思います。

共謀罪法案に国民の多くが反対して、国会に提案できなくなってほしいです。

自由を差し出す共謀罪

長いですが、最後の方だけでも読んでみてください。

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前期のテストが終わった

今日は二次試験の2日目でした。

昨日と今日の朝は近くの神社に行って合格祈願をしてきました。

そして昨日も今日も家事をしながらブツブツと、次男の応援やアファメーションをしていました。

家には誰もいないので、小学校のマラソン大会や部活の試合などで応援した時のように小さな声ですが、ブツブツ言っていました^^;
恥ずかしいですが、

「○○ちゃんがんばれ~」

「あとちょっとだよ、最後まであきらめないで~」

「今までがんばってきたから大丈夫だよ~」

とか・・・

高校受験で第2志望校になったので、大学受験を目指して1年の初めから真面目にがんばってきました。

ストイックにがんばるまではいかないけれど、友達と遊びに行くこともめったになく、家で勉強をよくがんばっていたと思います。

さっき家に帰ってきましたが、試験の出来は聞けないし次男からも言いません。

やっと前期が終わったので今日はのんびりして、また明日からまずは前期の発表までもうひとがんばりしてほしいなあ。


さて、国有地売却問題は、だいぶ報道されてきて日本テレビでも政権に批判的になってきたようです。

安倍首相は、先週の国会答弁で森友学園の園長について好意的な発言をしていたのに、批判され始めてから1週間で園長を切り捨てるような発言になっています。

また、国有地売却に関係していないと言っても、森友学園側の業者と近畿財務局が面談した日に大阪にいて、前日に関係者と会っていたなど、首相動向に出ているようです。

情報が次々と出ていて、森友学園の運動会で選手宣誓した園児たちが、「安保法国会通過よかったです」とか「安倍首相がんばれ」とか言っている映像がテレビで流れたそうです。。

明日からの国会や、報道でどんどん追及してほしいと思います。

毎年8月に、自民党の大臣の多くが靖国神社への参拝にこだわるのはどうしてかと思っていました。

普通の国民が靖国神社に行くということはあまり聞かないし、韓国や中国が批判してくるのにどうしてわざわざ参拝するのかと思っていましたが、ずっと前から参拝をしてほしい団体がバックにいたのですね。

この際徹底的に膿を出して、これからこういう団体が政治と結びつかないようにしてほしいです。

最後にまた室井佑月さんの記事です。

同じ人間なんですが

一部を載せます。

もう、政府が、

「福島第一原発のこの先はわからない」

 そう我々に正直に告げるべきだと思う。そして、周辺に住んでいる人々の安全を、用心深く考えるべきだと思う。たとえば、代わりの土地を探すとかさ。

 だが、しない。福島の子どもたちの健康を天秤にかけても、自分が関わりこの国でオリンピックを開ける名誉や、企業の献金や団体票のほうが大事だからだ。

 そうそう、「戦闘という言葉を使ったら憲法違反になるから、衝突という言葉を使う。それは憲法違反にならない」、そんな馬鹿みたいな答弁をした大臣もいたっけか。

 憲法は権力者から国民を守るためにある。あんたの都合で解釈していいわけなかろ? この国のため、すでに自衛官は危険な場所へいかされているのだ。彼らの命をなんだと思っているのか?



本当に政府には、国民のための政治をしてほしいです。

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私立の発表

昨日、私立のD大学の発表があって、合格していました。

全然できなかったという言葉どおり物理と数学ができていませんでしたが、英語で救われました。

ひとつ合格をもらえたことでうれしいような、もし私立に行くことになったら、一人暮らしになることや学費の事を考えると、つらいような・・・。

でも、「浪人するよりはD大学に行きたい」ということで、手続きをすることになりました。

「行くところができた」ので少し気楽に二次試験に臨めるのはいいのかもしれませんが、安心しすぎてしまうと困ります。

本人は本当は一人暮らしが希望ですが、親としては最後まで全力でがんばって通える国公立に行ってほしいです。



さて、先日、国有地が異常に安く売却された問題について書きましたが、テレビや大手新聞はいっさい報道しません。

国会でも質問が出たり、ネットでは話題になっているのにおかしいと思います。

昨日の夜の報道番組を見ていたら、マレーシアでの殺害事件に多くの時間を費やし、国有地売却問題どころか国会のやりとりさえ出てきませんでした。

殺害事件も大きな問題だと思いますが、そこまで詳しく知らせるより、国会で何が話し合われているかの方が、国民に直接関係があり知らせるべきことだと思います。

防衛大臣と法務大臣の答弁を見て、支持できる内閣かどうか考えてほしいと思います。


話は変わって、先日アメリカの元海兵隊員の話が新聞に出たので載せます。

暴力では決して平和に到達することはできません

イラク戦争で毎日2~4回民家を襲撃したマイクさんは、退役後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しみましたが、今は農業をやったり、沖縄でヘリパッド建設反対運動をすることで立ち直っているそうです。

長いので一部を載せます。


 -改憲論議が進む、日本へのメッセージをお願いします。
 日本の憲法九条はさんぜんと輝く平和の星です。心配しているのは、日本が憲法九条を変えることで、皆さん、そしてお子さんやお孫さんが戦争に引きずられていくのではないかということ。日本は米国の帝国主義、排外主義に倣うべきではないのです。皆さんがお持ちの憲法九条は、本当に素晴らしい大切なものです。九条を持っていることを大事にしてほしい。九条を軸に、国際的なつながりから平和的なアプローチをしてほしい。九条を持つ日本は、他の国に対し、平和のリーダーのお手本になれるはずです。
 敬愛するマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師は、「暗闇は暗闇を追い出すことはできない。光だけが克服できる」と言っています。暴力では決して平和に到達することはできません。武力を使っては無理なのです。平和のためには平和で応じるしかないのです。そのことを忘れないでほしい。


◆インタビューを終えて
 マイクさんは私と同世代。特殊訓練を除くと実戦的な経験はイラクでの三カ月間だけだが、心に負った傷を癒やすのに「十年かかった」という。そして「まだ口に出せないことがたくさんある」と言葉少なに語る。正常な人間の精神を戦地では保てない、そして、一度失われた心を取り戻すには、果てしない時間がかかる。
 「政治家は、人々の恐れや恐怖心を利用し、他の考えを植え付ける。『こちらも、あちらも危ないぞ』と。でも本当にそうか。人類は、軍備によらない平和の道こそ模索すべきだ」。マイクさんの思いが痛いほど伝わってきた。



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やはり気を引き締めて

金曜日に河合塾とベネッセの判定の紙をもらってきました。

ベネッセの方は、最後の記述模試が良かったので、総合判定もよかったです。

センターと記述模試の総合判定は、

N大 K学科 B判定    N大 M学科 A判定  

OF大 K系 B判定   NK大(後期) A判定

河合塾とだいぶ違いました。

でもベネッセの記述模試は簡単だと言われるから、河合塾の判定だと思っていた方がよさそうです。

本人は、3大学のうちのどれかは受かるだろうと思っているようですが、でも気を抜いてはだめだということもわかっていると思います。

あと1か月と少しなので、「これでだめだったら仕方ない」と思うぐらい全力を出してがんばってほしいです。


さて、トランプ氏がアメリカの大統領に就任しましたね。

就任演説ではアメリカ第1主義を改めて強調していたようです。

人は「『自分さえよければいい』という考えはいけない」と、小さい頃から親や学校の先生に教えられて育ってきたと思うし、グループの中に影響力を持つ人でそういう考えの人がいたら、上手くいかないというのも経験してきていると思います。

小学生でもわかることなのに、大国の大統領がそういう考えで、世界がうまくいくのでしょうか。

歴史の中でも、多くの国が自国第1主義だったために大きな戦争が起きてきたのに、また同じような事を繰り返さないか心配になります。



オバマ大統領の最後の演説を所々ですが読むと、素晴らしいことが書いてあって人格者だということがよくわかります。

でも、新聞などを読んでいると、経済格差を大きくしてしまったから、こういう選挙結果になってしまったと思います。

今朝のサンデーモーニングで、評論家がみんなトランプ氏を批判していて、「アメリカがどうなるかわからないから、少し距離を置いた方がいい」と言っていました。

でも金曜日の首相の施政方針演説によると、日米同盟の絆をさらに強くするそうです。

アメリカの方針が大きく変わってもついていくしかないのでしょうか。

また、TPPが発効できなくなったことはよかったと思いますが、それに代わる条約ができるのかどうか見ていかなければいけないと思います。


オバマ氏の最後の演説の中に今の日本にも当てはまるところがあったので、少し長いですが載せたいと思います。



オバマ大統領、最後のスピーチ


つまり、我々が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。進歩的な民主主義国の中でも我々の投票率が低い時は、投票しやすくなるような工夫をすべきです。また、公的機関に対する信頼度が低い時は、政治とカネの関係を断って公共サービスの透明性と倫理観を高めるべきです。議会が機能不全に陥った時は、極論に走るのではなく、政治家が良識を持てるような選挙区制度を作るべきです。

これら全ては、我々の政治参加にかかっています。どの党が政権に就こうとも、国民一人ひとりが市民としての務めを認識できるかどうかが鍵なのです。

中略

我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。この偉大なる我が国をより良くするための努力を続けるという、栄誉ある役割を喜んで受けなければなりません。一人ひとりの外見は異なりますが、我々は全員"国民"という共通の誇り高き肩書を持っているのです。

それが我々の民主主義が求める究極の姿なのです。民主主義はあなたを必要としています。必要とされているのは、選挙の時だけではありません。あなた自身の小さな関心事が取り上げられている時だけでもありません。生きている限り、常にあなたは必要とされているのです。何かを決定しなければならない時、靴の紐を締めて行動を起こしてください。・・・




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