先のことを考えると・・・

先日大学の授業料を振り込んだ。

4年間も2人分の授業料を払ってきたが、これでようやく長男の分は終わった。

来年は1人分になるが、もし院に行けたらあと2年続き、最後の1年は次男の分とまた2人分になる

先のことでわからないが、心づもりをしておかなくてはね。


まだ先だが、来年の3月には長男が家にもどってくる。

毎日顔が見られるようになるのはうれしいが、その前の引っ越しが大変だ。

アパートの掃除と家の掃除・・・

長男は高3までは次男と一緒の部屋で二段ベッドで寝ていたが、その時次男は小4だった。

(小4が高1になったのだから6年は短かったようで長いんだな

長男が帰ってくると、2人で1部屋では狭いし、次男の勉強の邪魔になりそう

一部が物置になっている和室を片付けるしかないかな。和室も嫌がりそうだけど・・・

就職してすぐは毎日仕事が大変だろうから心配も増えるし・・・・

あ~、考えることややる事がいっぱい

まあ、でもまた数年すれば長男は独立するかもしれないから、大変だけど大切な期間なのかもしれない。

今のうちから少しずつ片付けをしておかなくちゃ。

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やるべきことを考えよう

ブログでたまに中学受験の話を読んだりすると、自分の子たちとの環境の違いに驚く。

小学校でもうずいぶん差がついているし、その後の学習進度もだいぶ違うのだとわかる。


うちの子たちは小学生の時は、学習塾には行かなかった。

宿題も勝手にやっていたから、たまにノートを見るぐらいで私も何もしなかった。

息子たちは近所に友達が多く、よく遊び、娘は近所に友達が少なかったから、一人でごろごろしていたと思う^^;

中学受験をするような学校が近くになく、する子もほとんどいなかったから受験は考えもしなかった。

でも学校が近くにあったとしても、費用も労力も大変そうでうちには無理だったけど


小学校も中学校でものんびりできたから、高校でがんばらなくちゃね。


・・・と思うのは私だけか



先日Amazonのギフト券をもらったから、また懲りもせず参考書と自分用に受験に関する本を買ってしまった。

前買ったのも、次男が読んだのは漫画で勉強法が書いてある本だけなので、今度も漫画を買ったが、テスト明けで気が抜けているのか読んでいない。

そして私もまだ読んでいない

次男に買っても読んだり使ったりできないからもうやめよう。

自分で欲しいと思ったものでさえなかなかやれないのに、親が買ったものをやれるわけがないよね。

実力をつけるために何をやればいいか、自分で考えて取り組んでほしいなあ。

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塾について

中学の時は、長男は中2から、娘は中1から塾に入った。

個人の塾だが、人気があったのか1学年に40人ぐらいいた。

習熟度別に10人ぐらいのクラスが4つあった。

厳しい女の先生が英語と国語を教えてくれ、数学はアルバイトの大学生が教えてくれた。

長男は、塾に入ってだいぶ成績が上がったし、学校で習うことの予習ができたのがよかったと思う。

長男が中3、娘が中1の時の送り迎えが大変だったけど…


次男は、中2の夏から友達がたくさんいる塾に入った。

そこも個人の塾で、人数は1学年に多くて10人ちょっとだった。行ける曜日の行ける時間に行って、数人のグループでそれぞれの課題に取り組み、わからないところを先生が教える形だった。
友達と誘いあっていくから、6人ぐらいのグループだったが、レベルはまちまちだった。

私は大手の塾か、個人でも勉強の計画の立て方や勉強の仕方を教えてくれる塾がいいと思ったが、親が勧めても友達がいないと入らない子なので仕方がない。

勉強時間を確保できたし、一緒に勉強する仲間がいたことはよかったと思う。

片道4キロあったが自転車で行ってくれたので、送り迎えがないのもよかった(^ ^)

高校時代は3人とも塾には行っていない。

それぞれ違う公立高校だが、課題や補習がたくさんあって塾に行く時間がない。

大手の塾やネット塾の広告などを見ると、やらせれば成績が上がるかと思ったりして次男にやらせてみたくなるが、本人がその気がないので仕方がない。

娘が浪人をしたので、普通にがんばるぐらいではだめだとわかっているから、なんとか自主勉強をやらせたいな。

今はお金がかからなくていいけど、大学でもお金がかからないようにがんばってほしい

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無謀なことを始めたが・・・

次男は、定期テストが終わったらすっかり気が抜けて、金・土・日の勉強時間は合計1,5時間。


まあ息抜きも必要かな。

2週間後にはまた模試があるから、今からやっても遅いけどやれることをがんばってほしい。


私の英単語の勉強は、何とか続いている。

600語より先に進もうとすると進めなかったが、また最初から30ずつやると知ってる単語が多いからまたやれるようになった。

ゆっくりでいいから前に進もう。

それと、単語だけ覚えてもつまらないから、無謀だけど英語でTwitterをやり始めた。

つぶやいたのはまだ4回だけだけど

何年か前に、中古で「英語ツイッター完全ガイド」という本を買って置いてあっただけだったが、少し読んでやってみた。

「文法や綴りなど間違えてもいい」と書いてあったし、短いから気楽につぶやいている。

自分がつぶやくよりも、英語のつぶやきを少し読めるといいと思ったし、誰かと繋がれば読むのが楽しくなるかと思って。


実際やってみると・・・

翻訳サイトを使って単語の綴りとか調べるが、文章をそのまま入れて翻訳してみたらおかしな文章になるから、やっぱり自分で考えなくちゃね。

自分で考えると簡単なことしか書けないし、ワンパターンになるけどまあいいか。

すぐにフォローされたと思ったら、変なサイトへの誘いだったからすぐブロックした

英文を読もうとしても短い文なのにわからない。

ああ~前途多難

まあ挑戦することに意義がある。

だめなら無理してやることもなく、また違うことを考えよう。



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何かがんばれるもの

時々書いているが、私は自分には合ってない職業で苦労した。

普通だったら、合わなかったら数年でやめてもおかしくないと思うが、がんばってしまった

続けていれば何とかうまくやれるようになるかと思ったし、学生の頃部活でがんばってきたから、がんばるのが普通になっていたのかな。

その時は家に帰ってからも、土日も仕事のことで頭がいっぱいだったし、子育てもあって趣味などする余裕もなかった。

次男を産んでようやく諦めて?仕事を辞めて楽になった。

その後は、早期教育→語学サークル・・・と興味は移っていったが、熱しやすく冷めにくく、1つのことは数年は続いている。

うまくはやれないが、1つのことを集中してやってしまう性格だと思う

長男と娘は大学でサークルを選んだが、何をがんばっているかな?

何も苦労していないように見える

長男は就活の時、エントリーシートに高校時代に野球をがんばったことを書いたみたいだが、娘は何を書けるだろうか。

就活のためにがんばるというのも良くないが、結果としてアピールできるようなものを残してほしいなあ。

途中から見つけるのは難しいかもしれないが、院に行ければ行きたいみたいだから、あと3年半、何かがんばれるものを見つけてほしい。

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社会の選択

定期テストが終わった。

勉強記録によると、テスト前の3連休では34時間勉強したみたいだ。

「ちょっとは盛ったけどね」と言っていたけど、1日中部屋に閉じこもっていた

テスト期間は、力が入るらしい。

でも終わったとたん、昨日は夕食を食べてきて帰りは10時だったし、今日も「部活の後昼食を食べて遅くなるかもしれない」と言っていた^^;

少し気分転換したら、テスト期間でなくてもがんばれるといいけど。


文理選択の希望を2学期に入ってから出したが、最終決定は1月らしい。

自分で「国、英が苦手だから理系」と決めているから、特に悩むことも話し合うこともなさそうだ。


まだ早いが、センターの社会について次男に聞いてみた。

上2人は地理だったが、次男の学校は地理がなく、現代社会を受ける子が多いらしい。

新聞も読まず社会問題に疎い次男だけど、大丈夫か?

娘の1回目のセンターは、理系でも社会は一応2科目受けたみたいで、ずっと勉強していた地理よりほとんど勉強してなかった現社の方が良かった。勉強しなくてもある程度できる問題なのかな?

暗記物の日本史や世界史が次男には合っている気がするが、「選択するかもしれない」と思って勉強してないだろうな。

現代社会は2年で習うからまだまだ先のことだけど・・・

現代社会の勉強をして、新聞を読むようになったり社会のことに関心が出ればいいな。

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「広く浅く」か「狭く深く?」か

今日は部活について書いてみる。
それも子供のことはもう書いたから、自分の思い出話
適当にスルーしてください^^;

小学校の時は人数が少ない学校だったので、多くの子が季節ごとに部活を変わり、いろいろな大会や発表会に出れた。

私は基本は器楽部でパレード?の時は中太鼓、室内演奏の時はエレクトーンをやっていた。
でも、夏は水泳をやったし、冬は合唱をやったりしていた。

習い事と同じで、いろんなことができたのはよかったと思う。

中学はバレー部。
あまり勝てなかったが試合に出れたし、みんな仲が良く楽しかった。

高校はバドミントン部。
公立だったが、顧問の先生が力があって先輩たちはインターハイへ行っていた。
と言っても、その頃は高校でバドミントンを始める子がほとんどだったから今よりずいぶんレベルが低かったけど。

私達も団体戦は東海大会まで行った。
練習は他の部活に比べれば厳しかったし、勉強も忙しく、勉強と部活以外の記憶があまりない

大学もバドミントン部。
東海学生では1部リーグでがんばっていた。
週4日練習があって、平日は5時から7時まで練習し、家に帰ると9時過ぎだった。(部活なら普通かな)
体力づくりのため、練習がない日も暇があると7キロコースを走っていた。

この頃は、今思えば厳しい練習をこなしていたから我慢強かったと思う。
(今は1か月に1~2回しか練習していないし、全然がんばれないけど
大学時代も、やはり部活ばかりで、バイトは1つだけだったし、いろんな経験はできなかった。

1つのことに打ち込めた充実感はあるが、他にいろんなことがしたかったという思いもある。

長男は大学では軟式野球のサークルだから、バイトをやったり遊んだりしていたと思う。
娘もバドミントンサークルだから、練習はたまにしか行っていない。でもいろんな経験ができているのだろうか・・・

経験は「狭く深く」か「広く浅く」かどちらがいいとは言えなくて、自分が楽しかったり成長できればいいのかな。

「一つのことに打ち込みながらも、他にもいろんな経験をする」みたいに、
「一つは深く、他は広く浅く」とかできればいいけど

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習い事

前にも子どもたち一人ずつの生い立ちについて書いたが、
今日は小学校の時の習い事に絞って書いてみる。

長男
語学サークル・ミニバスケ・・・(4年ぐらいずつ)

スイミング・野球・七田・・・(1年ぐらいずつ)


語学サークル・ピアノ・・・(6年間)
スイミング(1年ぐらい)

次男  
語学サークル(6年間)
習字・そろばん・・・(5年間)
スイミング(2か月


語学サークルに入っていなかったら、もっといろいろやらせていたかもしれない。

才能があったり子どもがやりたがれば、1つに絞って集中してやらせるのがいいかもしれないが、
そうでなければ小学校のうちにいろいろなことを経験させたほうがいいと思う。

でもうちの子たちは、友達と一緒ならいいけど、知らないところへ一人で入って行く勇気がないから、私が勧めてもやらないことが多かったけど。

娘は高校の時に「数学のテストで計算が遅くて時間がないからそろばんを習っておけばよかった」と言うし、高校の時に、語学サークルで留学しようと思えばできたのに、大学に入ってから「1年留学してみたい」と言った。

そんなものかな。



ちなみに私は

学習塾・エレクトーン・習字・・・(5年間)
そろばん(1年間 もっと長くやっておけばよかった)

大昔だけど、結構習っていた。
母親が働いていて学校から帰ってもいないから習わせたそうだ。
でもエレクトーン以外は数人の友達と行っていたので、割と教育熱心な人が多い地域だったかもしれない。

私は母が勧めたら嫌とは言わず、素直にやる方だったと思う。

今、役にたっているわけではないが、小さい時にやったことは体が覚えているし、やっておいてよかった。

長男と次男は近所に友達がたくさんいて、のびのびと遊べたから習い事が少なくてもよかったかもしれないけど・・・

まあ、今さらの話だが、ちょっと思い出してみた


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英単語の勉強

第3回定期テストのテスト週間が始まった。

ちょっと前は平日は2時間の日が多かったが、勉強記録の感想の欄を読むと、勉強時間を増やすためにいろいろ試しているみたいだった。

まだ「早く寝て、早く起きてやろうとしたが起きれなかった」というのがあったり、「お風呂を寝る前にしたら、早い時間から勉強ができてよかった」とか、一応考えてやっているみたいだ。

私が寝る前に声をかけると、英単語の勉強をやっていることが多い。

思考力が要らずただ覚えるだけだから、英単語の勉強が好きなのか、寝る前にやるようにしているのかわからないが・・・

私が単語カードのアプリを教えてもやらず、自分で単語カードを作って覚えているアナログ派だ。

毎週英単語の小テストがあるので、テスト前にはルーズリーフの紙に書いて覚えているようだ。

今は2章に入ったところだが、小テストの終わったところは復習してないみたいだから、前の方はきっと忘れちゃってるよね

私は600語で止まっている。

単語帳のアプリに覚えていない単語を入力したのに、やれないし

覚えてない単語を一覧できるように1語1行でノートにも書いて12ページにもなった。

まだその方をたまに見たりする

ただの老化防止が目的で、受験生と違って英単語を覚えなくても困らないしなあ・・・

いかん、いかん、諦めずにもうちょっと頑張ろう

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授業参観と講演会

本題の前に・・・

日本人の3人の方がノーベル物理学賞をもらった。

うちの娘は天野教授のいる大学に通っているし、赤崎教授も以前は同じ大学の教授だったから、身近な気がしてよけいにうれしかった。
娘はいつも通り冷めてるけど。

天野教授は大学院教授だし、工学部でも科が違うから知らないよね


不可能と思われていたことを何十年もかけて研究するのは、すごいことだなあ。

1500回も失敗する前に、あきらめて他の研究にしちゃいそうなのに挑戦し続けるのだから。



次男も今のところはその大学をめざしているので、新聞をちゃんと読めばいいのに読まないんだよね

入るときの倍率やレベルが上がらないといいけど、まだ2年後だからいいかな



昨日は授業参観と進路講演会があった。

1日出かけるのは大変だから、午後の講演会だけにしようと思ったが、授業参観も1年に1回だし、ブログの話題にもなるかと思って行ってみた

でも普通だった

お母さんたちは平均するとクラスに5人ぐらいかな~。
お父さんも少しみえた。

2時間見れるのだが、数学の授業を少しだけ見て、校舎をぐるっと回って午前は帰ってきた。


午後の講演会はすごくお話が面白くてためになった。

いろいろあったが、

受かる子の母親は、「受験についての勉強はするが、アドバイスはしない」というタイプが多いそうだ。

そんなの無理

調べたら知らせたくなるよね。

まあ、口では言わなくて情報を送っているだけだからいいか

後、大事なのは

①はなす
②ほめる
③ほっとく

の3Hだそうだ。

ほっとけな~い

まあ、このうち1つだけでもいいと仰っていたので、私は「ほめる」をがんばろうかな。

でもなるべくうるさがれない様に気をつけよう。

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