上の子たち

この頃次男の事ばかりだったので、娘と長男の事を少し書きます。

先週娘がある食品会社のインターンシップに行きました。

と言っても3時間だけで、グループで新製品についてアイディアを出し合って、代表がまとめて発表するというものだったそうです。

家から通える会社に行ってほしいですが、どうなるのでしょうか。


次男は、会社でメンタルヘルスチェックというものをやったようで結果票が部屋にありました。

まずは、ストレスによる心身の反応はイライラ感、疲労感、抑うつ感など6項目あって、その中の不安感が他と比べてあるようです。

体の状態も頭痛、肩こり、胃腸不良など不調の種類がたくさんあってちょっと心配です。

ストレスの原因は9項目あって、仕事のコントロール度と職場の対人関係でのストレスが他よりも大きいようですが、働きがい、仕事の適性、身体的な負担や職場環境によるストレスはだいぶ少なかったのはよかったです。

家族と話していないと書いたようで、困ったことがあれば家族や友人に話した方がいいというアドバイスがありました^^;

仕事の帰りが10時過ぎになることがほとんどで大変そうですが、土日で遊んでストレスは発散できていると思います。

でも今、過労死が問題になっているし、日本の労働時間は長すぎなので気をつけないといけませんね。

私も声掛けをなるべくがんばりたいと思います。


さて、安倍首相の真珠湾訪問が終わりましたね。

「不戦の誓い」はとても良いことだし、きれいな言葉が並べられて評価されているようですが、言葉とやっていることが違うので私は不信感でいっぱいです。

今朝の中日春秋をまとめるとこう書いてありました。

・開戦の場となった美しい入り江を「和解の象徴」としようと語ったが、辺野古の美しい入り江を埋め立てて新基地とする工事がおととい再開された。

・耳を澄ませて兵士たちの声は聞くのに、沖縄の声を聞こうとしていない。

・首相には自ら架けるべき(沖縄県民との)「和解への橋」がある。


また、首相の演説の全文を読んでみると、

「一人、ひとりの兵士にその身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている子どもたちがいたでしょう。それら、すべての思いが絶たれてしまった・・・」

とありますが、南スーダンに武器を持たせて派遣した自衛隊の方々にも心配する家族がいるのに、無理やり行かせてしまっています。

不戦の誓いをしても、日本が外国に武器を売って、その武器で多くの人が殺されてしまってもいいのでしょうか。

アメリカとの和解は強調するのに、東南アジアとの和解には取り組んでいないとか、やはり言葉だけのパフォーマンスに見えてしまいます。


また、アメリカに対しては良い顔をするのに、日本国民には厳しいと思いながらいろいろ調べていくと、米軍への思いやり予算というのがありました。

アメリカとの条約においては一切義務付けられてない「思いやり予算」は 1978年から始まり、日本人が自ら働いて支払っている税金から 在日米軍へ6兆円以上が投入されてきました米兵一人当たりにすると、年間1500万円という膨大な額は、ほとんどがアメリカ軍人の贅沢な生活を支援するために使われているのです

これも去年の記事ですが

思いやり予算のひどい使い道
(2ページ目も読んでください)

上の記事に出てくる 思いやり予算に関する映画の紹介もありました。

下の方の「「ザ・思いやり」に寄せて」もぜひ読んでみてください。

ザ・思いやり

政府はもっと国民のためにお金を使うべきだと思います。

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全統センタープレテスト

全統センタープレテストの結果が返ってきました。

第3回のマーク模試とほぼ同じぐらいでした。

数学と英語が良くて国語、物理が普通で、化学と倫政が少し悪かったです。

記述模試とのドッキング判定は、

第1志望 N大K学科がD判定、N大M学科がB判定、NK大(前期)がB判定でした。

K学科とM学科ではボーダーの偏差値が5も違って、N大M学科とNK大K学科は同じでした。(2.5の幅があるから、細かくはわかりませんけどね^^;)


また娘の結果を振り返ってみると、

現役の時はセンター本番の偏差値はプレテストより6下がったし、

浪人の時は10も下がりました。

緊張もあっただろうし、模試とセンターは別物という人もいるから難しいのでしょう。

次男はマーク模試は今まで良かったのですが、本番に下がってもいいようにできる限り実力をつけていってほしいです。

あと、どうしたら本番で力を出せるのかなあ^^;


さて今日も中日新聞の特報面に沖縄のことが書いてありました。

ヘリパッドの建設を米軍の北部訓練場の返還式典に間に合わせるために、ずさん工事が行われたそうです。

日本がアメリカの言いなりなのは、安保問題で米国がやりたいといったことを日本側が法的に止める手段がないからだそうです。

「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」という本を書いた矢部氏は「米側の姿勢を変えるには統治行為議論を否定し、主権を回復するしかない。しかし、現状のゆがんだ構造を意識しているのは座り込みなどの直接行動に出ている沖縄県民だけだ。
どう国民全体に理解を広げるのかが依然、問われている」
と言っていました。

日米地位協定や日米原子力協定があるのは最近知って、中身はよくわかりません。よく知らない人がほとんどではないでしょうか。

オスプレイの飛行再開についても政府は沖縄県民の不安や抗議は無視してアメリカの言うとおりで、まるでアメリカの属国みたいです。

政府がアメリカに押し付けられたと思っている憲法を変えるより前に、まずこんな不平等な協定を変える努力をしなくていけないのではないでしょうか。

自衛隊「オスプレイ導入」中止できない政府の呆れた事情

事故が多くて高いオスプレイを日本が買わなくてはいけないのはおかしいと思います。

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無駄な作業

先日中期の大学の受験のため、ホテルの予約をしようと思って探しました。

候補を絞って新幹線の時間を決めるため、試験が終わる時間を次男に調べさせたら、なんと名古屋でも受験できることがわかりました。

D大は名古屋で受けられることは知っていたのですが、OF大は知りませんでした。

抜けてますね。

まあ大阪の地名と位置がだいぶわかってよかったです^^;


また、先日新聞で「人工知能が急速に進化していることで、この先どうなるか」が予想されていました。

「ITを駆使できる人とできない人で社会が二極化していく」と書いてあり、これからは情報系がいいのではないかと思うのですが、

次男は高校に来たN大の教授の話を聞いて物理系を第2希望学科にしたそうです。

新聞の一つの記事を読んだぐらいでは変わりませんね^^;


さて、22日の中日新聞の特報面に「事実・論理より印象? 現政権、危うい「空気感」 」という記事が載りました。

安倍政権が国民の反対が多い法案を強行採決したり、外交でも成果があるとは思えないのに支持率が高いのは、

「事実や論理よりも印象や勢いが場を支配する戦時中のような「空気感」が強まっているからではないか」と警告しています。

高支持率の理由

1.「言い換え」という印象操作

・「武器輸出三原則」を覆し、「防衛装備移転三原則」を閣議決定した。

・安保保障関連法を反対派は「戦争法案」と批判したが、政府は「平和安全法制」と名付けた。

・南スーダンで起きているのは「武力衝突」と主張し、「武力紛争」であることを否定した。

・犯罪計画を話し合うだけで処罰対象とする共謀罪法案が「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を変えて次期国会に提出されそうだ。

など・・・

「新しい判断」とか、「新しいアプローチ」とかもありましたね。

2.日本には抵抗の文化がない

・安倍政権の全体主義的傾向は強まっていてやりたい放題やっても国民からの抵抗がほぼない

・戦後初の首相が、太平洋戦争の戦争責任を戦前の国家指導部から国民に転嫁しても、大半の国民はさして抵抗することなく受け入れた

・福島原発の処理費用を税金や電気料金で国民に転嫁されようとしている


この空気感を取り払うにはどうしたらいいか

1野党議員に奮起をうながす。

2国民が意識改革をする

「空気は変えられないと諦めてはならない。韓国の大統領を弾劾に追い込んだ韓国市民のようにいずれ必ず変えられる。一人一人が声を上げなくては」

この頃感じていることが新聞に書いてあってうれしかったです。

でも次の日の特報面に「大成功だった日露主脳会談」というある作家が書いたコラムがあってがっかりしました。

「3~5年後に歯舞群島と色丹島が日本に返ってくると思う」と書いてありびっくりです。

22日の記事で政府から圧力があったのでしょうか?


内閣の高支持率の原因はマスコミが批判しないからというのが一番大きいと思います。

舛添氏の不正があった時は、マスコミはこれでもかと叩いて辞任に追い込んだのに、自民党議員のそれ以上の献金問題があってもマスコミは知らん顔です。

どうしてでしょうか?

12月20日の首相動静から抜き出してみます。

7時22分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」。石川一郎・BSジャパン社長、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、粕谷賢之・日本テレビ解説委員長、島田敏男・NHK解説副委員長、曽我豪・朝日新聞編集委員、田崎史郎・時事通信特別解説委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員と食事。9時57分、東京・富ケ谷の自宅。

安倍首相はこの日、多くのマスコミ関係者と食事をしています。

マスコミは「権力を監視し批判する役目があるのに、首相に接待してもらい仲良くなって批判ができるでしょうか。

それも税金で行われているし・・・

日本人は政治の話は普段しないので、安倍政権がやっていることを周りの人にはなかなか話せないのですが、ブログで知らなかった人に伝えたいと思っています。

この頃の現政権のやっていることはあまりにもひどいと思うので、早く多くの人が気づいてくれるといいと思います。

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三者懇談会

受験校を確認する懇談会がありました。

だいたい先生の考えは本人や親が考えていることと同じでしたが、センターの予想点数で3種類の先生の提案が書かれていました。

予想範囲が90点の幅があり、一番良い時と真ん中の時の前期はN大でしたが、一番悪かった時はNK大でした。


今はまだ希望優先ですが、問題はセンターが終わってからですよね。

希望通りの大学が受けられることを願います。

私立は県内の1つを受けるつもりでしたが、二次の練習として難しい問題もやっておいた方がいいということでD大も受けることになりそうです。

受ける予定の大学が決まったので、早く願書を取り寄せようと思います。



さて、内戦が激化している南スーダンへ、国連安保理は武器禁輸制裁を課すことを検討していますが、日本は「PKO任務に悪影響が及ぶ」と武器禁輸制裁に賛成を示していないそうです。

米国の国連大使が猛批判

南スーダン政府が武器禁輸に反対しているので、制裁を課すとさらに政情が不安定になることを心配しているらしいです。

でもたくさんの武器が南スーダンに入っていけば大量虐殺の心配もあるのに武器を輸出し続けていいのでしょうか。

「安倍政権は南スーダンの人権状況がどうなるかよりも、自身の支持率にも影響し得る派遣された自衛隊への影響を優先しているのではないか。」と言われています。

自衛隊が心配なら派遣を取りやめて武器禁輸に賛成すればいいのに・・・


また、火曜日の池上彰の番組の中で安倍政権に関する話がありました。

池上彰が選んだ2016年 超決定的写真

・安倍内閣の閣僚のほとんどが神道政治連盟に入っていて、神社本庁の支援を受けている。それが長期政権の基盤になっている。

 宗教団体から支持を受けていることは、そちらの方を見てしまい。国民全員に目が行き届かなくなる心配がある。

・2012年にアメリカから「TPPの参加、集団的自衛権、日本がPKO活動で武力を行使するべき」ということを言われ、日本は4年  の間にそれを忠実にやってきた。

・「Post - truth (世論形成において客観的事実より感情などが重視されること)嘘は事実とかけ離れていても影響力を持つ。ニュースを受け取る側からすれば、嘘を見抜く力が大事。」


最近日露会談がありましたが、、ロシアは経済活動はロシア主権で行うと思っているのに、首相は「ロシア法にも日本の法律にも寄らない新しいものを作っていく」と言っているし、ロシアは領土を返すつもりはないのに、首相は「領土問題解決への一歩を踏み出した」と言っていました。

いろんなテレビ局を回って宣伝したせいか、ロシアへの経済協力を支持する人は60%だそうです。

マスコミやパフォーマンスに騙されずに嘘を見抜く事が大事だと思います。

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最後のオープン模試の結果

N大オープンの結果が返ってきました。

英語と化学はだいぶ良かったのですが、数学が普通で物理がだいぶ悪かったです。

今回は第2志望にB学科を書いて、第1のK学科もB学科も判定はBでした。

K学科は工学部の中でダントツに難しいので同じB判定でもK学科では下の方だし、B学科ではあと少しでA判定でした。

定員と今回の順位を見ると、だいぶはみ出ていて厳しいです。

上の方の人はレベルの高い大学を受けてくれないかな~^^;

この結果は11月のマーク模試がかなり良かったからなので、センターでもがんばってほしいです。

娘はせっかくN大に行っているのに、次男にアドバイスは全くなく残念です。

「どうして受かったかわからない」と言っているくらいですから、仕方がないか^^;

K学科は入ってからも勉強が大変らしく、院試で落ちる子もたくさんいるというアドバイスはしていましたけど、次男は今のところは第1志望はK学科にしています。


ところで、この前書いた軍事研究費ですが、今年度の予算は6億円だったのが来年度は18倍の108億円になるそうです。

軍事研究費が大幅アップ

軍事関連にお金を使いすぎてないですか?それよりも大学の授業料を少なくしてほしいです

また、オスプレイが事故を起こしても、「不時着水」とか言ったり、ろくに説明もないままアメリカの言う通りに飛行を再開するし、ほんとに国民の声を聞いているでしょうか。

そんなにアメリカの言うなりにならないといけないのでしょうか。

日本に基地があることでアメリカも恩恵を受けているのに。

しばらく前の中日新聞に「もしも在日米軍が撤退したら」という記事がありました。

元自衛官の人は「日本の防衛費が何倍にも膨れ上がり、中国が少しづつ進出していく。だからアメリカも国益のため日本の基地が必要」と言い、軍事評論家の人は、「直接日本の防衛に当たる在日米軍部隊はゼロだから、米軍が撤退しても日本の防衛に穴は開かない。・・・・米軍が撤退した方が、日本の危険度が少なくなる」と言っていました。

中国や北朝鮮が何かをしてきても挑発に乗らなければいいのだと思います。本気で戦争をする気などないと思います。

米軍に頼らないで日本が平和に過ごせるようにしていけたらいいと思います。

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追い込みの時期なのに

2学期の通知表をもうもらってきました。

期末テストの結果は今までで一番悪かったけど、その分受験勉強をやっていたと思うことにします^^;

K大オープンの結果も返ってきて、今回もD判定でした。

希望学科では、総志望者数344人中184番だそうで、レベルが高いけど思ったよりはがんばったかと思います。

でもセンター模試だけではC判定でしたが、やはり記述試験には歯が立たないようです。

受けないのでいいですけど^^;

土日は部屋にこもりきりですが、さっき部屋を覗くと寝転がってスマホをやっていて心配になります。

あと一か月を切ったから、もっと必死になってほしいです。


日露首脳会談が終わりました。

「北方四島で共同経済活動を実施するための交渉は開始するけれど、領土問題については声明なし」

ということで日本の完敗ではないかという意見が中日新聞に載っていました。

NHKニュースWEBで経済協力のところをよく見ると

「記者会見に先立って、8項目の経済協力プランをめぐり政府間や企業間で80の合意文書が交わされ、民間を含めた日本側の経済協力は総額で3000億円規模に上るということです。 」

と書いてありました。

経済協力によって領土返還への可能性が出てくるのでしょうか?


このほかに今週も海外への支援のニュースがありました。

安倍首相、途上国女性に30億ドル超の支援を表明

英原発に1兆円支援 政府、日立受注案件に

上の2件だけで1兆円+30億ドルも使うことにしています。

それも安全が心配される原発への支援にも使われます。

国民の税金を次々とつぎ込んで、国民のためになるのでしょうか?

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軍事可能研究も始まっている

センタープレテストが終わり、自己採点はまあまあだったようです。

本番で力を出せるかどうかも課題だと思っていますが、特に対策をアドバイスできるわけでもなく、それも本人次第です。

本番は緊張していつもより点が取れないのは普通と考えておくことにします^^;

この前良かったベネッセ・駿台模試は、全統模試よりも簡単なようで、次男はやはり簡単な問題の方が相対的な成績が良いのかな。

そういえば、娘も現役の時の二次テストは難しくて全然ダメだったけど、浪人の時は軟化してラッキーでした。

合格最低点を見ると、浪人の年の方が100点以上良かったようです。

今年の試験が難しくないことを祈ります^^;


さて、以前は武器輸出3原則があって日本の武器輸出は原則禁止でしたが、安倍政権は2014年の4月に閣議決定で条件を満たせば武器を輸出できることにしました。

そして、2015年度から軍事転用可能な研究を助成する「安全保障技術研究推進制度」が始まっています。

11日の中日新聞によると、その制度の賛否を問うシール投票を名古屋の街頭でやったところ反対が80人、わからないが40人、賛成が29人だったそうです。

でも民意はお構いなく今の政権はじわじわと軍事国家へ進めていっている気がします。

去年9月の記事ですが^^;

軍事可能研究に16大学応募 東工大や岡山大 防衛省が費用支給

大学は太平洋戦争の反省から軍事研究に距離をおいてきたのに、まただんだん歩み寄ってしまうのでしょうか。

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良くても心配

第3回ベネッセ・駿台マーク模試の結果が出ました。

今回は国、数、英が同じぐらい良く、続いて物理、化学が同じぐらい、一番悪かったのは倫理政経でした。

理科社会がまだ伸びる余地があるということで良かったかもしれません。

全体の偏差値は第2回ベネッセ・駿台マーク模試とほぼ同じでした。

10月の記述模試は良かったので、ドッキング判定は

第1志望N大K学科 B判定、 第2志望N大D学科A判定、第3志望 NK大(後期)A判定でした。

初めてN大でA判定が出て良かったですが、10月の記述がたまたま良かったからで本番までずっと厳しいままだと思います。

やっぱり模試は良くても悪くても心配です。

次男は今日はセンタープレテストで名古屋まで行っています。8時に終わって帰ってくるので帰りは9時過ぎだと思います。

長時間で大変だけど、校外模試は最後だからがんばってほしいです。


さて、11月30日に、政府は非公開の高速炉開発会議で、高速増殖原型炉「もんじゅ」の後継となる高速実証炉の開発を国内で進める方針を示したそうです。

失敗作『もんじゅ』の後継炉開発に『ちょっと待った!』

原型炉のもんじゅで失敗し、税金をすごくたくさん使ったのに、次の段階の実証炉を開発するなんてありえません。

それも失敗したもんじゅの関係者ばかりの会議で決めたそうです。

福島の原発事故で今も多くの方が苦しんでいるし、原発処理費の2兆4000億円を電気料金に上乗せして国民が払うことになるというのに、どうして開発を続けるのでしょうか。

朝日新聞社が10月に実施した全国世論調査(電話)で原子力発電所の運転再開の賛否を尋ねたところ、「反対」は57%で「賛成」の29%を上回ったそうです。

原発反対派が多いのにどうしてやめられないのでしょうか。

放射能汚染の危険が心配でも、それより重要な続ける理由があるのでしょうか。

やめるために解決しなければならない問題がたくさんあるとは思いますが、もうこれ以上新たな被害を出さないようにしてほしいです。

先日、原発反対を言っていた鹿児島県の知事が、原発の再稼働を容認してしまうし、上の記事のように2012年の民主党内閣が原発をやめようとしてもやめれなかったなど、表には見えない大きな圧力が働くのかな?

国民が知らないうちに、密室で実証炉の開発が決まるなんてお隣の国みたいです。今は国会で話し合っても結局政府の思うがままですが、せめて国会で議論して国民に知らせて欲しいです。

何週間もデモがあって大変そうですが、不正が表に出てきたり、国民が不正を許さないで行動できる事はうらやましい気がします。

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娘と比べてしまう

センターまであと1か月ちょっとになりました。

政治のことを考えている間にいつの間にか近づいてきてしまいました^^;

次男の第1志望は、娘の通う大学と同じです。学科は違いますが同じ工学部です。

第3回全統マーク模試の偏差値を次男と浪人の時の娘と比べると、次男の方が5ぐらいいいのですが、第3回全統記述模試では1ぐらい悪かったです。

2次試験の方が配点が2倍以上あるからどうなるでしょう。

同じぐらいのレベルの子がボーダーあたりにたくさんいるわけですから、本当にその時の運が大きいと思います。

少しでも力をつけて、やるだけやったという自信を持って試験に臨めるようにしてほしいです。


さて、安倍首相が、年末にオバナ大統領と共に真珠湾を訪問し、先の大戦の犠牲者を慰霊するそうです。

首相の発言を新聞で読むと、首脳会談と真珠湾訪問の目的は、

・さらなる日米同盟の強化の意義を世界に発信する。

・二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという未来に向けた決意を示す。

・日米の和解の価値を発信する。

ことだそうです。


戦争で亡くなった方たちの慰霊をすることや、戦争を繰り返さないという決意を述べることはいいことだと思いますが、

日本が武器輸出をできるようにしたり、安保法を成立させたり、南スーダンに自衛隊を派遣させたりする人が、「二度と戦争を繰り返さない」と言っても言葉だけのような気がします。

TPPの成立がほぼ不可能になったり、ロシアとの外交でも思うような成果がでないだろうとわかったため、好感度を上げるためにパフォーマンスをするように見えてしまいます。

マスコミはまた首相を持ち上げるだろうから、さらに支持率もアップし、衆議院解散・選挙に持っていくのではないかとも言われています。

今日の中日新聞に「真珠湾に学ぶ失敗の本質」という特集がありました。

「無謀な戦争に突き進んだ病巣は、軍人の立場を守るための「立場主義」にあるが、「立場主義」による無責任体質はむしろ現代社会にこそまん延している」そうです。

立場主義の試みであるアベノミクスを国民がまだ支持していることや、福島の原発事故を起こしながら全く反省しない原子力ムラなどがそうです。

また、政治評論家の森田実氏は、「南スーダンへの自衛隊派遣は、世界の情勢を甘く見て、異論を唱える声に耳を傾けず、何とかなると楽観的に突き進んだ日米開戦に重なる」と言っています。



憲法12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない・・・・」とあることをこの前の憲法カフェで学びました。

今の政権が何をやろうとしているのか、今がどういう状況なのかを知る努力をし、信頼できる議員を選ばなければ、今の自由や権利は奪われてしまいます。

衆議院選挙がいつあるのかまだわかりませんが、次の選挙ではマスコミの誘導に乗らず、本当に国民の生活を守ってくれると思う人や政党に投票してほしいと思います。

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今現在の国公立の志望校

懇談会は再来週でした^^;

次男に国公立の受験についても聞いてみると、

センターが良ければ、前期はN大学、中期にOF大学、後期にNK大学かG大学だそうです。

中期は受けるかもしれないぐらいだったので宿泊の予約もしていないのですが、まだ大丈夫かな?

早く調べなくては^^;

期末が終わったのでセンター対策をがんばってほしいです。


さて、日曜日に「憲法カフェ」という会に参加しました。

ケーキや飲み物を味わいながら、気楽に憲法を学ぶところです。

弁護士である講師の方が、憲法の基本的なことと「今日本で何が起こっているのか」について教えてくださいました。

今の憲法と自民党が2012年に出した憲法改正草案の違いが詳しくわかり、自民党の改正草案がとても危険なものであることがわかりました。

わかったこと

・憲法とは・・・権力の濫用を抑えて、個人の権利・自由を守るためのもので、国民が守らなければいけないルールではない

現憲法99条では、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」となっていて守る義務を負う人の中に国民が入っていないのに、

自民党の改正草案102条では、「すべて国民は、この憲法を尊重しなければならない」になっています。


・現憲法では、「天皇は日本の象徴である」のが、草案では、「天皇は日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴」になっています。


・現憲法14条では、「すべての国民は、法の下に平等であって、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において差別されない」

と「政治的、経済的、社会的関係」がセットになっていますが、

草案18条では、「何人もその意に反すると否とにかかわらず、社会的又は経済的関係において身体を拘束されない」

となって、「政治的」が抜けていて、政治的関係であれば徴兵制度のように身体を拘束されることもあり得ることになります。


・草案99条の緊急事態条項では、

内閣総理大臣が閣議で緊急事態を宣言する。
宣言後、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定できる。
宣言後は、何人も国の指示に従わなければならない
宣言後、宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されない。・・・

ことが書かれています。

自民党は大災害に対応するためにこの条項が必要と言っていますが、

緊急事態の宣言が正当化されない場合にも宣言ができてしまう。
危機が去った後も緊急措置を延長することができてしまう。
一旦緊急事態になれば、一般市民の人権を過度に制限できてしまう。

のです。

第2次世界大戦前にドイツでは当時もっとも民主的と言われていたワイマール憲法があったのに、ナチスは「国家緊急権」を拡大解釈して緊急命令250回も乱発し、戦争を起こしてしまいました。今日本は民主主義だからと安心してはいられません。

自民党は、今回の憲法審議会の再開にあたって草案を事実上封印すると表明しましたが、撤回はしていません。「表現の自由に制約を加えることは極めて当然」とも言っています。

こんなふうに自民党は、国民の自由を制限し、緊急事態を宣言して独裁ができてしまうような憲法に、いずれ変えようとしているのに、国民は関心を持って見ていないので気がつかず、高支持率が続いています。

このままでは憲法が変えられてしまう危険があってとても心配です。

憲法改正の国民投票をやることになった時、よくわからないまま賛成したり、棄権してしまえば、憲法が改正されてしまいます。
憲法が変わること=国のカタチがかわることで、私たちの「当たり前」が変わってしまうそうです。

今のうちから自民党の憲法改正草案に関心を持って、改正されたらどうなるかをしっかり学んでおいて、国民投票をしてほしいと思います。

いつも言っていますが、マスコミは芸能人の覚せい剤の問題や韓国の大統領の問題に多くの時間を費やしていないで、国民の生活に直結する憲法改正の問題などをもっと扱ってほしいです。

と思っても扱ってくれないので、憲法カフェのような会が全国で開かれ、多くの人が参加してくれることを願います^^;

最後に緊急事態条項が通ってしまったらどうなるかのシミュレーションをぜひ読んでみてください。

緊急事態条項が通ってしまった未来からの伝言

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