もうすぐ私立の受験

次男は、今週の木曜日と土曜日に私立大を受験します。

第3回の全統記述模試での判定は、A判定とB判定でしたが、ほとんど対策をしていないと思うのでどういう結果になるでしょうか。

国立に行ってほしいけど、私立も受けるからにはやはり受かってほしいです。

二次の勉強はN大の理系の赤本と英語の赤本を買い、少し古い数学の赤本を友達からもらったようです。

今は一応英語と数学の赤本をやっているみたいですが、どのくらいやっているのでしょうか。

あと1か月弱は過ぎてしまえばあっという間なのに、長く感じます。



さて、国会では、参院予算委員会が行われていて、いろいろな問題について話し合われていますが、その中でいつも書いている共謀罪についても質問と答弁がありました。

民進党の議員がテロなどの組織的犯罪で現在の法律では対応できないケースを具体的に説明するように求めましたが、法務大臣の答弁が、二転三転して、うまく説明できなかったようです。

「共謀罪」大臣の答弁

法律で対応できないケースが答えられないし、あればそれについてだけ法律を付け加えればいいのに、「テロ等準備罪」とあいまいにしておくのがおかしいです。

このやりとりは新聞にも載らないので国民の多くが、おかしいということを知らないままです。

昨日の中日新聞の世論調査の結果が載りました。

安倍内閣を支持する人が59%、

国民にとって不利益な法案を作っていっても、支持されてしまうんですね。

共謀罪については、「野党などから人権が侵害されかねないと懸念が表明されています」と誘導している?^^;にもかかわらず、

賛成 42,6%  反対 40%でした。

人権よりもオリンピックが大事な人の方が多いなんて・・・

マスコミの力は本当に大きいです。

一部の人がおかしいと思っても、マスコミが伝えなければ多くの人には伝わりません。

周りの人との会話中に話題にして、考えてもらうことしかないのかなあ・・・


話は変わって、先日オバマ大統領の最後の演説を載せましたが、今回こういう記事を見つけました。

言っていることとやっていることが違う

リンク先が間違っていたので直しました。すみません。



演説を聞くととてもすばらしく感じるのですが、こういう事実もあったのですね。

大企業から多くの献金をもらい大企業優遇して格差を広げたから、多くの国民がトランプ氏を選んでしまったこともあるし、やはり言うことよりもどう行動するかが大事ですね。

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ようやく願書提出

昨日ようやく願書を出してきました。

郵便局の休日窓口には15人ぐらい並んでいて、願書を出す人も3人見ました。


国公立の途中の出願状況が発表され、現在は全体的に見ると去年の倍率の3分の1ぐらいで、まだこれから出す人が多くてちょっと安心しました。

これから出すと言っても今少ない学部ももこれから他よりも増えるかもしれないし、これを見て変更する人も少ないでしょうね。

願書を出すだけなのに、緊張するし、お金は要るし大変でした。

でも提出できてまた一安心です^^;


昨日の新聞によると、アメリカが日本などTPP参加各国に対して二国間通商協定を要求するそうです。

TPPの発効がなくなってよかったと思ったらやはりそれよりも日本に不利な協定を要求されるのですね。

首相は、「二国間協定を排除しないが、一方的に譲歩することはない」と言っているようですが、アメリカの言いなりになってきた今までをのことを考えると心配です。

トランプ氏は就任早々、次々と選挙公約を実行していますが、アメリカに都合がよいことばかりやっていてもいずれは行き詰るのではないかと言われています。

行き詰ってみないとわからないのでしょうが、そうなってしまってから立て直すのは大変だと思います。

何でもそうですが、失敗してみないと気がつかないことは多いですよね。

日本も現政権が国民の自由や権利を奪おうとしているのに、マスコミが政権がその事を正しく伝えていないし、みんな自分の仕事や趣味に頭がいっぱいで、政治のことを詳しく見ていないように感じます。

国民が自由や権利を持っているのは当たり前で、制限されることなど考えていないように見えます。

共謀罪が今までのように強行採決されてしまったら、どうなるのでしょうか。

今でさえ、原発反対派や米軍基地反対派のリーダーが不当に逮捕されているという情報もあるのに・・・

米軍基地反対運動リーダーの逮捕

言論の自由がなくなってから気づいても、もう批判ができないかもしれません。

先日載せた山本太郎議員の国会での発言は今後議事運営委員会で議論され、不穏当と判断されれば、「訂正」または「取り消し」がかかる可能性があるそうです。

国会の発言が取り消しになる?

山本議員は本当のことを言っていると思いますが、政権に都合が悪い意見は取り消されてしまったり、取り消されなくても運営委員会で話し合われるということがおかしいと思います。

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学部改組があった

今日は、国公立の受験料を払ってきましたが、次男が領収書を自分で貼って封筒に入れたいみたいなので、送るのは後にしました。

受験料は国公立は同じだと思っていましたが、公立は3万円でした。公立にもいろいろあるかもしれませんが^^;

そして入学金は他の都道府県の出身だと10万円高いのですね。

なんとか通える国立が受かってほしいです。

N大学の工学部は今年学部改組があって、5つの学科から7つの学科に増えましたが、全体の人数は60人減ってしまいました。

その分、他の学部の人数が増えたようです。

河合塾の「大学志望動向」によると、「例年にはない出願予定者の学科変更・出願変更には注意したい。」と書いてありました。

第2志望学科の志願者がセンターリサーチの発表の時からあまり増えないといいなあ^^;

第2志望も入れた倍率は初めから高いのかもしれませんけど。



さて、先週の日曜日に「紅茶の時間」という会に行ってきました。

水野スウさんという方が憲法の話を中心にしてくれました。

スウさんは、もう30年以上前から週に1回自宅を開放して、いのちのこと、子育て、平和、憲法などについて語り合っているそうです。

少し前に書いた「憲法カフェ」のお話と似ているのですが、憲法の説明だけではなくていろんな体験や語り合ったことと結びついているので、すごく心に響きました。

教えてもらったことを書きます。

やはり、今の憲法は権力を縛るもので、権力側が守らなくてはいけないものだけれど、自民党の改正草案は、国民も守らなくてはいけないものになったり、国民の権利が制限されてしまうので、そこが一番の違いだそうです。

今の憲法の根幹は第13条で、


第13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由および幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しないかぎり、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


難しいのでスウさんの娘さんがわかりやすく訳してくれました。

わたしは ほかの誰ともとりかえがきかない
わたしは しあわせを追い求めていい
わたしは わたしを大切と思っていい
あなたも あなたを大切と思っていい
その大切さは 行ったり来たり
でないと 平和は成り立たない

※ あなたが あなたらしく在ること
あなたが 存在すること

※13条はBe



「あなたはあなたのままで、それだけで価値がある」と言ってくれている温かいものなのです。

そして、第12条は13条ととなり合わせで12条が13条を確固たるものにするそうです。


憲法12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

これもスウさんの娘さんの訳も書きます。

誰かさん じゃない
この 私が しなくちゃならないこと
私たちの 自由と権利
ひと任せに できない
おかしいことに おかしい と 声あげること
不断の努力 を 日々、普段から
それが 「 1 2 条 する 」 こと
一人ひとりが Peace の Piece になること
その 自由と権利は
全体のしあわせのために使うこと
※ 12条する = Do


これは先日書いたオバマ大統領の最後の演説の一部と似ていますね。



そして自民党の改正草案では削除されてしまった第97条

これはスウさんの娘さんの訳だけ載せます。

第97条

この憲法は、日本の私たちに、ひととしての基本的な権利を保障するもの。

それは自由を求める世界中の人たちが長い長い時をかけ、苦しい試練にたえぬいて、ようやっと手に入れることができた実り。

それはどんなときにも犯すことのできない永久の権利として今といのちの未来へ、信頼にもとづいて手渡されます。



こんな素敵な条文を削除しているんです。

自民党の改正草案がそのまま改正案になるわけではないですが、この改正草案を考えた自民党が言い出して、この草案を目指しているなら危険なことだと思います。

今の憲法で不都合がありますか?

自民党が、戦争ができる国にしたり、国民の権利を制限したいだけだと思います。

権力を縛る憲法を権力側が改正しようと提案するのはおかしいと思います。

でも、首相は今国会で、「各党各会派がそれぞれの意見を持ち寄り、国会の憲法審査会で議論を深め、具体的な姿が現れてくることを期待したい」と言っていて、改憲論議が進んでいっていまうのですね。

スウさんのお話をほんとに全国民の皆さんに聞いてほしいと思いました。

そして、私もがんばって小さな12条をしたいと思います。


では、最後にスウさんのお話とは関係ないですが、昨日の国会での代表質問を載せたいと思います。

国会での代表質問は新聞には要点がわずかにしか載りませんが、今の政治の問題点を厳しく追及していて、これも多くの人に聞いてほしいです。

山本太郎議員の代表質問

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センターの学力分布表

次男は明日までに願書を書き、私が木曜日に受験料を払い込んで、領収書を貼って出す予定です。


娘が浪人の時はセンターのボーダーラインより2点低く、二次試験も手応えはあまり良くなかったので、発表まではだめだろうと思っていました。

それに比べると今回は希望が持てるのですが、河合塾のHPにある「大学・学部・学科別学力分布」の表を見ると、厳しさがよくわかります。

去年のK学科の合否を見ると、次男のセンター換算点付近では、合格者18人で不合格者13人でした。

ボーダーより少し上ぐらいだから、当然かな^^;

センターのことは忘れて、あと一か月がんばるしかないですね。


さて、国会が始まり、昨日は政府の演説に対する各党代表質問があったそうです。

「共謀罪」については、中日新聞には少し前から何回もその危険性を書いた記事が載っています。

安倍首相は、また今回も名前を言い換えて「テロ等準備罪」にして、「この法律がなければオリンピックを開けないと言っても過言ではない」と言いました。オリンピック誘致の時には「東京は世界有数の安全な都市」と言っていたのに・・・

それに有識者によればテロ対策の法整備はきちんとされているそうです。


今朝の中日新聞の「特報」にも次のようなことが書いてありました。

官房長官は「一般の方々が(逮捕や処罰の)対象になることはあり得ない」と言っていますが、戦前に思想、宗教、大衆運動の弾圧をした治安維持法も導入段階では「世間が心配するようなことはない」「社会運動を抑圧しない」と説明されていたそうです。

当時もデモがあったり、新聞が反対世論が根強いと報じていたにもかかわらず、治安維持法は世論に背いて可決され、成立後に拡大解釈をして、多くの人が摘発され弾圧されました。

小樽大学の萩野教授は、

「戦前は戦時体制へと向かう中で治安維持法が整備され、明確な反戦運動のみならず戦争への国民の不安や不満といった意識や信条まで弾圧し、行動を起こす前に封じ込めた・・・

同法の歴史を見ればわかるように治安法制は一度適用されれば増殖し、拡張していく。対象犯罪を絞っても、集団の定義を絞っても、本質的な危険は消えない。『一般人に関係ない』わけがない」

と述べています。

昨日の毎日新聞の調査では、「テロ等準備罪」に賛成の人は52%だそうです。

「テロ防止のためならいいのではないか」と簡単に考えないで、内容をよく見たり、国会での話し合いをよく聞いて判断してほしいです。




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やはり気を引き締めて

金曜日に河合塾とベネッセの判定の紙をもらってきました。

ベネッセの方は、最後の記述模試が良かったので、総合判定もよかったです。

センターと記述模試の総合判定は、

N大 K学科 B判定    N大 M学科 A判定  

OF大 K系 B判定   NK大(後期) A判定

河合塾とだいぶ違いました。

でもベネッセの記述模試は簡単だと言われるから、河合塾の判定だと思っていた方がよさそうです。

本人は、3大学のうちのどれかは受かるだろうと思っているようですが、でも気を抜いてはだめだということもわかっていると思います。

あと1か月と少しなので、「これでだめだったら仕方ない」と思うぐらい全力を出してがんばってほしいです。


さて、トランプ氏がアメリカの大統領に就任しましたね。

就任演説ではアメリカ第1主義を改めて強調していたようです。

人は「『自分さえよければいい』という考えはいけない」と、小さい頃から親や学校の先生に教えられて育ってきたと思うし、グループの中に影響力を持つ人でそういう考えの人がいたら、上手くいかないというのも経験してきていると思います。

小学生でもわかることなのに、大国の大統領がそういう考えで、世界がうまくいくのでしょうか。

歴史の中でも、多くの国が自国第1主義だったために大きな戦争が起きてきたのに、また同じような事を繰り返さないか心配になります。



オバマ大統領の最後の演説を所々ですが読むと、素晴らしいことが書いてあって人格者だということがよくわかります。

でも、新聞などを読んでいると、経済格差を大きくしてしまったから、こういう選挙結果になってしまったと思います。

今朝のサンデーモーニングで、評論家がみんなトランプ氏を批判していて、「アメリカがどうなるかわからないから、少し距離を置いた方がいい」と言っていました。

でも金曜日の首相の施政方針演説によると、日米同盟の絆をさらに強くするそうです。

アメリカの方針が大きく変わってもついていくしかないのでしょうか。

また、TPPが発効できなくなったことはよかったと思いますが、それに代わる条約ができるのかどうか見ていかなければいけないと思います。


オバマ氏の最後の演説の中に今の日本にも当てはまるところがあったので、少し長いですが載せたいと思います。



オバマ大統領、最後のスピーチ


つまり、我々が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。進歩的な民主主義国の中でも我々の投票率が低い時は、投票しやすくなるような工夫をすべきです。また、公的機関に対する信頼度が低い時は、政治とカネの関係を断って公共サービスの透明性と倫理観を高めるべきです。議会が機能不全に陥った時は、極論に走るのではなく、政治家が良識を持てるような選挙区制度を作るべきです。

これら全ては、我々の政治参加にかかっています。どの党が政権に就こうとも、国民一人ひとりが市民としての務めを認識できるかどうかが鍵なのです。

中略

我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。この偉大なる我が国をより良くするための努力を続けるという、栄誉ある役割を喜んで受けなければなりません。一人ひとりの外見は異なりますが、我々は全員"国民"という共通の誇り高き肩書を持っているのです。

それが我々の民主主義が求める究極の姿なのです。民主主義はあなたを必要としています。必要とされているのは、選挙の時だけではありません。あなた自身の小さな関心事が取り上げられている時だけでもありません。生きている限り、常にあなたは必要とされているのです。何かを決定しなければならない時、靴の紐を締めて行動を起こしてください。・・・




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出願校が決まった

昨日バンザイシステムで判定を見てみました。

左側がセンター試験と記述試験をドッキングした総合評価で、カッコ内はセンターだけの評価です。
              
前期 N大学工学部K学科  D(C)   M学科  B(B)   

中期 OF大学工学部K系   C(A)            

後期 NK大学工学部D学科  C(A)



記述模試の偏差値はK学科の偏差値のボーダーより低いので、センターは良くても合わせると判定は下がってしまいます。


でも次男は上の3校を受けると決めたようです。

N大学のK学科は厳しいと思いますが、何とかN大学のどちらかの学科に合格できるといいなあ。

中期と後期もC判定なので前期で決まってほしいです。

次男は、「ドッキング判定の記述模試は二次試験の問題と全然違うし、11月の時点の結果だから」とあまり気にしないみたいですが、記述模試ができなくて、それより難しい二次の問題ができるのかと心配になります^^;

二次試験は合計が1300点もあるので、センターの20点ぐらいの差はないようなものです。

センターが終わっても気を緩めずがんばってほしいです。


さて、今朝ネットのニュースで毎日新聞の記事を見つけました。

<防衛装備>無償譲渡可能に 財政法改正へ、東南アジア念頭

政府は、自衛隊が使用した航空機など中古の防衛装備品を無償で他国に譲渡できるようにする財政法改正案を、20日開会の通常国会に提出する方針を固めた。安倍政権は2014年の「防衛装備移転三原則」で武器輸出を原則解禁したが、売却か貸与に限定され、無償提供できなかった。南シナ海問題を抱える東南アジアを念頭に、相手国の能力を強化しつつ日本の存在感も高め、中国をけん制する狙いがある。ただ、なし崩し的に外国への武器提供が拡大しかねない内容には批判も予想される。



中国をけん制するために東南アジアに防衛装備品を無償で譲渡したら、よけいに中国との関係が悪くならないか心配です。

素人考えですが、中国に対抗するためにお金や物をばらまいて仲間を作るより、中国と仲良くなるために平和外交をした方がいいと思うのですがそれは無理なのでしょうか。

フィリピンの新聞に「安倍総理がフィリピンにミサイル供与を申し出たのに対し、ドゥテルテ大統領が「第3次世界大戦になるのはご免だ」と断った」と出たので、毎日新聞が否定の報道をしたらしいですが、こんな法律を作ろうとしているくらいですから、何かの提案があったのではと疑いたくなります。

安倍政権は共謀罪の法案も今度の国会で提案するし、軍拡と国民の権利を縛る方へ進んでいるのに、16日に発表があったTBSの世論調査では政権支持率が67%だそうです。

質問の仕方が誘導的だったり対象が偏っていたりするのではと思いたいですが、国民が関心がなくて安倍政権がやろうとしていることを知らないのではないかと思います。

軍拡には賛成という人もいるでしょうが、国民の権利が制限されることに賛成の人はいないと思います。

国会が始まるとまた悪い法律がどんどんできていく気がします。強行採決を止める方法はないのでしょうか。

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よくがんばりました

今日はセンター試験の2日目でした。

朝は雪が少し積もっていましたが、駅まで車で送って行けたし電車も動いていてよかったです。

風邪気味で心配していましたが、朝普通に起きてきてホッとしていると、「厚い布団にして」というのです。

見たらこの寒いのに薄い布団のままでした。

なんで気がつかなかったんだろう。情けない母親です。(本人も早く気づけばいいのに・・・^^;)

でもひどくならずに、普通に受けられてよかったです。

帰ってから、あまりがっかりした様子もなくちょっと安心してご飯を食べていると、

「化学の選択問題を1つやり忘れた」と言うのでドキッとしましたが、5点だったのでまだよかったです。

そして自己採点したら766点でした。

プレテストよりも良くて喜んでいたら、国語と社会が他よりだいぶ悪いのでN大の配点だとあまり良くないみたいです。

喜んだりがっかりしたりです。

まだ判定が出るまでどこを受けるかわかりませんが微妙なところなのかなあ・・・

でも体調が今一つだったのによくがんばりました。

今日はよく休んでまた二次試験に向けてがんばってほしいです。

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あと1日がんばれ

今日はセンター試験の1日目でした。

雪が心配でしたが、友達のお母さんが駅まで送ってくれた後で雪が降ってきたので、大丈夫でした。

1日雪が降ったり止んだりで、夕方から積もっています。でも明日の朝何とか駅まで送って行かなくちゃ。


次男は今回は病気にならずにセンターを迎えられたと思ったら、今朝「風邪薬ない?」と言い出しました。

少しだるそうでした。

薬を見つけて注意書きを見ると、飲んだ後眠くなりそうだったのでやめて、私の飲んでいるノニジュースを飲みました^^;

精神的なものからくるのかなあ。

帰ってから咳が出るけど熱はないようで、そうひどくはないようです。でも高校受験に続き、どうして本番で体調を崩すのか・・・気をつけているはずなのに。

試験の出来は怖くて聞けません^^;

明日もちゃんと試験が無事受けられますように。


午後から娘と一緒に買い物に行きました。

就活用のバッグと靴を買うためです。

スーツは大学の入学式に着たものを、スカート丈を少し短くして着ることにしたのでその直しも頼みました。

使うのはまだ先みたいだけど、珍しく直前ではなく余裕をもって準備ができてよかったです^^;


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いつも通りでいたい

今日は、やっと私立の受験料を振り込んで願書が出せました。

これで一安心です。

帰りに天満宮にお参りに行ってきました。お守りと、娘が合格した年に買っただるまと、絵馬を買って、絵馬に願い事を書いて掛けてきました。

願い事が叶うといいなあ。


センターまで今日を入れてあと4日。

センターが終わるまでは何かと落ち着かないでしょう。

本番で焦らないようにと伝えたいと思っても、それを言うと余計に意識してしまうかもしれないとか、言っておかないと焦った時に対応できないかもしれないとか、いろいろ考えてしまいますが、何も言わない方がよさそうですね。

本番で力が出せるかは、本人の持っている精神力であったり、問題が本人に合っていてあまり焦らずに済むという運によるかもしれません。

本番でミスをしたりわからなかったりしても、焦らず最善が尽くせるようにしてほしいけど、なるようにしかならないですね。

いつもと同じように政治のことでも考えるのがいいかな^^;


先日、政府が次の国会に「共謀罪」の新設を柱とする組織犯罪処罰改正案を提出する方針を固めたという記事がありました。

「組織的犯罪集団が犯罪を計画し、準備しただけで、実際に犯罪を実行していなくても処罰できる」というものですが、捜査当局が恣意的な運用をして、市民運動を弾圧する懸念もあるそうです。

例えば沖縄のヘリパッド建設をめぐる反対運動や原発の反対運動など、政府の方針に異を唱える市民活動が対象とされる可能性があるということです。

テロ対策を目的としていますが、、「当局は摘発したい対象を狙い撃ちしてくるだろう。それに起訴できなくても共謀罪容疑を口実に目をつけた団体の家宅捜索や関係者の取り調べはできる。やがて仲間の密告を恐れ、不満があっても声を上げられない監視社会が来る」と民主党政権で法相を務めた平岡氏が新聞の取材で語っていました。

これを読むと、戦争反対を唱えると治安維持法で罰せられた戦前に戻ってしまうような気がします。

この法案が提出されれば、また強行採決で通ってしまうのでしょうか。

何とか阻止してほしいです。

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センターまであと1週間

校内のセンタープレテストも終わり、センターまであと1週間になってしまいました。

今まで通り、部屋に閉じこもっていて勉強をやっているようですが、息抜きをどれぐらいやっているのかわかりません。

今日は昼食後1時間ぐらい高校サッカーを見ていました。

もっと必死になってやってほしいけど、仕方がないですね。

親は体調を崩さないように気を配るだけです。


さて、私は少し前から新聞の政治欄や社説をよく読むようになり、面白く感じるようになりました。

中日新聞の年末年始の社説には、憲法や平和に関するものが多くて共感できました。

安倍首相が新しい国づくりを年頭に宣言しましたが、憲法改正で自衛隊の国軍化を考えていることについて、5日の社説にはこう書いてありました。

平和こそが国づくりの基礎であり、今を生きる私たちを照らし、将来世代に引き継ぐべき「希望の光」です。

それをないがしろにした「新しい国づくり、など許されません


「安倍一強」とされる政治状況で政権の言動に異を唱えづらくなったり、国会での議論が形骸化して建設的な論戦が行われていないことを心配していました。

新聞社でも政権寄りの所もありますが、中日新聞はちゃんと批判も書いてくれるのでありがたいです。

他の日には、社説を書いている方々の紹介と、「社説を読んで「この国、この社会をよくするにはどうしたらいいか」を一緒に考えてください」という呼びかけがありました。

うちの子たちは全然読んでいないので、少し前から、良いと思った記事を切り抜いて壁に貼っておくことにしました^^;

新聞を読んで考えるようになってほしいです。


テレビ局も政権批判をあまりしませんが、その理由が書いてあった記事がありました。

安倍政権のマスコミへの圧力

一部を抜き出します。

「最近までは権力を持つ側は『メディアに圧力をかけてはいけない』というのが共通認識でした。(略)ところが、安倍政権になってからは、自民党はおもなニュース番組をすべて録画して、細かい部分まで毎日のように抗議し、訂正を求め、注文をつけてくる。すると、テレビ局は『面倒くさい』となる。対応が大変で、次第に『文句を言われない表現にしようか』となってしまうのです」
 つまり、安倍政権による大量の抗議が、テレビ局を萎縮させ、局内に「忖度」の空気を蔓延させているというのだ。



中略

さらに、注目すべきなのは、池上氏自身が直接的な圧力を体験したことも証言していることだ。
「私が特定秘密保護法についてテレビで批判的な解説をした時も、すぐに役所から『ご説明を』と資料を持ってやってきた。こういうことが日常的にあるわけです」
 ようするに、安倍政権はこうした抗議を繰り返すことで、メディアを揺さぶって、その自立性を奪い取り、いちいち命じなくとも勝手に「自主規制」「忖度」してくれる状況をつくりだしてしまったのだ。

 メディア人がまずやるべきことは、圧力の存在をまず認めること。そのうえで、圧力とどう闘うか、圧力をどうかわすかを考えるべきなのだ。


マスコミは圧力に負けないでほしいし、受け取る側も偏りがないか気をつけて見ていきたいと思います。

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