戦争や軍拡で何も解決しない

昨日次男が合宿から帰ってきました。

初めてユニフォームを着て練習をしたので、久しぶりに土で汚れた服や靴下を洗いました。

琵琶湖で水遊びはしなかったのですが、夜は飲み会だったそうです。

詳しく話してくれないので様子はよくわかりませんが、無事に帰ってきてよかったです^^;


さて、北朝鮮の挑発はまだ続くようで、トランプ大統領が挑発に載って武力行使をすることがないようにしてほしいです。

昨日の朝イチで元イスラエル兵の人が子供たちに「戦争を防ぐためにはどうしたらいいか」というお話をしたそうです。

朝、FBで「よかった」と紹介されていたのにすぐ消されていました。

政府に都合が悪い話は消されてしまうようです。


ダニーさんはイスラエルで「戦争はしょうがない」「国のために死ぬのはすばらしい」という教育をうけたそうです。

でも、「生きるか死ぬか」「攻撃をするか攻撃を受けるか」どちらかと言われて信じていたけど、

「誰も殺さない誰も死なない道を探るのが大事」という話がありました。

また、今年の3月の中日新聞に、いつも菅官房長官に食い下がって質問する望月記者が、ダニーさんにインタビューして書いた記事がありました。

ダニー・ネフセタイ 元イスラエル兵


後半を抜き出します。


-福島の原発事故からは何を感じましたか。


 3・11があり、戦争が日常だった国に生まれた私は日本に巣くう軍需産業と原発産業を強く意識するようになりました。二つの産業の共通点は、少しの人の利益のために大勢の人が犠牲になることです。


 防衛費に国家予算の二割を割き「国民の命を守る」というイスラエル政府も、戦争になると、国民を100%守れるとは、とても言えません。


 平和のための努力をせず、軍事費に予算を回すイスラエルと、かたや自然エネルギーに移行せず、原発再稼働を進める日本。どちらも、犠牲が出た際の合言葉は「次は絶対安全だ」でしょう。疑う心を持たないと国はやりたい放題。原発再稼働になれば、次の事故も時間の問題でしょう。3・11を経験したのに、原発輸出を進める。暴挙としか思えない。
 -一四年からイスラエルの軍事企業が日本の防衛企業と商談を進めています。


 無人戦闘機開発で、両国が急接近していることをニュースで知りました。イスラエルの無人戦闘機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるというものでした。あまりにもばかげた試みです。両国が共同開発した無人機が将来、“敵”と見なす国の空を飛び、ボタン一つで子どもたちをも巻き込み、殺す。そんな状況を日本人は許せるのでしょうか。


 中東を軍産複合体のいけにえにしてはいけないのです。日本にこそパレスチナの悲惨な現状を知ってほしい。イスラエルとパレスチナの歴史を知れば、戦争や軍拡が何をも解決しないことが分かるでしょう。

 -日本はどうしていくべきだと。


 テレビや新聞は、ナショナリズムが激しくぶつかる尖閣諸島や竹島の領土問題を頻繁に扱い、その結果、中国や韓国へのイメージは悪くなるばかりです。いまの日本は、アラブ人に囲まれたイスラエルの状況に近いのかもしれません。やるべきことは“敵”に見える国を知るために、たゆまぬ努力を重ね、軍事によらない解決策を探り続けることではないでしょうか。
 軍拡や原発輸出に頼ろうとする今の日本の政治や経済のあり方を根本から見直す必要があるのでは。未来を生きる子どもたちに、戦争や軍拡に頼る「平和」を託してはいけません。どちらも平和とは全く相いれないものであることを、一人でも多くの人に気付いてほしいのです。


◆あなたに伝えたい


 日本に巣くう軍需産業と原発産業を強く意識するようになりました。二つの産業の共通点は、少しの人の利益のために大勢の人が犠牲になることです。



北朝鮮とアメリカに対して対話を勧めることはせず圧力一辺倒の安倍政権は、日本を危険にさらすだけなので、本当に辞めてほしいです。

ダニーさんの話を聞いても、今までの歴史を振り返っても武力で相手を抑えようとしたら、反発されるだけなのに。

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危機を煽る政府とマスコミ

長男は、月曜日に休みをとって、土曜日から2泊3日で東京へ行きました。

おしゃれして行ったから彼女と行ったっぽいけど、何も話してくれません^^;

お土産だけはくれましたけどね。

次男は、昨日から2泊3日で滋賀へ合宿に行っています。

水着を持って行ったので琵琶湖で遊ぶ時間もあるのでしょう。

いつもの練習量からすると、野球を楽しむクラブのようなので、合宿も楽しんでくると思います。

私が大学の時は、バドミントン部に入っていて、合宿と言えば3泊4日で、大学に泊まって大学の体育館で1日中練習をしていたのを思い出します。

やはり次男にとっては、楽しいクラブが合っているかな。



さて今日は、テレビは朝からミサイルの話でもちきりですね。

今までと違って日本を飛び越えさせるなんて、腹立たしいし心配にもなりますが、必要以上に大騒ぎしているのを見るのも嫌になります。

これでまた防衛力強化の方向に進んでしまうのでしょうか。


安倍総理は、昨日は珍しく官邸に泊まっていて、ミサイルが発射されてから3分後に指示を出したそうで、ミサイルが発射されるのはわかっていたのでは?という人もいます。

また、これだけミサイルを飛ばしても原発は狙ってこないと政府はわかっているから、次々と再稼働をしているのではないかとも言われています。

総理は会見で「北朝鮮が我が国に弾道ミサイルを発射した・・・」と、日本に向けて撃ったみたいに言ったり、北海道から長野まで注意を呼び掛けたのに、「発射直後から完全に把握している」と言ったり、いつものように信用できません。

危機を煽って、軍拡や憲法改正をしたいのではないかと思ってしまいます。

戦争ができる国にしたい人が総理大臣をやっているのがとても心配です。



社民党の福島議員が書いているブログに、「平和の誓い」という記事があったので紹介します。


平和の誓い

◆8月15日  千鳥ヶ淵墓苑で平和を誓う挨拶をしました

誓いの言葉

社民党の福島みずほです。
戦争が終わって72年目の8月15日を迎えました。わたくしは社民党を代表し、戦争で犠牲になられた全てのみなさんに心から哀悼の意を表します。

第2次世界大戦で、亡くなられた日本人300万人のみなさん、アジアで亡くなられた2000万人以上のみなさん。そして負傷をされたみなさん、遺族のみなさん。多くのみなさんの命が犠牲になり、戦争は72年前、8月15日にようやく終わりました。

みなさんたちお一人お一人のかけがえのない命の犠牲の上に、わたしたちは、日本国憲法を手にしました。とりわけ憲法9条を獲得をしました。みなさんたちの尊い命の犠牲の上に手にした憲法9条は、何としても守らなければなりません。生かし続けなければなりません。そうでなければ、みなさんたちの犠牲を踏みにじることになるからです

安倍政権は、2013年特定秘密保護法を作り、2015年戦争法を強行し、2016年盗聴の対象犯罪を拡大し、2017年共謀罪を強行成立させました。これらは、安倍政権の「戦争する国」の設計図にもとづいて、国のあり方を作りかえようとして制定されている「戦争準備」の法制です。

安倍首相は、「2020年までに、新しい憲法を施行する」と宣言をしました。安倍政権による「戦争する国」づくりの総仕上げが、この憲法改悪であり、とりわけ9条改悪です。
安倍首相は、「憲法9条に3項を加え、自衛隊を明記する」と言っています。この自衛隊は、専守防衛の、そして、災害救助のための自衛隊ではありません。「昭和47年政府見解」をねじ曲げて作った憲法違反の戦争法の「合憲化」であり、集団的自衛権の行使を行う自衛隊です。これは、まさに憲法9条の抹殺です。
憲法違反の集団的自衛権の行使を認めた安倍政権は、今度は憲法そのものをねじ曲げようとしています。世界中でアメリカとともに戦争できる国にさせるわけにはいきません。


自民党内では、「来年6月には憲法改正の発議を」とも言われています。憲法改正の発議から国民投票まで、60日から180日の間でやらなければなりません。安倍首相は、議論を嫌い、最短の60日で国民投票にかけようとするのではないでしょうか。来年9月は自民党の総裁選です。総裁選の前に、衆議院選挙と憲法改悪のための国民投票を8月にでもやるのではないかと危惧をしています。

全ての戦争犠牲者のみなさん、わたしたち日本国民が、憲法9条を持ち続けることができるかどうかが、まさに今問われています。安倍首相の、9条改悪まっしぐらの道を、国民の力で止めなくてはなりません。

憲法前文は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」としています。主語は、日本国民です。主権者である日本国民は、全力で、安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです

「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。

戦争犠牲者のみなさん。私たちを見守り、私たちを励まし、そして共に闘うため、どうか私たちに力をお貸しください。
憲法9条を守り抜く社民党の決意を申し上げ、誓いの言葉といたします。

  2017年8月15日
  社会民主党 副党首 福島みずほ



戦争直後は、国民のほとんどはもう2度と戦争はしたくないと思って憲法を作ったはずなのに、いつの間にか、「話がわからない相手だから武力行使も仕方がない」「アメリカに守ってもらうから、日本もアメリカを助けないといけない」などの考えの人や、武力衝突が起きるかもしれないのに、関心のない人が増えているのかなあ・・・

国際情勢が変わっても、「戦争をしてはいけない」ということはずっと変わらないと思います。

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どうして選ばれるのか

昨日は録画してあった「NHKスペシャル 戦慄の記憶 インパール」を見ました。

胸が痛む場面の連続でしたが、日本人はみんな見ておくべき番組だと思いました。

司令官の無謀な命令によって、何か月もの間地獄のような苦しみを味わうような戦争はもうないと思いますが、

権力者が、情報を隠したり嘘をついて権力にしがみついたり、

権力者に近い人たちだけいい思いをして、一般の人たちは長時間労働をしなければならなかったり、弱者が切り捨てられたリするのは、現在にも通じると思いました。

うまく説明できないので、またFBに載っていた感想の一部をお借りします。


戦慄の記録  インパール
初回放送2017年8月15日(火) 午後7時30分~8時43分
https://www.youtube.com/watch?v=_mfKol3GGpg

・・・
インパールは「このドキュメンタリーは本当にNHKの歴史に残るほど凄い」とすら言われる。その所以はどこにあるのか。ハチャメチャな司令官、作戦、日本兵は、水も食料もなく、水を飲み病死、餓死、目的地にたどり着くこともなく、お互いの肉を喰いあったか、自害した。

それでも作戦は大成功、敵軍に大打撃を与え、震え上がったイギリスは、インドの進行を諦めたとし、インドは、日本軍に感謝した、とされる。

この歴史捏造、歴史修正は、どこまでも凄まじく、それは、日本会議に集約され、美化され、大東亜戦争時代こそが、日本最高の時と位置付けられ、その歴史の過ちを繰り返そうとしている。(そのように機関誌、「日本の息吹」に明記してある。)

・・・

無論、戦争は棄民の代表選手であり、国民が虫ケラのように、使い捨てられていく様はここに極まる。「5000人で、ここが取れる。」(日本兵を五千人玉砕させれば、この場所を陥落できるの意。それさえも、全くの虚構である。この物語には、「兵站がない」。食料も武器もなく、突撃が命ぜられるのである)

ヒロシマにおいても、その悲惨さは一人一人の死に方、どこで、いつ、どのようにを追求することで初めて明らかにされたが、このミャンマー(旧ビルマ)で行われた棄民も凄まじい。

6割以上は、病死、餓死であり、同じ日本国民の肉を食い合っていた、あるいは肉を切り裂いて、物々交換していた実態などが明らかにされている。それほどまでに、日本人軍部の「玉砕」は、ハチャメチャなのである。

現実を全く顧みず、嘘に嘘(隠蔽、捏造、改ざん)を重ねて、歴史(現実)修正していくその様は、まさにアベシそのもの(完全にコントロール、健康被害は一切ないなどなど)である。

ここで明らかにされているのは、その死に場所、死に様である。そもそも、兵站がない。食料も、武器もないが、ひたすら進軍、それでも、3週間の計画を4ヶ月遂行、結局撤退させるが、撤退の行程が450キロ、その撤退の最中、6割以上が餓死する、自分たちの肉を喰い合う、自殺する。

この地獄絵が、ここまで克明に再生されたのは初めてだという。

ヒロシマを知らない人はいなかったろうが、果たしてどれだけの人たちが、このインパールについて知っているのだろう。

それでも、この指揮官は、生還後も、あの作戦は正しかったのだ、たとえ全滅しようとも、精神的な効用は計り知れない。と譲らないまま死んで行った。


この実録を見た後、関係者の証言を聞いた後、
「イギリスが非暴力のガンジーを殺せなかったのはインパール作戦での日本兵の玉砕に震え上がっていたからである」
としゃあしゃあと言い放つ、「日本会議」をどう捉えるのか。
それが政権を牛耳っている現在にこそ戦慄すべきであることが、

誰にでもわかる、

であろう。

【写真】インパール、兵站なき戦争=玉砕の実態。
一億総玉砕、とはこういうことだったか、知っておくべき。



感想に「日本会議」のことが少し載っていますが、多くの国会議員が日本会議のメンバーになっていて、今年は60人の国会議員が靖国神社に参拝しました。

今年は閣僚は参拝しませんでしたが、安倍総理は玉串料を出しています。

A級戦犯が祭られていて、戦争で被害にあったアジアの人たちが嫌がるのにどうして参拝するのでしょうか。

一般の国民の意識とはだいぶ違っているのに、選挙でえらばれてしまうのですね。


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アベノミクスの問題点

今日の午前中は涼しくて過ごしやすかったです。

このまま秋にならないかなあ^^;

今日は、長男と次男はお昼近くまで寝ていたし、娘はバイトに行きました。

一人で気楽なのですが、いつもと違うこともしてみたいです。

娘が父から車をもらったので、今週は私の自動車保険の年齢限定を外したり、娘の自動車保険の安い所を探したり、車の名義の変更をしたり、いろいろとやることが多かったです。

電話で手続きの仕方を聞くだけでも聞き取れなくなってきて、すごく疲れます。

車の名義変更も受付の人と筆談でやりとりをしました。

今までは何とか聞いてやりとりができたのに・・・

こんなに苦労していても娘は何とも思ってないようで怒れてきますが、そのまま過ぎていきます。

新しいナンバープレートを車に取り付けるのだけはやらせました^^;


さて、この頃は加計問題や軍拡について書くことが多かったですが、経済問題も深刻なようです。

少し前の「健康になるためのブログ」さんの記事を紹介します。

日本銀行の総資産がアメリカの中央銀行を追い抜く!

日銀が国債などの金融資産を大量に購入し続けても物価の上昇はならず、購入をやめると株価が下がるので、購入をやめられないそうです。


また、生活クラブの冊子に大学教授の金子勝さんの書いた文章が載っていました。

日本経済の問題点

・日銀が国債を買って銀行にお金が入っても、市中も低金利だから運用してももうからず、市中に流れない。

・先行き不透明だから、企業は内部留保をため込み賃金は上がらない

・国債が160兆円以上も出回っているから、1%金利が上がればそれだけで利回り費が増大し、財政がパンクしてしまう

・政府は、リニア、原発建設、武器輸出など、世界的にはすでに競争力を失っている産業にお金を注ぎ込んでいる。

・私たちの年金からも毎日大量の株を買っていて、買わなければ株価がどんどん下がっていくのでやめられない

・上場企業の7割以上で、日銀が上位10位以内の大株主になっていて、企業は国に逆らえなくなる


アベノミクスは大失敗なのに、批判するマスコミは少なく、これらの問題点を知らない人や気にしてない人が多い気がします。

経済の面からも、安倍政権を早く退陣させないと日本経済はどんどん衰えていってしまうのに・・・・


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マスコミに頼らず発信力拡大を

長男と娘はドラマが好きで、時々一緒に見ています。

昨日は「過保護のカホコ」を見ていて、バイトから帰ってきた次男も途中から見ていたようです。

私は、2階で報ステを見ていたのでどんな様子かわかりませんが、たぶん無言です^^;

その後も、一緒に「熱闘甲子園」を見ていました。3人とも野球が好きなのでこれもよく一緒に見ています。

でもせっかく兄弟3人いるのでもっと話せばいいのに、ほとんど話さなくて残念です。


さて、昨日はようやく加計学園の獣医学部棟の設計図について、報ステとニュース23で放送されました。

多くの人に伝わってよかったですが、今日のワイドショーの見出しを見たり、実際に時々見たりしましたが、どこもやらなかったようです。

官邸の圧力なのか、テレビ局の忖度なのかわかりませんが、がっかりです。

臨時国会も例年より遅い9月末からみたいで、このまま安倍政権はダラダラと続いてしまうのかな。

加計学園がこのまま認可されてしまったらひどすぎます。



昨日の報ステにも出ていましたが、今治の黒川さんが加計学園問題について追及しています。

官邸の圧力によって危険な立場になるのに、がんばって追及を続けているので応援したいです。



図面の公開と声明文

・・・
補助金詐欺は犯罪です。また、バイオセーフティ偽装も人の命にかかわる重大なことです。何を聞いても記憶にない、記録にない、公開できない、と言ってきた安倍政権と加計学園は国民をだまし浅はかな考えで加計学園の認可を進めてきた結果、加計学園の獣医学部は国家戦略に見合う世界最先端の建物とはほど遠くハリボテも良いところでましてやバイオハザードが100%起こるとまで専門家に指摘されるような始末です。

これが一国の総理大臣のする仕事でしょうか?そんな国のために国民が一生懸命頑張ろうと思うでしょうか?

加計問題がうやむやにされるということは、一部の人たちが利権にぬくぬくし多くの国民を切り捨てていく社会の風潮がますます加速していくということです。・・・

132億7500万円あったらどれだけの今治市民を救えるでしょうか?外から何かを誘致する前に住民優先で政治を考えるべきではないでしょうか?そのような思いから加計学園問題について考える市民運動を主催してきました。

内部告発により提供された図面を入手し公開しようと準備を始めると、某政党の議員さんから黒川さんのことを公安が調べてたから気をつけて、とか、後ろから透明な液体をかけられないように気をつけて、とか、本当に心配してくれていろいろなアドバイスをいただきました。

ただ、実際、後ろから飛んでくる透明な液体を完全によけきることは非常に困難だし、隠れて詐欺を働こうとしている加計孝太郎と安倍総理の悪事を告発しようとしているのに、なぜ正しいこっちが殺されないといけないのか?全く意味が分からず、もうここまで来たら最大目立って殺せなくなるのが安全だろうとここ一か月特にツイッターに力を入れて情報を拡散してきました。


マスコミが報じないなら自分自身でこじ開ける。


本日、8月23日一部のマスコミは、この図面問題を報じてくれると聞いています。ただ、それと同時に首相官邸はすでに相当な圧力をマスコミにかけ始めています。これからこの図面問題が加計孝太郎と安倍総理にとってとどめになるのか、うやむやにされるのかは、マスコミ各社の動向ではなく、国民一人一人の手にゆだねられています。

黒川敦彦は私、個人の全責任置いて、加計学園今治獣医学部の設計図をネットにおいて全面公開します。


今回の図面公開およびそれに伴う活動は、どのような妨害を権力者から受けるか全く想像できません。何らかの理由をつけて逮捕される可能性、場合によっては殺される可能性もないとは言えないと判断しました。私、黒川敦彦は図面の公開に伴う活動を、私が属するいくつかの組織の活動とは切り離し、私個人が全責任を負う形で実行しようと思います。

8月23日22時、9125人の方々が私のツイッターを、4514人の方々が私のフェイスブックをフォローしてくれています。そして、フォロアーの数は毎日、数百人単位で増えている。

しかし、これは私個人の発言力が増したということではありません。

なぜなら、フォロアーは誰かを受動的にフォローする人ではないからです。フォロアーは情報受信者であるとと同時に発信者であり、発信者と受信者は入れ替わりながら発信力を拡大していく。


私の発信力拡大はみなさんの発信力拡大であり、発言や主張を交換しながらともに拡大していくのです。

そう、マスコミから一方的に情報を受け取る時代は終わりです。私たち一人一人はマスメディアに頼ることなく、自己責任で情報を入手し、判断し、自己責任で発信していくことができるのです。

今、勇気を出して立ち上がるとき。

今、私たちは私たちの力で腐り切った利権屋もを叩き潰すことができるし、その先にいる総理を最高権力の座から引きずり下ろすこともできる。

ヨーロッパや中東の革命はすべてがネット発でした。人々のつぶやきが巨大な権力を叩き潰したのです。言葉が世界を変える。私はそう信じています。
・・・



今治市の皆さんの血税が、こんな大学を建てるために使われるなんて、とても気の毒です。

これが許されたら、これからも他の地域で同じようなことが起こるかもしれません。

個人の発信力拡大によってマスコミを動かし、認可が下りないようにしたり、安倍さんを辞めさせることができるといいです。


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報道されないことばかり

昨晩、2時過ぎに目が覚めてしまったら、次男はまだ起きていてゲームをしていました。

塾のバイトは、いつもだいたい5時からだそうで、5時前までは暇なのに昼近くまで寝ていて、見ていないのでわかりませんが、バイトの時間までダラダラしているようです。

なんてもったいない時間の使い方でしょう。

長男が大学生の時は家に居なかったので、ダラダラしていても全く気にならなかったけど、次男は家に居るので気になります。

高校までは「勉強しなさい」とはあまり言わなくてよかったけど、今はついつい「本や新聞を読みんよ」とか、「時間を有効に使いん」とか言ってしまいます。

言っても変わりませんけどね。


さて、先回、原発の事を書きましたが、「お役立ち情報の杜」さんのブログで、政府がミサイルから原発を守る対策をしていないということで、政府はミサイルが本当に飛んでくると思っていないのではないかと書かれていました。


ミサイルが落下するかもしれないのに、原発を停止しないのはナゼか?

この前の中日新聞にも、

「PAC3の射程は20キロ程度で、松山駐屯地にあるPAC3では伊方原発を守れない計算だ。・・・

原発の近くにPAC3を置かない理由は、『物々しく警戒しなければならないほど原発は危険』という別のメッセージになることを恐れたのであろう」

と書いてありました。

そんな理由で原発を守る対策をしないのはひどいです。もともと再稼働するのが悪いのですけどね。


そして、原発への対策はしないでおいて、防衛費ばかり増やすそうです。

防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=政府関係者

防衛費を増やすよりも、ミサイルを撃たせないような外交をしてほしいです。


話は変わって、加計学園の獣医学部棟の設計図が流出していて、

・坪単価が2倍ぐらいに水増しされているのではないか

・バイオセイフティーレベル3の施設を作ると説明していたのに、2のレベルしかない

・最上階はパーティールームになっておりワインセラーなどがある


など、多くの問題があるようです。

この事をNHKはクロ現で放送するはずだったのに、圧力でやめになったし、ネットでは数日前から話題になっているのに、他のテレビ局も放送していません。

圧力に負けず、放送してほしいです。

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なかなか報道されないこと

次男は、この頃3日続けて塾のバイトに行きました。

お昼過ぎに出かけて10時過ぎに帰ってくるパターンです。

そして今日は珍しく野球クラブに行きました。

夜遅くまでゲームをやっているらしく朝10時ぐらいまで寝ていることが不満だし、夏休みは普段できない事もすればいいのにと思いますが、一応活動しているので、これでいいのかな。


娘は、水曜日に1度大学に行きましたが、今日までは休みのようです。

休みの間は、モスバーガーで10時から2時までバイトすることが多かったです。

一昨日、娘が働いている時に、ハンバーガーを買いに行きました。

家でゴロゴロしている時とは違って立派に見えました。親バカですね。

もう6年目でベテランの方に入っているからか、注文を聞いたり、作る方へ行ったり、手が足りない所へあちこち手伝いに行っているようでした。

調理場が店内から見えますが、暑いしとても忙しそうでした。

帰ってから夕飯まで寝てしまうのは仕方がないのかな。


長男は、9日間の休みは昨日まですべて出かけていました。

それも朝早くから夜遅くまで。真っ黒に日焼けしています。

でも今日は最終日なので昼まで寝ていて、昼ご飯を食べてまた寝ています。

最後ぐらいのんびりして疲れをとならくてはね。


3人とも今のところそれほど心配なことはなくてありがたいです。

その代り自分自身は耳がだいぶ悪くなって、1対1でも聞こえないことが多く気持ちが沈みますけどね。



さて、「毎年、ジュネーブ軍縮会議で高校生平和大使が演説をしていたのに、今年は演説をしないことになった」というニュースがありました。

高校生平和大使の演説見送り、長崎から驚きと落胆の声

「政府が反対している核兵器禁止条約を平和大使が『推進すべきだ』と主張してしまうことを、外務省側が恐れたのではないか」と推測されています。

「都合の悪い事は隠す」のを散々国会で見てきたので、政府のやりそうなことだと思います。



核兵器に関することで、「TKMAのブログ」さんで、「日本が原発をやめられない理由」が書いてあったので紹介します。

とても分かりやすいです。

この国が原発にこだわる理由


一部を載せさせていただきます。

・・・・それでも、日本は、核燃料サイクルにこだわります。

なぜなんでしょうね?

ここで暗い、というか、黒い事実があります。

それは、「プルトニウムは、核兵器の原料になる物質である」ということです。

なので、核をリサイクルする、などというのは建前で、

実際には原発を使ってプルトニウムを製造し、核兵器を保持する能力を持とうとしているのではないか?という疑惑が生まれてしまうわけですね。



陰謀論でもなんでもない、

事実だけを書きます。

日本がなぜこんなに原発にこだわるのか。

いや、核燃料サイクルにこだわるのか、というと、残念ながらその理由は、電力とは関係がありません。

「核燃料サイクルをいつかやる」と掲げることで、国際的に合法にプルトニウムを持つことができる、というのが、その理由です。

・・・

ですので、原発の賛否は、ただ、

電気が足りるか足りないか?だけで

判断すべきものではない、ということです。


もちろん、今でも核兵器を持つために原発を続けている、という意識があるのかはわかりません。

今はどちらかというと、

「利権に群がる連中が甘い汁を手放せなくなった」というのが実状かも知れませんね。


ともあれ、日本という国がなぜ原発にこだわるのか、には、電力とは関係ない理由が、確かにあるわけですね




核兵器禁止条約に反対するだけでなく、日本が核兵器を持てるようにしておくなんて、ひどい話です。

この事はあまり報道で見たことはなく、私も最近まで知りませんでした。

この事をどれだけの日本人が知っているのでしょうか。

知っていて、自民党政権を選んでいるのでしょうか。

核兵器が作れるからとか、一部の人に利権があるからという理由で、国民を危険にさらすのはやめてほしいです。



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国民は福祉より防衛力強化を望んでいる?

先日実家へ行って、父の車をもらってきました。

去年の暮れに検査入院をした後、一度は運転をやめると言ったのですが、少し時間が経つとまた乗りたくなって先日まで運転していました。

免許の更新まではあと1年ありますが、本人もやっと決心できたようです。

車の運転が好きだったのに、乗れなくなるのは寂しいだろうと思うと、私まで寂しい気持ちになります。

でも、事故があってからでは遅いので仕方がないですね。

今日から娘がその車を運転しています。

土日しか乗らないのでもったいないですが、今は私が用事があると、娘が車に乗れないし、来年になれば通勤で使うかもしれないのでもらうことにしました。

でも、まずは保険料を払うのが大変です。


さて、木曜日にアメリカで2プラス2の会合があり、

・北朝鮮の挑発行為に圧力をかける

・安保法制整備を踏まえ、日本の役割を拡大して防衛力を強化する

などの共同発表がありました。

どんどん軍事国家への道を進んでしまうようで心配です。

送迎ミサイルを地上配備する、「イージス・アショア」を導入することも決めたそうです。

オスプレイと同じように、アメリカで要らなくなったあまり役に立たないものを日本は高額で買わされるとも言われていて、社会保障の予算を削り、防衛費に多くの税金を使うのはやめてほしいです。

今日の中日新聞にも、「原発を狙われたらひとたまりもないのに、原発の再稼働を次々と決めておいて、ミサイルの危機を煽るのはおかしい」という記事がありました。

「日本政府は、『北朝鮮危機』を防衛費増額の口実にしようとしていないか」という大学教授の話も載っていました。

アメリカに守ってもらわないと心配だから、防衛費増額も仕方ないと思っている人も多いのでしょうか。

私は、日米同盟を強化することで、日本はよけいに危険にさらされたり、戦争に近づいてしまうと思います。

河野外相の父である、河野洋平氏のインタビューが載っていました。


「国民にとって実に不幸」 河野洋平氏が安倍外交を批判

インタビューは7月下旬に行われたが、その後の内閣改造で外相に就任した長男、太郎氏(54)への忠告といえるものになっている。護憲、軍縮、核廃絶に取り組んできた立場から「戦争で問題は解決しない。外交や政府開発援助(ODA)など経済的手段で解決するしかない」と持論を語り、「中国や韓国との関係改善を望む気持ちは国民の中にあると思う。わが国を攻める国があるのなら、そうした国と仲良くして攻められないようにすればよい」とアジア外交の重要性を説いた。

 集団的自衛権の行使容認に転じ、憲法9条の改正を提唱するなど対米追従を強める安倍政権の安全保障政策に対し「米国の軍事的要求を断ってきた9条というかんぬきを自ら緩めている。米国は相当好戦的な国だ。トランプ大統領も平和主義者に見えない。どこへ連れて行かれるのか」と危機感を募らせた。

 緊迫する北朝鮮問題にも言及し、核・ミサイル開発と拉致問題の解決のためには中国に働き掛けを求めるべきだと唱え、「米国に同調し制裁しているだけは危機は減らない。拉致問題解決のためにも外交を中心に据えるべきで、今すぐは無理だが、国交の樹立は解決の足掛かりになる」とも語った。

 さらに沖縄・辺野古の新基地建設問題についても触れ、「新たに基地が造られれば沖縄に100年先も米軍基地が存在することになる。独立国とはいえない」と批判。安倍政権を「国民に寄り添わず自分のやりたいことをする政権という印象だ。4年も5年も国民の希望や期待とかけ離れた政治が行われ、国民にとって実に不幸なことだ」と酷評した。


先日、元総理の福田氏も安倍政権への批判をしていましたが、今の自民党は本当に昔とは違ってしまっていると思います。

日本はどこへ向かっていくのでしょうか。

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不戦の誓いを忘れない

昨日は、長男はゴルフに行き、娘は日帰りで東京に遊びに行きました。

そして今日は次男は甲子園に出かけたのですが、雨で中止なので大阪で遊んでくるそうです。

子どもたちはそれぞれ楽しんでいるようですが、旦那と私はいつもの休日の生活です。

日帰りでいいからどこかへ出かけたいなあ・・・


きょうは終戦記念日で、この頃、テレビや新聞で戦争についての特集が組まれています。

私は、日曜日にNHKスペシャルの「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験」を見ました。

戦時中、旧満州で日本に反発した中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」として、人体実験を行っていたということを伝えていました。

人を実験材料として使うなんて、本当にあり得ないことです。

「命令に従わなければ自分もやられてしまうから」ということでやってしまったのでしょうが、戦争は人を狂わせてしまうのですね。

エリート医学者たちは帰国してから、アメリカにデータを渡すことと引き換えに罰せられず、医学界で活躍したというのも酷いと思います。

見るに堪えられない話がたくさんありましたが、やはり目を背けてはいけないと思ったし、日本人全員がこういう記録をみて、戦争について考えなければいけないと思います。


そして、今日の中日新聞に「だから僕は憲法を守りたい」という題で、なかにし礼さんへのインタビューが載っていました。

なかにし礼さんは、戦争中旧満州にいて、戦後引き上げてきたのですが、引き上げる途中の体験がとても悲惨でした。

日本に引き上げる列車に乗ろうと必死にしがみついている人たちの指を、命令されて、もぎ取るようにはがしていったそうです。

他にも日本に戻る間にいろいろな苦労があって、こういう話を聞くと、2度と戦争を起こしてはいけないと思います。

なかにしさんの憲法についての考えの一部です。

・・・・

(憲法は)大きな歴史のうねりの中で生まれた。本当に奇跡的な最高の芸術作品だと思います。

その憲法のもとでとにかく戦争しないで七十数年やってきました。一体これの何が不都合なのでしょうか。

国民は誰ひとり戦争が起きて幸福にはならないのに、なぜ、政治家のまねをして改憲に賛成しなきゃならないのか。

政治家とつるんで金儲けでもたくらんでいるのでしょうか。



「美しい日本」 「取り戻す」。

そうした抽象的な言葉で何に回帰したいのでしょうか。

日本の理想はまだ実現されていません。この憲法の名の下にこれから実現するべきなのです。

なのにその努力を怠り、反省すべきを反省せず、戦前の軍国主義を勘違いして、そこに「美」を求めるのはとんでもない反動です。

昭和二十年までの軍国主義によってどれだけの人を悲しませ、苦しませ、犠牲にしたか。

そして愚かな戦争によってどれだけの若者たちが無駄死にし、犬死し、飢え死にしたでしょうか。

そして、中国人や韓国人に対してどれだけの過ちを犯したか。

そうしたことを本当はもっと国民に知らせるべきなんです。

・・・・

自民党の改正草案は、発想が国家ありき。

憲法は国民ありき、個人ありきなのに、逆転の発想がしたくてしょうがないようです。

棄民思想をずっと日本はやってきたわけですが、少しも進歩していません。
・・・・


本当は全文を読んでほしいです。

福島事故のことも、「今は除染されたから帰れ、帰らないと補助金はあげられないなんて棄民を絵に描いたようなものです」と書かれています。


終戦記念日を知らない若者が増えているそうです。

お盆休みで楽しく過ごす時期ですが、やはり戦争の話も見聞きして、不戦の誓いを忘れないようにしたいです。


NHKスペシャル再放送


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方針は変わらない

長男と旦那は、今日から9日間の長期休暇に入ります。

娘は、月曜日は休みだと言っていましたが、いつまで休みかと聞いてもわからないと言います。

どうなっているのか、・・・しっかりしてほしいです。

長男は、昨日は遅くに帰ってきて、今朝は7時過ぎに遊びに出かけました。

出かける前に服がなかなか見つからず不機嫌でしたが、自分がちゃんと管理してないからなのに、人に八つ当たりをするので腹が立ちます。

こんな風に育ててしまった自分が情けないのですけどね^^;

結婚できたとしても片づけができないと心配ですが、なかなか直りません。


さて、木曜日に日報隠ぺい問題についての閉会中審査がありました。

関係者が出席していないので、事実が明らかになるはずがありません。

このままうやむやに終わってしまうのでしょうか。


その他驚いたのは、小野寺防衛相が、「北朝鮮がグアム周辺へミサイルを発射した場合、安保法に基づき、集団的自衛権を行使して迎撃することは可能だ」と言ったことです。

グアムを狙うのではないし、「日本の存立危機に当たる」わけでもないのに、どうして迎撃するのかわかりません。

そんなことをしたら、次は日本が標的になってしまうかもしれないのに。

集団的自衛権は、「他国の戦争に巻き込まれることだ」というのがよくわかります。

中日新聞に「政府が緊急時と判断すれば、国会の事前承認を後回しにできるし、相手の武力行使が新3要件を満たすかどうかは曖昧で、政府の拡大解釈も可能」と書いてありました。

ミサイル迎撃なんてありえないと思いますが、こういう発言をすること自体、北朝鮮を刺激することになる気がします。

トランプ大統領のツイッターでの発言はまるで子どもの口げんかのようで、とても大統領の発言とは思えません。

北朝鮮との対立がエスカレートしないように考えて発言してほしいです。


また、オスプレイが豪州で墜落するという事故があったのに、その二日後沖縄でオスプレイが飛行を再開しました。

日本政府が飛行自粛要請をしたのに米軍が無視をしたとみられていましたが、そうではなく、政府は「運用上必要なものを除いて」飛行自粛要請をしたのだそうです。

「運用上必要だったら自粛しなくてもいい」ということで、何の意味もありません。

大臣が変わっても、総理が同じなら政府の方針は同じで、国民の安全よりもアメリカの方が大事だということです。

毎日暑いし、お盆休みに入っているし、防衛大臣の発言やオスプレイの飛行再開を気にしている人は少ないのでしょうか。


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