残念な結果

一昨日、院試の面接があった。

娘も研究室の友達も私服で行くつもりだったが、前日に教授に「スーツの方がいい」と言われて、当日の午前中にブラウスやベルトを一緒に買いに行った^^;

私は用事があったのになあ・・・

面接というので評価に入るのかと思っていたら、結果を聞きに行く面接だった

(娘はもちろん知っていたが言わないので私が勝手に思っていたんだけど)


結果は一応受かったが、他の研究室に行くことになった

私は、落ちた子もいるのに受かったからまあいいかと思っていたら、その晩珍しく娘がいろいろ話してくれて、話しながら涙がこぼれていた。

娘が行くことになった研究室の友達 (院に行かずに就職する)から話を聞くと、

当然今までとやることが全く違い、娘の苦手な分野であること、他のところは院に行くことで就職にメリットがあるが、そこはあまりないことなどがわかったらしい。


1か月家にこもって、やれるだけやった結果がこれだから仕方がないか^^;

でも、4年で研究室に入った時は希望して入れてしまったけど、その時にテストをして決めてくれたらよかったのに・・・

「やっぱり理系には向いてないのかも・・・」とか「4年で就職しとけばよかった」とか今頃になって娘は言う。

今まで私に弱音を吐いたことはなかったし、大学を落ちた時でさえ私の前では泣かなかったけど・・・

親としても無理して娘にとっては難しいところで苦労するより、行ける大学に行って4年で就職してくれたらうれしかったなあ。


なんて過ぎたことを言ってもしかたないし、与えられた環境でがんばるしかないね。

やりたい研究ではないかもしれないがやってみたら面白いかもしれないし、2年を無駄にせずに、就職で自分に合ったところに入れるようにがんばってほしい。

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