先輩たちのデータ

県を5つぐらいに分けた中の私が住んでいる地区では、2年の時に2回、3年の時に1回、普通科の生徒の進研模試の成績を集めて順位をつけています。

大学受験をした子の2年生と3年生の時の順位と受けた大学と合否を表にした冊子が毎年配られます。

「先輩のデータを使って志望校と到達目標を考える」のが目的のようです。

次男の7月の模試では、うちの地区の2年生7848人中411位でしたが、次男の第1志望校の今年の受験生の合否結果はこのようになっていました。






上の方の順位しか写せませんでしたが、3年の初めに204位でも不合格だった子もいれば、1180位で合格した子もいます。

100位から500位までの子の次男の志望大学理系の合格者は 60人、不合格者は 38人ぐらい、

500位から800位になると、合格者は 25人、不合格者は 55人ぐらいです。

100番台の子たちはだいたい合格しているけど、200番台以下はほんとにわからないものです。

3年の初めから受験までにぐんと伸びる子もいるし、本番で力を出せるか出せないかでも合否が変わってきますよね。

次男はこれを見てどう思ったかな?

2年生の第1回の順位はほとんど参考にならないけど、校内ではなくもう少し広い範囲での自分の位置や、合否を分ける具体的な数字を見て少しは刺激になったかな。

ちなみに娘が高3の時の順位は500番台でしたが、現役の受験の時は全然歯が立たなかったです^^;

見た時の気持ちはすぐ忘れるから、やる気が出ないときなど、これを見て少しはがんばらなきゃと思ってほしいな。

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