次男の生い立ち

前に、娘の紹介をしたが、今日はこのブログの主役の次男について書いてみる。

次男が生まれてフルタイムの仕事を辞めたので、時間がたっぷりできた。

1歳までは右脳教育にはまっていて、赤ちゃん体操とか、フラッシュカードなどをやっていた。
早く歩き始めたり、話し始めたりはしたかな。

1歳になって上の子たちと一緒に、たくさんの言葉を習得しようというサークルみたいなところに入ったので、右脳教育は終了
でも3歳ぐらいまでは、トランプやかるたや、算数セット?などでよく一緒に遊んだので、字を覚えたり計算をしたりは早くからできるようになった。

サークルは約12年続けたが、言葉を覚えるのに夢中になったのは私だけで、子どもたちは遊んでいただけだった

小5で韓国に2週間、中1でアメリカに1か月ホームステイに行かせたが、向こうで、あまり話そうともせず、帰ってからも向こうでの様子を話してくれず、なんか進歩が感じられず、もったいない気がした

目には見えなくても得られるものがあったと信じたい
それにサークルでは楽しかったこともたくさんあったからよかったかな。

小2から中2までは習字とそろばんを習って、そろばんは準初段、暗算は初段までいったが、なんか今一つ計算に自信がない様子・・・何で~?

あと子供会と部活でソフトボールをやって捕手でキャプテンもやらせてもらってがんばっていたかな。

中学では野球部だったが、レギュラーになれたりなれなかったり。
先生に「アピールが足りない」と言われていた。

8才と6才離れた上の2人の受験とかに気を取られて、次男も知らない間に大きくなった。
やはり手がかからない子だった。

小学校からは、たくさんの友達と遊ぶことが好きであまり家におらず、親子で一緒に何かした記憶があまりない。

真面目で程々にはがんばるが、がんばれるだけがんばろうとするほどの意欲はないかな

今は上二人は成人してしまって、手をかける子は次男しかいない。
でもブログに書いたことぐらいしかやってないけど。

勉強のことを言うと、うるさがられそうでなかなか言えないし

希望がかなわなかったら、長男のように遠くの大学へ行ってしまうかもしれないので、あと3年弱を大事に過ごしたい

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