報道の自由度が72位

次男は土日は交流館にも行かず、部屋にこもっています。

昨日の午前中はインフルエンザの予防接種に行くつもりで、それまで寝るつもりだったみたいですが、ネットで診察状況を見るとだいぶ混んでいたので12時に行くことにしました。

だからずっと昼まで寝ていたみたいだけど大丈夫かな?

予防注射も効果があるのかわかりませんが、高校受験の直前にインフルエンザになってしまったので、気休めかもしれないけど受けておきました^^;


この頃政治ネタばかりですみません・・・

まただいぶ前の記事ですが、日本の報道の自由度は民主党政権だった2010年には世界で11位だったのに、年々順位を下げ、2016年には72位になったそうです。

報道の自由度、日本は72位

「国境なき記者団」はかねて、取材の方法しだいで記者も処罰されかねない特定秘密法に疑問を呈してきた。14年12月に同法が施行された後、メディアが自主規制に動くのは、「とりわけ(安倍晋三)首相に対してだ」とした。
 「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられた。

昨日は安倍首相とトランプ氏の会談が話題になっていましたね。

安倍氏を持ち上げる報道が多いように感じます。

また白紙領収書問題や、大臣の問題発言、TPPの強行採決などがあってもマスコミは政権批判をあまりせず、NHKの内閣支持率は5ポイント上がって55%になったとか。

支持率の調査は本当かと疑うし、本当だったらマスコミによって国民が今の政権の問題に気づいてないのではと思います。

まだ政権批判をする報道機関も少しはありますが、多くは自民党や財界と癒着して批判ができないのではないかという声もあります。


話は変わって、自衛隊員が南スーダンPKOに今日から出発するそうです。

昨日の中日新聞には、南スーダンの現地事情に詳しい専門家の意見が載っていました。

「自衛隊員が、政府軍と反政府軍、民間人を区別できず、市民を守るための派遣なのに民間人に銃を向ける可能性がある。駆けつけ警護は南スーダン人の役に全く立たない」と言っていました。

(日本人を助けるためであっても、「7月の暴動は政府軍が行ったものであり、またそういうことが起こった場合は政府軍に銃を向けることになる」とテレビの情報番組で意見が出ていました。)

さらにNPOの代表は、「ジブチの基地では海賊が減少しているのに撤退どころか拡張されつつある。米国に代わり、ジブチを足掛かりに拠点を増やし、アフリカでの覇権拡大を目指したいのでは」と推測し、「海外では日本が米国の意をくんで海外進出を図っていると映り、イスラム武装勢力からの反発を招く」と言っていました。

こういう報道があってまだ健全なのですが、ちょっと前の私のように関心を持たない人が多いから反対の声が少ないのだと思います。

アメリカでは、多くのマスコミが財界と癒着しているヒラリー寄りだったにも関わらず、トランプ氏が当選しました。

富が1%の富裕層に集中するというアメリカのような格差になるまで、日本でも国民は政権寄りのマスコミに影響されるのでしょうか。(トランプ氏がいいと思っているわけではありません)

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア