娘と比べてしまう

センターまであと1か月ちょっとになりました。

政治のことを考えている間にいつの間にか近づいてきてしまいました^^;

次男の第1志望は、娘の通う大学と同じです。学科は違いますが同じ工学部です。

第3回全統マーク模試の偏差値を次男と浪人の時の娘と比べると、次男の方が5ぐらいいいのですが、第3回全統記述模試では1ぐらい悪かったです。

2次試験の方が配点が2倍以上あるからどうなるでしょう。

同じぐらいのレベルの子がボーダーあたりにたくさんいるわけですから、本当にその時の運が大きいと思います。

少しでも力をつけて、やるだけやったという自信を持って試験に臨めるようにしてほしいです。


さて、安倍首相が、年末にオバナ大統領と共に真珠湾を訪問し、先の大戦の犠牲者を慰霊するそうです。

首相の発言を新聞で読むと、首脳会談と真珠湾訪問の目的は、

・さらなる日米同盟の強化の意義を世界に発信する。

・二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという未来に向けた決意を示す。

・日米の和解の価値を発信する。

ことだそうです。


戦争で亡くなった方たちの慰霊をすることや、戦争を繰り返さないという決意を述べることはいいことだと思いますが、

日本が武器輸出をできるようにしたり、安保法を成立させたり、南スーダンに自衛隊を派遣させたりする人が、「二度と戦争を繰り返さない」と言っても言葉だけのような気がします。

TPPの成立がほぼ不可能になったり、ロシアとの外交でも思うような成果がでないだろうとわかったため、好感度を上げるためにパフォーマンスをするように見えてしまいます。

マスコミはまた首相を持ち上げるだろうから、さらに支持率もアップし、衆議院解散・選挙に持っていくのではないかとも言われています。

今日の中日新聞に「真珠湾に学ぶ失敗の本質」という特集がありました。

「無謀な戦争に突き進んだ病巣は、軍人の立場を守るための「立場主義」にあるが、「立場主義」による無責任体質はむしろ現代社会にこそまん延している」そうです。

立場主義の試みであるアベノミクスを国民がまだ支持していることや、福島の原発事故を起こしながら全く反省しない原子力ムラなどがそうです。

また、政治評論家の森田実氏は、「南スーダンへの自衛隊派遣は、世界の情勢を甘く見て、異論を唱える声に耳を傾けず、何とかなると楽観的に突き進んだ日米開戦に重なる」と言っています。



憲法12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない・・・・」とあることをこの前の憲法カフェで学びました。

今の政権が何をやろうとしているのか、今がどういう状況なのかを知る努力をし、信頼できる議員を選ばなければ、今の自由や権利は奪われてしまいます。

衆議院選挙がいつあるのかまだわかりませんが、次の選挙ではマスコミの誘導に乗らず、本当に国民の生活を守ってくれると思う人や政党に投票してほしいと思います。

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