良くても心配

第3回ベネッセ・駿台マーク模試の結果が出ました。

今回は国、数、英が同じぐらい良く、続いて物理、化学が同じぐらい、一番悪かったのは倫理政経でした。

理科社会がまだ伸びる余地があるということで良かったかもしれません。

全体の偏差値は第2回ベネッセ・駿台マーク模試とほぼ同じでした。

10月の記述模試は良かったので、ドッキング判定は

第1志望N大K学科 B判定、 第2志望N大D学科A判定、第3志望 NK大(後期)A判定でした。

初めてN大でA判定が出て良かったですが、10月の記述がたまたま良かったからで本番までずっと厳しいままだと思います。

やっぱり模試は良くても悪くても心配です。

次男は今日はセンタープレテストで名古屋まで行っています。8時に終わって帰ってくるので帰りは9時過ぎだと思います。

長時間で大変だけど、校外模試は最後だからがんばってほしいです。


さて、11月30日に、政府は非公開の高速炉開発会議で、高速増殖原型炉「もんじゅ」の後継となる高速実証炉の開発を国内で進める方針を示したそうです。

失敗作『もんじゅ』の後継炉開発に『ちょっと待った!』

原型炉のもんじゅで失敗し、税金をすごくたくさん使ったのに、次の段階の実証炉を開発するなんてありえません。

それも失敗したもんじゅの関係者ばかりの会議で決めたそうです。

福島の原発事故で今も多くの方が苦しんでいるし、原発処理費の2兆4000億円を電気料金に上乗せして国民が払うことになるというのに、どうして開発を続けるのでしょうか。

朝日新聞社が10月に実施した全国世論調査(電話)で原子力発電所の運転再開の賛否を尋ねたところ、「反対」は57%で「賛成」の29%を上回ったそうです。

原発反対派が多いのにどうしてやめられないのでしょうか。

放射能汚染の危険が心配でも、それより重要な続ける理由があるのでしょうか。

やめるために解決しなければならない問題がたくさんあるとは思いますが、もうこれ以上新たな被害を出さないようにしてほしいです。

先日、原発反対を言っていた鹿児島県の知事が、原発の再稼働を容認してしまうし、上の記事のように2012年の民主党内閣が原発をやめようとしてもやめれなかったなど、表には見えない大きな圧力が働くのかな?

国民が知らないうちに、密室で実証炉の開発が決まるなんてお隣の国みたいです。今は国会で話し合っても結局政府の思うがままですが、せめて国会で議論して国民に知らせて欲しいです。

何週間もデモがあって大変そうですが、不正が表に出てきたり、国民が不正を許さないで行動できる事はうらやましい気がします。

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