上の子たち

この頃次男の事ばかりだったので、娘と長男の事を少し書きます。

先週娘がある食品会社のインターンシップに行きました。

と言っても3時間だけで、グループで新製品についてアイディアを出し合って、代表がまとめて発表するというものだったそうです。

家から通える会社に行ってほしいですが、どうなるのでしょうか。


次男は、会社でメンタルヘルスチェックというものをやったようで結果票が部屋にありました。

まずは、ストレスによる心身の反応はイライラ感、疲労感、抑うつ感など6項目あって、その中の不安感が他と比べてあるようです。

体の状態も頭痛、肩こり、胃腸不良など不調の種類がたくさんあってちょっと心配です。

ストレスの原因は9項目あって、仕事のコントロール度と職場の対人関係でのストレスが他よりも大きいようですが、働きがい、仕事の適性、身体的な負担や職場環境によるストレスはだいぶ少なかったのはよかったです。

家族と話していないと書いたようで、困ったことがあれば家族や友人に話した方がいいというアドバイスがありました^^;

仕事の帰りが10時過ぎになることがほとんどで大変そうですが、土日で遊んでストレスは発散できていると思います。

でも今、過労死が問題になっているし、日本の労働時間は長すぎなので気をつけないといけませんね。

私も声掛けをなるべくがんばりたいと思います。


さて、安倍首相の真珠湾訪問が終わりましたね。

「不戦の誓い」はとても良いことだし、きれいな言葉が並べられて評価されているようですが、言葉とやっていることが違うので私は不信感でいっぱいです。

今朝の中日春秋をまとめるとこう書いてありました。

・開戦の場となった美しい入り江を「和解の象徴」としようと語ったが、辺野古の美しい入り江を埋め立てて新基地とする工事がおととい再開された。

・耳を澄ませて兵士たちの声は聞くのに、沖縄の声を聞こうとしていない。

・首相には自ら架けるべき(沖縄県民との)「和解への橋」がある。


また、首相の演説の全文を読んでみると、

「一人、ひとりの兵士にその身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている子どもたちがいたでしょう。それら、すべての思いが絶たれてしまった・・・」

とありますが、南スーダンに武器を持たせて派遣した自衛隊の方々にも心配する家族がいるのに、無理やり行かせてしまっています。

不戦の誓いをしても、日本が外国に武器を売って、その武器で多くの人が殺されてしまってもいいのでしょうか。

アメリカとの和解は強調するのに、東南アジアとの和解には取り組んでいないとか、やはり言葉だけのパフォーマンスに見えてしまいます。


また、アメリカに対しては良い顔をするのに、日本国民には厳しいと思いながらいろいろ調べていくと、米軍への思いやり予算というのがありました。

アメリカとの条約においては一切義務付けられてない「思いやり予算」は 1978年から始まり、日本人が自ら働いて支払っている税金から 在日米軍へ6兆円以上が投入されてきました米兵一人当たりにすると、年間1500万円という膨大な額は、ほとんどがアメリカ軍人の贅沢な生活を支援するために使われているのです

これも去年の記事ですが

思いやり予算のひどい使い道
(2ページ目も読んでください)

上の記事に出てくる 思いやり予算に関する映画の紹介もありました。

下の方の「「ザ・思いやり」に寄せて」もぜひ読んでみてください。

ザ・思いやり

政府はもっと国民のためにお金を使うべきだと思います。

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