まずはあと2週間がんばろう

明けましておめでとうございます。

今日は旦那の実家にあいさつに行ってお昼をよばれました。

次男は3時近くまで一緒にテレビを見てのんびり過ごしました。少しは息抜きの時間も必要ですね。

明日は私の実家に行きますが、1日がかりになるので次男だけ家に残って勉強をする予定です。

年が明けると急にセンターが近づいた気がします。

あと2週間、いつも通りに健康に気をつけて過ごしたいと思います。


昨年は、次男とあまり話さないので受験の話があまり書けず、気になっている政治の話ばかりになってしまいました。

約1年前にFacebookを始めてから、友達が政治の話を発信しているのを読んでいるうちに、今の政治の問題点に気づきました。

Facebookを始めなかったら、今も、問題に気づかずに気楽に過ごしていたことでしょう。

政権批判をすると、左翼とか思われてしまうかもしれませんが、ただ今の政治がおかしいと思うだけです。

政治の話は敬遠されがちですが、思いを伝えたくなるし、このままだと日本が危なくなりそうな気がするので、次男の受験の記録を書きながら政治のことも書いていきたいと思います。


今日は中日新聞の新春対談「分断社会を超えて」の記事について書こうと思います。

アメリカでトランプ氏が大統領選で勝ったのは、「オバマ政権が献金をする金持ちのために政治をしたから、人間らしい暮らしができなくなった人々がそれに気がついた」と書いてありました。

また、「オバマ政権は、「全体主義の8年」だったと言われています。超富裕層と癒着して財界のための政治をする政府が、格差拡大に対する大衆の不満を抑えるためにテロへの恐怖をあおることで強引に情報統制をして民の声を抑え込んだ・・・」とも書いてありました。

いつも言っていますが、今の日本も同じような気がするので、国民がそれに気づいて次の選挙では政権を交代させてほしいと思います。

でもこの記事の言いたいことはこれとは違って、「特定の誰かに何かをする」というのは分断社会では反対されるから、誰にも必要な共通基盤を整える発想に転換する方がよい」ということです。

「病気になっても失業しても子どもは学校に行ける。年をとっても安心だ」となればお金を消費に回すから景気が良くなる。大事なことは未来の不安をなくすこと。税を払って社会に貯蓄をして安心して生きていける状況を作りましょう」と慶応大教授の井出さんが言っていました。

それだったら税金が上がっても納得できますよね。

誰かそういう政治をしてくれないかなあ。

税金を軍事費に多く使ったり、外国にばらまいている今の政権は早く変わってほしいです。

また、国際ジャーナリストの堤さんという人が、「財政危機とかテロの恐怖などに踊らされないように、情報をうのみにしないで確認する。・・・独裁者は大衆が思考停止し、感情に支配された時にこそ生まれるから、思考停止しないように(スマホなどを使わない「デジタル断食をする。」と言っていましたが、それには納得でできませんでした。

テレビと新聞の情報だけだと、今の政権に都合のよいことを多く受け取ることになると思います。

ネットを見ないと、政権の問題になかなか気づかない気がします。

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