センターまであと1週間

校内のセンタープレテストも終わり、センターまであと1週間になってしまいました。

今まで通り、部屋に閉じこもっていて勉強をやっているようですが、息抜きをどれぐらいやっているのかわかりません。

今日は昼食後1時間ぐらい高校サッカーを見ていました。

もっと必死になってやってほしいけど、仕方がないですね。

親は体調を崩さないように気を配るだけです。


さて、私は少し前から新聞の政治欄や社説をよく読むようになり、面白く感じるようになりました。

中日新聞の年末年始の社説には、憲法や平和に関するものが多くて共感できました。

安倍首相が新しい国づくりを年頭に宣言しましたが、憲法改正で自衛隊の国軍化を考えていることについて、5日の社説にはこう書いてありました。

平和こそが国づくりの基礎であり、今を生きる私たちを照らし、将来世代に引き継ぐべき「希望の光」です。

それをないがしろにした「新しい国づくり、など許されません


「安倍一強」とされる政治状況で政権の言動に異を唱えづらくなったり、国会での議論が形骸化して建設的な論戦が行われていないことを心配していました。

新聞社でも政権寄りの所もありますが、中日新聞はちゃんと批判も書いてくれるのでありがたいです。

他の日には、社説を書いている方々の紹介と、「社説を読んで「この国、この社会をよくするにはどうしたらいいか」を一緒に考えてください」という呼びかけがありました。

うちの子たちは全然読んでいないので、少し前から、良いと思った記事を切り抜いて壁に貼っておくことにしました^^;

新聞を読んで考えるようになってほしいです。


テレビ局も政権批判をあまりしませんが、その理由が書いてあった記事がありました。

安倍政権のマスコミへの圧力

一部を抜き出します。

「最近までは権力を持つ側は『メディアに圧力をかけてはいけない』というのが共通認識でした。(略)ところが、安倍政権になってからは、自民党はおもなニュース番組をすべて録画して、細かい部分まで毎日のように抗議し、訂正を求め、注文をつけてくる。すると、テレビ局は『面倒くさい』となる。対応が大変で、次第に『文句を言われない表現にしようか』となってしまうのです」
 つまり、安倍政権による大量の抗議が、テレビ局を萎縮させ、局内に「忖度」の空気を蔓延させているというのだ。



中略

さらに、注目すべきなのは、池上氏自身が直接的な圧力を体験したことも証言していることだ。
「私が特定秘密保護法についてテレビで批判的な解説をした時も、すぐに役所から『ご説明を』と資料を持ってやってきた。こういうことが日常的にあるわけです」
 ようするに、安倍政権はこうした抗議を繰り返すことで、メディアを揺さぶって、その自立性を奪い取り、いちいち命じなくとも勝手に「自主規制」「忖度」してくれる状況をつくりだしてしまったのだ。

 メディア人がまずやるべきことは、圧力の存在をまず認めること。そのうえで、圧力とどう闘うか、圧力をどうかわすかを考えるべきなのだ。


マスコミは圧力に負けないでほしいし、受け取る側も偏りがないか気をつけて見ていきたいと思います。

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