やはり気を引き締めて

金曜日に河合塾とベネッセの判定の紙をもらってきました。

ベネッセの方は、最後の記述模試が良かったので、総合判定もよかったです。

センターと記述模試の総合判定は、

N大 K学科 B判定    N大 M学科 A判定  

OF大 K系 B判定   NK大(後期) A判定

河合塾とだいぶ違いました。

でもベネッセの記述模試は簡単だと言われるから、河合塾の判定だと思っていた方がよさそうです。

本人は、3大学のうちのどれかは受かるだろうと思っているようですが、でも気を抜いてはだめだということもわかっていると思います。

あと1か月と少しなので、「これでだめだったら仕方ない」と思うぐらい全力を出してがんばってほしいです。


さて、トランプ氏がアメリカの大統領に就任しましたね。

就任演説ではアメリカ第1主義を改めて強調していたようです。

人は「『自分さえよければいい』という考えはいけない」と、小さい頃から親や学校の先生に教えられて育ってきたと思うし、グループの中に影響力を持つ人でそういう考えの人がいたら、上手くいかないというのも経験してきていると思います。

小学生でもわかることなのに、大国の大統領がそういう考えで、世界がうまくいくのでしょうか。

歴史の中でも、多くの国が自国第1主義だったために大きな戦争が起きてきたのに、また同じような事を繰り返さないか心配になります。



オバマ大統領の最後の演説を所々ですが読むと、素晴らしいことが書いてあって人格者だということがよくわかります。

でも、新聞などを読んでいると、経済格差を大きくしてしまったから、こういう選挙結果になってしまったと思います。

今朝のサンデーモーニングで、評論家がみんなトランプ氏を批判していて、「アメリカがどうなるかわからないから、少し距離を置いた方がいい」と言っていました。

でも金曜日の首相の施政方針演説によると、日米同盟の絆をさらに強くするそうです。

アメリカの方針が大きく変わってもついていくしかないのでしょうか。

また、TPPが発効できなくなったことはよかったと思いますが、それに代わる条約ができるのかどうか見ていかなければいけないと思います。


オバマ氏の最後の演説の中に今の日本にも当てはまるところがあったので、少し長いですが載せたいと思います。



オバマ大統領、最後のスピーチ


つまり、我々が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。進歩的な民主主義国の中でも我々の投票率が低い時は、投票しやすくなるような工夫をすべきです。また、公的機関に対する信頼度が低い時は、政治とカネの関係を断って公共サービスの透明性と倫理観を高めるべきです。議会が機能不全に陥った時は、極論に走るのではなく、政治家が良識を持てるような選挙区制度を作るべきです。

これら全ては、我々の政治参加にかかっています。どの党が政権に就こうとも、国民一人ひとりが市民としての務めを認識できるかどうかが鍵なのです。

中略

我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。この偉大なる我が国をより良くするための努力を続けるという、栄誉ある役割を喜んで受けなければなりません。一人ひとりの外見は異なりますが、我々は全員"国民"という共通の誇り高き肩書を持っているのです。

それが我々の民主主義が求める究極の姿なのです。民主主義はあなたを必要としています。必要とされているのは、選挙の時だけではありません。あなた自身の小さな関心事が取り上げられている時だけでもありません。生きている限り、常にあなたは必要とされているのです。何かを決定しなければならない時、靴の紐を締めて行動を起こしてください。・・・




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Re: Re: No title

> 教えてくださり、ありがとうございました。
> 言われればそうだったとわかりますが、聞こえていないので勘違いしていました。
> 活字では見ているはずなのに^^;
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