ようやく願書提出

昨日ようやく願書を出してきました。

郵便局の休日窓口には15人ぐらい並んでいて、願書を出す人も3人見ました。


国公立の途中の出願状況が発表され、現在は全体的に見ると去年の倍率の3分の1ぐらいで、まだこれから出す人が多くてちょっと安心しました。

これから出すと言っても今少ない学部ももこれから他よりも増えるかもしれないし、これを見て変更する人も少ないでしょうね。

願書を出すだけなのに、緊張するし、お金は要るし大変でした。

でも提出できてまた一安心です^^;


昨日の新聞によると、アメリカが日本などTPP参加各国に対して二国間通商協定を要求するそうです。

TPPの発効がなくなってよかったと思ったらやはりそれよりも日本に不利な協定を要求されるのですね。

首相は、「二国間協定を排除しないが、一方的に譲歩することはない」と言っているようですが、アメリカの言いなりになってきた今までをのことを考えると心配です。

トランプ氏は就任早々、次々と選挙公約を実行していますが、アメリカに都合がよいことばかりやっていてもいずれは行き詰るのではないかと言われています。

行き詰ってみないとわからないのでしょうが、そうなってしまってから立て直すのは大変だと思います。

何でもそうですが、失敗してみないと気がつかないことは多いですよね。

日本も現政権が国民の自由や権利を奪おうとしているのに、マスコミが政権がその事を正しく伝えていないし、みんな自分の仕事や趣味に頭がいっぱいで、政治のことを詳しく見ていないように感じます。

国民が自由や権利を持っているのは当たり前で、制限されることなど考えていないように見えます。

共謀罪が今までのように強行採決されてしまったら、どうなるのでしょうか。

今でさえ、原発反対派や米軍基地反対派のリーダーが不当に逮捕されているという情報もあるのに・・・

米軍基地反対運動リーダーの逮捕

言論の自由がなくなってから気づいても、もう批判ができないかもしれません。

先日載せた山本太郎議員の国会での発言は今後議事運営委員会で議論され、不穏当と判断されれば、「訂正」または「取り消し」がかかる可能性があるそうです。

国会の発言が取り消しになる?

山本議員は本当のことを言っていると思いますが、政権に都合が悪い意見は取り消されてしまったり、取り消されなくても運営委員会で話し合われるということがおかしいと思います。

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