私立の発表

昨日、私立のD大学の発表があって、合格していました。

全然できなかったという言葉どおり物理と数学ができていませんでしたが、英語で救われました。

ひとつ合格をもらえたことでうれしいような、もし私立に行くことになったら、一人暮らしになることや学費の事を考えると、つらいような・・・。

でも、「浪人するよりはD大学に行きたい」ということで、手続きをすることになりました。

「行くところができた」ので少し気楽に二次試験に臨めるのはいいのかもしれませんが、安心しすぎてしまうと困ります。

本人は本当は一人暮らしが希望ですが、親としては最後まで全力でがんばって通える国公立に行ってほしいです。



さて、先日、国有地が異常に安く売却された問題について書きましたが、テレビや大手新聞はいっさい報道しません。

国会でも質問が出たり、ネットでは話題になっているのにおかしいと思います。

昨日の夜の報道番組を見ていたら、マレーシアでの殺害事件に多くの時間を費やし、国有地売却問題どころか国会のやりとりさえ出てきませんでした。

殺害事件も大きな問題だと思いますが、そこまで詳しく知らせるより、国会で何が話し合われているかの方が、国民に直接関係があり知らせるべきことだと思います。

防衛大臣と法務大臣の答弁を見て、支持できる内閣かどうか考えてほしいと思います。


話は変わって、先日アメリカの元海兵隊員の話が新聞に出たので載せます。

暴力では決して平和に到達することはできません

イラク戦争で毎日2~4回民家を襲撃したマイクさんは、退役後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)で苦しみましたが、今は農業をやったり、沖縄でヘリパッド建設反対運動をすることで立ち直っているそうです。

長いので一部を載せます。


 -改憲論議が進む、日本へのメッセージをお願いします。
 日本の憲法九条はさんぜんと輝く平和の星です。心配しているのは、日本が憲法九条を変えることで、皆さん、そしてお子さんやお孫さんが戦争に引きずられていくのではないかということ。日本は米国の帝国主義、排外主義に倣うべきではないのです。皆さんがお持ちの憲法九条は、本当に素晴らしい大切なものです。九条を持っていることを大事にしてほしい。九条を軸に、国際的なつながりから平和的なアプローチをしてほしい。九条を持つ日本は、他の国に対し、平和のリーダーのお手本になれるはずです。
 敬愛するマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師は、「暗闇は暗闇を追い出すことはできない。光だけが克服できる」と言っています。暴力では決して平和に到達することはできません。武力を使っては無理なのです。平和のためには平和で応じるしかないのです。そのことを忘れないでほしい。


◆インタビューを終えて
 マイクさんは私と同世代。特殊訓練を除くと実戦的な経験はイラクでの三カ月間だけだが、心に負った傷を癒やすのに「十年かかった」という。そして「まだ口に出せないことがたくさんある」と言葉少なに語る。正常な人間の精神を戦地では保てない、そして、一度失われた心を取り戻すには、果てしない時間がかかる。
 「政治家は、人々の恐れや恐怖心を利用し、他の考えを植え付ける。『こちらも、あちらも危ないぞ』と。でも本当にそうか。人類は、軍備によらない平和の道こそ模索すべきだ」。マイクさんの思いが痛いほど伝わってきた。



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合格おめでとうございます。
まずはホッとですね(*^-^*)
家は国立一本だったから
プレッシャーでどうにか
なりそうだったって言ってました。

息子さん
この勢いのまま
二次試験頑張ってくれると
思いますよ。

Re: タイトルなし


ビオラさん、ありがとうございます。
まず一つ合格できてありがたいです。
親にとっては、入学金のことを考えると苦しいですが、本人にとっては少し気が楽になったかな?
まずあと1週間、気を抜かずにがんばってほしいです。
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