まだあった大きな出費

準備は終わったと思ったらまだスーツを買っていなかったので、今日買いに行きました。

ネクタイ、シャツ、ベルト、靴など1式と、2着買うと安いからと、礼服も買ってしまいました。

今年は姪の結婚式があるので必要ですよね。

大きな出費です。

あと定期代も大きいなあ・・・


3月中に工学部の歓迎会(1泊2日)みたいなのがあって、手続きの日に申し込まなくてはいけなかったのですが、次男はそれに気がつかず行けなくなってしまいました。

誰も知っている人がいないので、参加すれば早く友達もできそうだし、先輩にも質問できそうでよかったのに・・・

まあ、始まればすぐに友達はできるかな^^;



さて、籠池氏の証人喚問が終わって情報番組や新聞で解説してくれたので、全体や大事なことがわかりました。

FAXが出てきて自民党が苦しい答弁をしていることがよくわかります。

でも、ワイドショーなどでは、籠池氏は嘘つきだとか、昭恵氏がかわいそうだとかの印象操作をする番組がいくつかあったようで、視聴者は騙されないようにしてほしいと思います。

籠池氏だけが悪いわけではないと思います。


森友学園問題について書いてある、元首相秘書官だった江田氏の記事とその一部を載せたいと思います。

森友問題の謎を解くカギ

先の証人喚問。最も重大な証言は、その安倍夫人の秘書から届いたファックスの内容。そこには、すくなくとも当該秘書が、財務省本省等と本件について連絡調整した結果が記載されていました。
こういう国有地の売買をめぐる案件で、経済産業省出向の一職員が、彼女の単独の判断で、意思で、本来、財務省所管の案件で連絡調整することはあり得ません。その権限も力も、彼女自身にはない。安倍夫人を含む官邸内の誰かの指示とみるのが普通でしょう。特に財務省という役所は、自分の専管事項について、官邸の職員といえども他省庁の役人が容喙(「ようかい」横から口出しする)をしてくることについては極力嫌う役所ですから、そこには、昭惠夫人、あるいは政務担当総理秘書官、あるいは経産省出身の総理秘書官(彼らから財務省出向の秘書官に依頼したことも考えられる)の指示に基づいて動いた、だからこそ、ああいうファックスのやりとりもできたと解するのが自然なわけです。
先日の証言をうけて、真相解明には、安倍夫人の証人喚問は必須です。籠池証人が、嘘をついたら偽証罪に問われる場で、ここまで明確に、かつ、具体的な受け渡しシーンも含めて、具体的に「100万円授受」を証言した以上、一方の当事者が「嘘をついてもいい」参考人招致や記者会見で何を発言しても、その信ぴょう性は比較しようがないからです。
また、安倍官邸が「籠池氏が偽証している」というなら、即刻、偽証罪で告発すべきでしょう。



自民党は野党が要求している8人の証人喚問をまた拒否していて、そのことが、国有地が格安に売却されたことに政治家や役人が関わっていることを表していると思います。



先日、森友学園問題の陰で、政府はいろいろな悪法を通そうとしていることを書きましたが、種子法廃案について説明してある記事がありました。

外資に乗っ取られる日本のインフラ

では、種子法の廃止とは、どういう意味?
「食料自給のため、自治体などにその地域に合った作物のタネの開発・普及を義務づけていたのが種子法です。しかし、種子法廃止が実現してしまうと、外資系の種子会社が参入し、日本のタネを独占することにもなりかねない。なかでもアメリカの農業大手『モンサント社』の遺伝子組み換え作物は、健康被害の可能性がいまだ払拭(ふっしょく)されていない。種子法廃止は、そうした作物のタネが日本に広まるきっかけをつくりかねないんです」(前出・内田氏)


共謀罪法案についてはよく新聞に出ていますが、水道法改正や種子法廃案についての説明は、テレビや新聞ではあまり見ません。

日本人の命を脅かす大きな問題なのに、ほとんどの人が知らず反対もできません。

決まる前に国民に伝えてほしいと思います。



そろそろ、「高校生の子」と「大学受験」のカテゴリからぬけて、以前からいた「大学生以上の子」と「50代主婦」のカテゴリに移りたいと思います。

題はもう少し考えてから変えるつもりです。

長い間受験ブログを読んでくださり、ありがとうございました。

これからも子どものことと、政治のことを書こうと思っているので、カテゴリが変わってもよろしくお願いします。

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