やっとガイダンスが始まった

合格発表から23日も休みがあって、今日ようやく大学に出かけました。

でも今日は日曜日で、地区のお祭りもあって近所の子たちとも久しぶりに会えそうだったから、明日からでもよかったのに^^;

今日は授業の取り方?のガイダンスのようです。

もう必須授業の教科書は頼んで家に届いていますが、後で見たら娘が持っていた教科書もあってもったいなかったです。

選択科目の教科書を買う時はちゃんと調べなくちゃ。

今のところ工学部に誰も知り合いがいないけど、同じ高校の子や中学の同級生がいるといいなあ。

そして、新しい仲間もたくさん作って楽しく過ごせるといいです。


さて、今日のサンデーモーニングの「風を読む」では、

新指導要領の中学校の武道の中に、剣道、柔道などの他に「銃剣道」が加わったこと、

教育勅語を教材として使うことを否定しないと閣議決定したこと

について説明していました。

中学校の武道に「銃剣道」が追加

新聞には書いてあっても見過ごしてしまうような扱いで、多くの人の目には留まらないでしょう。

旧日本軍の軍事訓練で行っていた銃剣術、それも突きが多くて危険だというのになぜ中学の武道に入れるのでしょう。

教えることができる先生はほとんどいないでしょうから、選択する学校はほとんどなさそうな気がしますけどね。

教育勅語、教材で用いること否定せず 政府が答弁書

「憲法や教育基本法に反しない形で」と注意書きがついていますが、太平洋戦争後に排除・失効しているものを何故今出してくるのでしょうか。

でも教育勅語について詳しく知らなかったので、昨日の中日新聞に載った教育勅語の現代語訳を載せてみます。

教育勅語を現代語訳してみた結果

稲田防衛相が国会答弁で「親孝行や友達を大切にするとか、そういう(勅語の)核の部分は今も大切なもの」と発言したそうですが、核の部分は「非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。」の所ですよね。

「この教育勅語のために多くの人が戦争で命を失うことになった」と、批判的に扱うのはいいかもしれませんが、肯定的にとらえて教える先生が出てくるかもしれません。

こういうことをさらっと決めて、マスコミも大きく扱わないので知らない人が多いまま過ぎていきます。

ほんとに、じわじわと戦前回帰の方向へ進めている現政権はおかしいと思います。

3月30日の中日新聞の社説も多くの人に読んでほしいです。

安保法施行1年 不戦のタガ緩んでないか

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Re: タイトルなし

公立校は右翼化しているんですね><
そこまで調べてみえるのはすごいです。

地方では進学校と言えば公立で、私立だと進学クラスしかありません。
金額的にも公立は魅力なので、この地方でもその傾向があるならつらいところです。

自民党政権が倒れれば普通にもどるかなあ・・・


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