今日は英語のテスト

次男は、昨日も今日も大学に行きました。

昨日は履修の説明があって、自分のパソコンを買ってあげたのに家のパソコンで作業をしていました。

娘が入学した時は、説明を聞いても授業の取り方がわからなくて1年先輩になった幼なじみの家に行って教えてもらいました。

次男は知っている人もいないし、姉に聞こうともせずやろうとしているけど、大丈夫かな。

授業を取り損なって留年なんてことにならないようにしてほしいです。

今日は英語のテストがあります。

サバイバルクラスになると英語の授業が増えるそうだから、基準点が取れるようにがんばれ~

明日の入学式は、私に来てほしくなさそうだし話もほとんど聞こえないので行くのはやめようと思いましたが、せっかくがんばって合格できたし、スーツを着た晴れ姿を見てみたいと思い、行くことにしました。

知っている子もいないのに母親と一緒に行くことは恥ずかしいらしく、別々に行く予定です。

写真を撮りたいけどそれも嫌がるから、「友達に撮ってもらいん」と言ってあります^^;


さて、先日「教育勅語を教材として容認」ということを閣議決定したことについて書きましたが、さらに、菅官房長官は記者会見で「道徳の教材として使うことを否定できない」と言ったそうです。

中日新聞には、元文科省官僚の寺脇研氏が「内容がいいなら教育勅語を持ち出さずに教えればいい。教育勅語に書いてあるというとの紹介は憲法に反する。閣議決定は憲法などに反しない形でと前提を置いており、歴史教育でしか使えない」と話したことが載っていました。

本当にその通りで、政権がどうしてここまで教育勅語にこだわるのか理解できません。

教育勅語にこだわるような日本会議に所属する議員は選挙で選ばれないでほしいです。


また、中日新聞の特報面では「安倍政権下で忖度が広がっているのでは」という記事がありました。

その中で、政治評論家の森田実氏は、「昔の自民党なら、森友問題のような事態が起きれば、安倍首相を批判する声が出た。しかし、今は小選挙区制で除名されたら議員生命も絶たれるためだれも反旗を翻さない。忖度が愚かな独裁状態を生んでいる」と言っていました。

忖度を許さないような制度にしてほしいし、今現在も「忖度だから政治家は悪くない」で終わってしまってはいけません。

元NHKプロデューサーの桜井均氏が「メディアが連帯して財務省などの資料公開を求めてほしいし、官僚も遠慮せず情報開示に努めてほしい」と言っているのも、その通りだと思います。

また、高浜原発の再稼働容認の判決が出たことも書きましたが、リテラの記事によると、

最高裁を牛耳る安倍政権は人事権を持っていて、再稼働差し止めの判決を出した裁判官を左遷し、政権に従う裁判官を送り込んでいるそうです。

再稼働判決の裏に裁判所と原子力ムラの癒着が


つまり、政府や電力会社の意向を“忖度”した裁判官たちには天下りというご褒美が与えられる一方、逆に、政府や電力会社にとって不都合な判決を出せば、左遷されてしまうということだ。そのため多くのエリート裁判官たちは、自分が得られる地位や経済的な恩恵のため、そして最高裁人事という“圧力”のもと、曖昧な根拠しか示すことなく再稼働を安易に容認し、国民の命や安全を蔑ろにする。これでは、司法の独立どころか、裁判官や検事までが原発企業の利益共同体、原発ムラの一員と批判されて然るべきだ。

たくさんの情報を読むと知らせたいことがたくさんになってしまいますが、

最後に、籠池氏の代弁をして話題になった菅野完氏の週刊朝日の記事を載せます

「アッキード事件の核心に迫る“籠池ノート”の中身」〈

長いので3ページ目を載せましたが、できれば1ページ目から読んでみてください。

下に抜き出したまとめの文章はとても納得できます。

2月中旬に森友問題が明るみに出て以降、政府・与党側から進んでなんらかの資料が公開されたためしは一度もない。国会で答弁に立つ政府委員や閣僚たちは口を揃えて「資料は廃棄した」「そのような資料は存在しない」と言い張る。一方、「百万円の振替票」にせよ、谷氏からのfaxにせよ、「業者と役所の打ち合わせ記録」にせよ、議論の検討材料となる資料はことごとく籠池氏側から提示されたものばかりだ。つまり我々は今、「紙を捨てたと言い張る側が、紙を提出してくる側を『嘘つき』呼ばわりする」という、極めて珍妙な光景を目撃しているのだ。こう考えると、政府の答弁は「苦しい言い訳」としか表現のしようがあるまい

 瑞穂の國記念小學院の設置認可や敷地の国有地払い下げに「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」と答弁したのは、安倍首相本人だ。

 政府はこの答弁を守るため、嘘に嘘を重ねてきた。そして今や、「個人で保管していた文書である以上、公文書ではない」との苦しい言い訳を繰り出すところまで追い込まれている。あまりにも無理のある答弁を繰り返すことは、国家の危機管理機能や統治機能を根底から毀損する行為だ。たかだか首相一人のプライドを守るために、政府高官たちが嘘に嘘を重ね、国家を溶解させていく姿は見るに忍びない。

もうゲームオーバーだろう。首相、いい加減、諦めなさいな。





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