心穏やかに過ごしたい

昨日、次男は初めてナゴヤドームのアルバイトに行きました。

仕事はレストランのウエーターで、説明を受けた後すぐ仕事をしたそうです。

ちゃんとできたかなあ^^;

ハキハキ明るく話せるようになってほしいなあ^^;

試合が延長したため、帰ってきたのは12時過ぎで、今日は6時過ぎに起きて7時15分に学校へ出かけました。

今日は健康診断があったのですが、提出する予防接種の記録を書くのを忘れていたみたいです。

今日LINEで聞いてきたので、母子手帳を調べて送りました><

このバイトは月に何回やるのかわからないけど、やっぱり遠いから大変そうです。

昨日、夕食の時に長男と娘に次男のバイトの話をしても反応なし。

何でもいいから喋ってよ~^^;



さて、昨日はついに今村復興相が辞任をしました。

「被害を受けた方たちに寄り添う」と言っても気持ちがないので、思っていることは何度も口に出てしまいますよね。

政府の考え自体が、今村氏が言った「故郷に帰らないのは自己責任」としているように見えてしまいますが、新しい大臣は福島出身ということで、故郷に帰りたくても帰れない方々のためにできることをしてほしいと思います。

大臣が変わったのはよかったと思いますが、その後、二階幹事長が言った言葉がまたひどいです。

二階氏「言葉の誤解、首取るまで張り切らなくても」

言葉の誤解ではなくて、被災者の方々の気持ちを理解していないことにみんな怒っているのに、マスコミのせいにしています。

この問題を理解できていないのは、二階氏も今村氏と同じ考えのわけで、その人が幹事長をやっているなんて自民党は情けないです。


また、25日に共謀罪法案に関して参考人が招致され発言がありました。

中日新聞に5人の発言の要旨が載っていましたが、与党側の参考人よりも野党側の参考人の話の方が納得がいきます。

自民推薦  小沢氏

「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)はテロと戦う上で重要な枠組みだから、国内法を整備して日本がTOC条約の締結国になれるようにしてほしい。」

ただ政府が言ってることと同じ



共産推薦の高山氏

「テロ対策ではすでに立法的な手当てがなされている。仮に(TOC条約を締結することになってもその後に国内法を慎重に検討することも考えられる。
・・・共謀罪法案は、公権力を私物化するような公選法や政治資金規正法に違反するなどの凡例が除外されているほか、警察による特別公務職権乱用罪なども外されており、選別のやり方が理解できない。
実行準備行為に関する法案の内容は内心を根拠に処罰するのと同じでわが国の憲法ではそんなことは認められていない。・・・」

やっぱり共謀罪がなくてもTOC条約は締結できるのでは?それに政治家や警察に関する罪が入っていないなんておかしいです。
そしてこの法案は憲法違反だそうです。


公明推薦 井田氏

「法案は主体を限定しており、乱用の恐れをはらんでいるという批判は当たらず、合格点を与えることができる。
主体の限定に加え、計画行為、実行準備行為という三重の限定がかかっており、立証のハードルが相当高く、思想や意志を処罰するという批判は当たらない。・・・一般市民が捕まって有罪になることはない。・・・」

乱用の恐れをはらんでいないとどうして言い切れるのか。納得できるように根拠を言ってほしいです。
法務副大臣や政務官が先日国会で「一般市民も対象になり得る」と言っていました。



民進推薦 小林氏

「共謀罪がテロ対策のためなのか疑っている。テロ対策という美名に乗じて一般市民を監視することになるのではという疑惑がある。権力と戦う物言う市民を守ることが、民主主義で健全に発展するかを考え決断を下してほしい。」

共謀罪反対の人たちがいつも言っていることで、納得できます。ちょっと過激なところもあるかもしれませんが、わかりやすく説得力があったと思います。



維新推薦 早川氏

「1つ1つの犯罪を検討すると対象にしなくてもいいものが出てくるかもしれない。・・・現状では国会で議論をしないまま数で通してしまう。
不適正な捜査がされないような仕組みの構築をどこまでやっているのか。」

予想に反してまともなことを言っていました^^;




公明推薦の井田氏が、「思想や意志を処罰するという批判は当たらない」と言っていましたが、共謀罪法案がまだ通ってない現在でも、沖縄の米軍基地に反対するリーダーが長期間拘束されていました。
最近拘束が解かれた山城博治さんのスピーチを文字起こししたものをまた借りてきました。

 
「私の起訴状には『共謀』という言葉が・・」  
 
「私の起訴状の中に、今審議中の威力業務妨害。ゲート前のブロックを積み上げた事件。この起訴状がありますが、そこにはたくさんのことが書いてありますけど、「共謀」という言葉がいっぱい出てきます。私たちは何も共謀していません、と検事さんにいうんですけども、というのですけども。「共謀」。
共謀の類型がされています。共謀罪の参考のために申し上げたいと思います。
山城博治とともにテントで寝起きをしていた、そこでずっと協議をしていた。まずひとつ「共謀」。
二つ目に寝起きをしないまでも、ゲート前に常時いて、山城のアジ演説を聴いて拍手をした。これも、共謀。
あるいは、そうでなくても何月何日までの間に、山城の話を折に触れ、随所で聴いてきた。拍手を送ったと言うことは賛意を表したということであり、それも共謀。三つ目の類型。
四つ目の類型。なんと事件とされる1月30日その日、たまたま、東京から大阪からやってきて、山城がアジった。ブロックを積んで、ここで基地建設を止めようぜ、といったことに拍手を送った、これも共謀。
なんのことはない。みんなでやる、といって拍手をした。
あるいは、拍手をしないまでも目配せをした。あるいは外を向いてるときに話が終わったから、それも了解されたんだという。それで共謀が成立しています。
私の起訴状の中に4タイプの「共謀」の類型がされています。
つまりですね。これ、実験的に、共謀とは何かというのを言ってるように思います。
早い話、ともかく、現場にいたら、みんな共謀が成立したと言うことになってます。おそろしい話です。
「組織犯罪集団」とか、「団体」とかいいます。
私たちは集団というと、「平和運動センター」とか、きょうの集会を主催してもらっています「平和フォーラム」とか「1000人委員会」とか言う団体だと思いますけれど。
今、政府が言ってる団体とか組織はそんなもんじゃないですよ。 ゲート前に集まったら、これはぜんぶ組織集団。違法な組織集団。くくりようによってはすべて、くくられます。
写真を撮って、あの日本一危ないテロリスト、山城博治がアジった!歌を歌った!カチャーシーを踊った!拍手をした!これで「共謀罪成立」です。
そしていたもの、カメラに写る顔、全部が一種の共犯としてくくられてしまう。
そういう感じじゃないでしょうか。
このことを私たちの現場でつくられて、そのことが審議をされようとしています。
必ず、この裁判に打ち勝って、このようなむちゃくちゃな先例となるような判例となるようなことについては、断固として反撃をして、みなさんとともどもに、打ち返そうじゃないですか、みなさん。
頑張っていきたいと思います!
(大きな拍手)


共謀罪法案に賛成か反対かを聞く世論調査について書いてある記事がありました。

「共謀罪」食い違う世論調査結果 「テロ」文言影響か

共謀罪について詳しいことを知らずに、「テロ防止」と聞くと賛成していまう人が多いのではないかということです。

野党が反対しても、国民が反対しても強行採決で通ってしまうかもしれませんが、その危険さを知っているのと知らないのでは、政府への支持が違ってくるから、マスコミにがんばってもらって多くの人に伝えてほしいです。

今の政治を見ていると怒れることばかりでこれからが心配ですが、今は平和で、あまり不自由のない生活ができていることに感謝したいし、なるべく楽しいことを見つけて過ごしたいと思います。


にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
一般人が対象にならないと言っても、反対運動をする人は一般人ではないことになりそうですね。
多くの人が共謀罪法案の狙いを知れば反対するはずなのに、そうならないのが残念です´д` ;
ワイドショーは北朝鮮のことばかりでなく、共謀罪法案のことももっと知らせてほしいですね。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア