同じ失敗を繰り返さないで

長男は、日曜日は昼まで寝ていて夕方まで寝ながらテレビを見て、夕食前に出かけました。

休日に家に居ることはめったにないし、「部屋を片づけりん」というだけではやらないので、プリント類を寝ている所まで持って行って、いるものといらないものを分けさせました。

服を片づけさせようとしても、ポイポイとかごに入れるだけだったので、仕方なく私が引き出しの中を整理して、いらないものを確認して処分しました。

あ~情けないです。

次男は、夕食後は今でもあまりテレビを見ずに部屋に行ってしまいます。

スマホでゲームをしたりネットを見たりしているのだと思います。

ゲーム以外に趣味はなさそうだから、何か熱中できるものができるといいなあ。

また、新聞のコラムや社説を読むように言いますが、なかなか読みません。

世の中のことも知らないといけないのに・・・


さて、昨日は自衛隊が安保保障関連法に基づいて、米軍の艦艇を守る「武器等防護」を初めて行いました。

必要性もないのに、日米の連携強化をアピールしたり、安保法の実績を作るために行ったようです。

元内閣官房副長官補の柿沢氏によると、

「今回は情報が流されたが、今後は自衛隊が反撃するまで公表されないため、ある日突然「自衛隊は日本海に置いて某国軍と戦闘状態に入った」と発表され、初めて国民が知るという事態になりかねない」そうです。

今はたいしたことがない米艦防護ですが、だんだんとエスカレートしそうで心配です。

戦争に巻き込まれる危険があるのに米軍の防護をすることは、やはり憲法違反だと思います。

政府によって、じわじわと戦争ができる国に近づいているような気がします。


今日の中日新聞の社説にも、この事について書いてありました。

初の米艦防護 本当に必要な任務か

北朝鮮の挑発行動に、米トランプ政権は軍事攻撃を含む「あらゆる選択肢が机上にある」としているが、安倍政権がすべきは米国に同調して軍事的圧力を強めることではなく、緊張緩和に向けて関係国に対し、対話や国際協調を粘り強く働き掛けることだ。
 「日米同盟」の誇示でなく、外交努力を尽くすこと。それが、武力による威嚇や武力の行使を、国際紛争の解決手段としては永久に放棄した日本の役割である。



本当にその通りだと思います。

戦争の反省から日本国憲法を作ったはずなのに、日本人は忘れてしまったのでしょうか。

70年以上前と同じ失敗を繰り返したくないです。

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