集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くこと

昨日、国会が再開し、また首相のおかしな答弁がありました。

ビデオメッセージで憲法改正について話したことについて質問されると、「自民党総裁として発言したので知りたければ読売新聞を熟読して」と言ったり、「森友学園とズブズブの関係ではないか」と言われて否定できず、「品が悪い言葉はやめていただきたい。そういう姿勢が民進党の支持率に表れている・・・」とまたバカにしたりしています。
確かにいい言葉ではないけど事実だし、中身のない答弁をしているのは総理の方だと思いました。

いつもこんな答弁をしている人が4年も総理大臣をやっているなんて情けなくなります。



さて、先週、日本の護衛艦「いずも」が米軍の艦艇を守る「武器等防護」を初めて実施しました。

それに関係した事で、元自衛官の泥憲和さんの安保法に反対したスピーチと、それを載せた記事がすごくよかったので、シェアしたいと思います。

ぜひ読んでください。

他人のケンカを買う怖さを、あなたは知ってますか?自衛官のこの本音があなたを救う。



元自衛官の方が言うことには説得力がありますね。

集団的自衛権についてこのスピーチを聞くとよくわかりました。

自衛隊が、米軍と共同訓練をしたり、米艦を防護したりしていたら、米軍と一緒に北朝鮮を威嚇しているのと一緒ですよね。

それにもし攻撃されたら一緒に戦わなくてはいけません。

本当に憲法違反だと思います。

「防衛力がないと、攻められたらどうするのか」とか、「アメリカに守ってもらっているから、日本も助けなくてはいけない」という声もありますが、

まず、どんな声があろうと、殺したり殺されたりすることはダメだと思います。

日本が中立だったら攻められることはないし、テロの標的にもなりにくいと思います。

日米同盟があっても以前のように後方支援とか武力以外の貢献にしてほしいです。

防衛力が必要かどうかとか、共謀罪についてどう思うとか、外国のように政治の話を普段気軽にできるといいのに。


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