自由は与えられるものではなく、勝ちとるもの

娘は今朝、ソフトボールの練習があるので、朝6時に家を出ました。もちろん私が駅まで送って行きました><

毎年この時期は、研究室対抗のソフトボール大会があって、早朝練習をするようです。

明日は娘の誕生日で25才になります。

高校生からはあっという間に時が経ってしまいました。

小学校5年から中学3年までの部活の応援が一番楽しかったなあ。

来年は一人暮らしになるかもしれないから、今のうちにたくさん話しておきたいです。


さて、昨日は加計問題に対する安倍総理の答弁がありましたが、いつも以上にひどかったみたいです。

質問に答えないではぐらかす、ヤジに抗議するのに自分もヤジをとばす、野党が事実を言っているのに「印象操作だ」と批判する、差別用語を使う・・・など、総理の答弁を今まで見てなかった人は、テレビやネットや新聞で見てほしいです。


相変わらず、こう言っています。

・加計学園の獣医学部新設問題に総理の意向はない

・「総理の意向」文書の再調査はしない

・前川氏らを証人喚問しない


文書を再調査したり、証人喚問をして、「総理の意向がなかった」と証明してほしいです。

TBSの調査で内閣の支持率は54%まで下がったそうですが、国会の質疑を見ると54%もの人が支持しているなんて本当に不思議です。

いつも紹介しているブログの記事を今回も載せさせていただきます。

共謀罪法案は、逮捕される者だけでなく、警察自身にも地獄をもたらす。悲劇を繰り返す中世の国

一部を抜き出します。

質問に対する安倍政権の答弁はひどいものだ。思いつくまま、特徴を以下に箇条書きする。
・質問と関係ないことをダラダラと説明し、時間を潰す。
・要領を得ず、支離滅裂で、聞く者をイライラさせる。
・質問者の質問自体を非難して、追及をかわす。
・根拠も示さず問題ないを繰り返す。
・承知しないを繰り返す。
・調査や文書の開示を拒否する。
・ようやく文書を出しても黒塗りだらけで解読不能である。
・その他
 「疑問なんて持たなくていいから、我々の言うことに素直に従え!」という傲慢な態度が読み取れる。このようなゴロツキ集団にとって、デモや批判を繰り返す国民はうるさいハエに他ならない。捕まえて握り潰したいという願望を抑えることができないのだ。
その結果出てきたのが共謀罪法案だ。政府に対して問題意識を持つ人間を一人残らず捕まえて抹殺するための便利なツールだ。平成の治安維持法と呼ばれている。
・・・

金田勝年法務大臣は、2017年6月2日の衆院法務委員会で、戦前の治安維持法への認識を問われ、次のように発言した。
「歴史の検証は専門家にゆだねるべきだ」
「(同法は)適法に制定され、勾留・拘禁、刑の執行も適法だった」
「損害を賠償すべき理由はなく、謝罪・実態調査も不要だ」
 戦前の暗黒政治の中で国民の思想・内心を徹底的に弾圧、統制した治安維持法に対して全くの無知であり、かつ無反省であることが示されたのだ。過去の失敗に対して無反省の者は必ず同じ失敗を繰り返す。このような人物を法務大臣に据える安倍内閣が、共謀罪法案(=治安維持法)を強行採決しようとしている。恐ろしい現実であると言わざるを得ない。

・・・

犯罪に加担するであろう警察官の多くは、苦しみもがいて、後悔しながら死んでいくのだろうか?「中世の国:日本」と海外から馬鹿にされている日本は、戦前から何の進歩もしていないのかもしれない。
最後に:
 不幸なことに、共謀罪や治安維持法に関して、ほとんどの日本国民が無関心で危機感を持っていない。お任せ民主主義に浸りきっている有権者たちは情報弱者でもある



来週にも共謀罪が成立してしまうかもしれないのに、共謀罪の危険性を知らない人が多いような気がします。

表現の自由が奪われ、監視社会になるかもしれないのに・・・

「韓国は国民の力で自由を勝ち取ったけれど、日本は戦後の憲法で自由を与えられた。だから、多くの人はデモをした経験がないし、自由に対する意識が乏しい。自由は当たり前のことになっていて、放っておいてもなくならないと思っている。」

と読んだことがあります。

国民の意識が変わって、声をあげないとこのまま自由は奪われてしまうかもしれません。

いつも同じことになってしまいますが、

「政治に関心を持ち、おかしい事はおかしいと、意思表示をしよう」と、

周りの人に伝え、広げていきたいと思います。


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