追及を続けよう

昨日の国会で、加計問題について、文科相は「総理の意向」発言があったと言い、創生相は否定しました。

そして、獣医学部新設条件の修正に関して、「萩生田官房副長官の指示があった」というメールが文科省の調査で出ましたが、

山本創生相は、「自らの判断で修正し、メール送信者は文科省からの出向者で陰に隠れ本性にご注進した」と述べました。

山本創生相は、萩生田氏を助け、内閣府の職員に罪をかぶせたように見えます。

自分が新設条件を修正した言い訳も「加計学園ありき」を証明するような発言で問題にならないのでしょうか。

内閣府でも「文書はない」と言っているのも本当だとは思えません。


昨日の報ステで木村草太氏がこれについて解説をしていました。

・文書がある方とない方でどちらに信ぴょう性があるかは明らか。

・たとえ総理の意向がなかったとしても、獣医学部を作ることは中立公正でなければならず、加計学園の新設が妥当だったと証明しなければならないし、それができなければ責任を取らなくてはいけない。


また、前川氏も文科省の再調査で文書が出てきたとき、コメントを出しました。

文科省の再調査「文書あったのは当然」 前川氏が談話

さすが専門家で、これだけの問題点をきちんと出せるのがすごいと思います。

内閣府に説明してもらいたい疑問点は、答えることができないでしょうし、ごまかそうとしそうですが、それを許してはいけないと思います。

他にも、ツイッターを見ていたら、

「そもそも特区の4条件(閣議決定事項)には、利害関係者はかかわってはいけないことになっている。文書の記述が本当かどうか以前に名誉教授(萩生田)も監査(安倍)も全員内閣法違反でアウトでしょ。」

という文がありました。

これももっと追及すればいいのに・・・


にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア