日野原氏が遺した言葉

暑い日が続いています。

今の仕事を始めて7年が過ぎました。この仕事で暑さには慣れて、暑くても我慢できるようになりました^^;

でもここ数か月で耳がよけいに悪くなり、1対1でも話が聞き取れないことが多くて、そろそろ辞め時かなと思います。

新しい仕事はもうできないので、これが最後と思うと今まではなかなかやめる決心がつきませんでした。

ずっと家に居るとダラダラと過ごしてしまいそうで心配だし、今も会話があまりできなくて孤独ですが、人と接することが少なくなるのは寂しいし・・・

交流館などに出かけて、好きな事やがんばりたい事を見つけられればいいのですけどね。

もう少し考えてみようかな・・・



さて、稲田防衛相と山本創生相の問題はまだ続いていますね。

山本防衛相の発言の中で、

「加計とは言っていない。その点十分注意していたから」というものがありました。

「加計ありきだったから、そう思われないように十分注意していた」ということで、「加計ありき」と認めている発言だとネットで話題になっているようです。

また、「京都だって追加であり得る」と発言したことも「加計に決まっているが、追加もありうる」ととらえることができます。

いろいろな文書が出て来ても、官房長官や大臣たちは、まだ「文書が間違っている」と言い続けて「加計ありき」を認めません。

何を出せば認めるのでしょうか。

24,25の閉会中審査では、言い逃れができないような質問や証拠を野党に出してほしいと思います。

ほんとに安倍内閣は内閣改造前に終わりにしてほしいです。


今日は、日野原さんについての記事とその一部を紹介します。

日野原重明氏が遺した安倍政権の改憲に反対する言葉


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日野原氏は、憲法前文にある「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」という文言を挙げ、こう訴えたという。

〈我が国は平和を目指す国際社会の中で、日本国憲法前文がうたう「名誉ある地位」を占めてきたとは到底、言えない。私たちはそれを強く反省しなければならないし、また何をもってそれを償うかを考えなければならない〉

しかし、こうした訴えにもかかわらず、その後、憲法軽視はどんどんエスカレートし、第二次安倍政権でとうとう改憲が政治日程にのぼることになった。こうした動きに抗するように日野原氏は、記事の中でこう訴えている。

〈名誉ある地位は形式的なことで手に入るものではなく、具体的な労力、行動、犠牲を伴います。人を愛するとき、相手のすべてを「ゆるす」という犠牲が伴うのと同じです。それにより争いは避けられ、全体の安全が保たれることがあるのです。そのリーダーシップをとれる人がもっと日本に出てこなければなりません。武力で武力を制することはできません。別の手段を考えるべきなのです〉

〈憲法の目的は、国民のいのちを安全に保つことであって、憲法に定められた主役は「日本国民」です。押しつけどころか、私たちのいのちを武力以外で守る賢い仕組みです〉

 この記事が、日野原氏の待望するリーダー像とは真逆の安倍晋三首相を意識しているのは明白だろう。
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