「ゆるし」の心

次男は、昨日、今日とずっと部屋にいます。

明日から2週間のテスト期間が終われば2か月近く休みなので、あと少しがんばってほしいです。

この時期になってようやく、野球クラブでユニホームを買うことになり、代金17000円と夏休みの合宿代3万円を払わされました。

上の子たちの時も1年の夏休みまでは親が払っていたと思います。

次男は、3人の中では一番バイトの量が少なく、親に頼ってきそうですが、夏休みにバイトでお金を貯めて、これからは自分で払えるようにしてほしいなあ。


さて、今日のサンモ二の特集で、「日野原さんが戦争を経験したことから、反戦、改憲反対の思いを若い世代に伝えていた」と紹介していました。

日野原さんは、小学生に授業をしたり、「明日をつくる十歳のきみへ」という本も書いていました。

やられたらやり返すというのでは永久にけんかは終わりません。

それが戦争というものの正体です。・・・・

くやしくても自分のところで争いを終わらせる。それが「ゆるし」です。

戦争のない世の中をつくるためには、みんなが「ゆるし」の心を持つ必要があります。

「明日をつくる十歳のきみへ」より


「武力より対話で」と言うと、理想論だとか、考えが甘いとか言う人も多いですが、みんなが「ゆるし」の心を持てば、戦争にはならないですよね。

今で言えば、北朝鮮に対話を呼びかけている韓国の大統領を支持したいです。

北朝鮮から返事はなく、時間はかかりそうですけどね。


また、FBで見つけた文章を紹介します。

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明日からの閉会中審査で、「思い上がった権力」追い詰めてほしいです。

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
マンデラ元大統領のことをほとんど知らなかったので、勉強になります。
日本もマンデラさんのような人が、総理大臣になってくれないかな〜
日本だけではなく、影響力のある大国のトップも許す心を持ってほしいですね。
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