大きな志を持った受け皿を

次男は自分でゲーム機を買ったようですが、自分の部屋で携帯はWi-Fiがつながるのに、ゲーム機にはつながらないと嘆いていました。

一応、2階にも届くというルーターを使っているのですが、力が弱いのかな?

本人が自分で調べて、必要なら新しいルーターを自分で買ってもらいましょう。

夏休みはゲームばかりやっていないで、外に出ていろんな体験をしてほしいですけどね。


さて、今日のサンデーモーニングの「風をよむ」は、話題になっている「受け皿」でした。

1993年に自民党が選挙で敗れて、細川首相誕生した時のことを詳しく知る平野元議員がインタビューに答えていました。

受け皿は4つ考えられて、

1、民進党の新しい代表が、野党をまとめる。

2、民進党が分裂して、自民に近い人以外で野党とまとまる。

3、都民ファーストが国政に出る

4、市民レベルの人たちが国政に出る?


私は、前回書きましたが、3以外で反自民でまとまってほしいです。

代表に立候補しそうな人の中で、前原さんは、日本会議のメンバーで自民党に近いと言われているし、枝野さんだけ野党共闘に賛成のようなので、枝野さんがいいのかな。

コメンテーターの意見の中で、

受け皿は受け身で長続きしないから、大きな志を持って、政権をとってから政治を良くしていける所が政権をとってほしいというような意見があってその通りだと思いました。


これから日本は高齢化社会になって問題が山積みになっていて、立て直すための時間がもうあまりないそうです。

限界国家ニッポン この国は巨大な「限界集落」だった…


・・・
「若者が減ることで、介護分野に限らず、工場に勤める人も農地を耕す人もいなくなり、日本はゴーストタウン列島になる。40年ごろには年20万人、週平均約4千人の孤独死が発生するとも言われます。現役世代の社会保障負担の増加も避けられません。今の日本は住みやすい国ですが、近い将来にそうではなくなる。国の未来に希望がなくなれば、海外に移住する若者も増えるでしょう」(毛受氏)

 限界国家への道を突き進んでいるのは、日本の社会保障制度に問題があるとの指摘もある。財政社会学が専門の井手英策慶応大教授は言う。

「日本の社会保障は、高度経済成長を前提につくられています。自分で働いて貯金をし、教育、医療、老後の備えなどをすべて自己責任で負担してきた。21世紀に入って低成長時代になり、家計貯蓄率は今やゼロに近いところまで落ちました。世帯収入も300万円未満が全体の33%、400万円未満は47%。夫婦共働きでも、子どもを2人以上産んで大学まで進学させることが難しい」

 間近に迫る危機は、20年の東京オリンピックだという。

「東京オリンピック後の5年間、実質経済成長率の予測は平均0.5%で、30年にはゼロになります。戦後の高度経済成長が再び訪れる可能性は低いのです。20年秋以降、日本は喪失感に襲われることになる」(井手教授)

・・・


私も何もできなくてえらそうに言えませんが、今の日本では、自分の事、目先の事ばかり考えている人が多く、将来のことや日本全体の事を考えている人は少ないと思います。

政治に関心を持つ人が増えてほしいし、私利私欲を捨てて、今の社会をよくしたいという政治家がたくさん出てきてほしいです。

いつも言っててすみませんが、お友達に税金をながしたり、憲法改正に力を入れたり、金融緩和で将来につけを回したり、弱者を切り捨てるようなことばかりしている場合ではありません。今の政権は早く辞めてもらって、国民のための政治をしてくれる人たちと変わってほしいです。

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