方針は変わらない

長男と旦那は、今日から9日間の長期休暇に入ります。

娘は、月曜日は休みだと言っていましたが、いつまで休みかと聞いてもわからないと言います。

どうなっているのか、・・・しっかりしてほしいです。

長男は、昨日は遅くに帰ってきて、今朝は7時過ぎに遊びに出かけました。

出かける前に服がなかなか見つからず不機嫌でしたが、自分がちゃんと管理してないからなのに、人に八つ当たりをするので腹が立ちます。

こんな風に育ててしまった自分が情けないのですけどね^^;

結婚できたとしても片づけができないと心配ですが、なかなか直りません。


さて、木曜日に日報隠ぺい問題についての閉会中審査がありました。

関係者が出席していないので、事実が明らかになるはずがありません。

このままうやむやに終わってしまうのでしょうか。


その他驚いたのは、小野寺防衛相が、「北朝鮮がグアム周辺へミサイルを発射した場合、安保法に基づき、集団的自衛権を行使して迎撃することは可能だ」と言ったことです。

グアムを狙うのではないし、「日本の存立危機に当たる」わけでもないのに、どうして迎撃するのかわかりません。

そんなことをしたら、次は日本が標的になってしまうかもしれないのに。

集団的自衛権は、「他国の戦争に巻き込まれることだ」というのがよくわかります。

中日新聞に「政府が緊急時と判断すれば、国会の事前承認を後回しにできるし、相手の武力行使が新3要件を満たすかどうかは曖昧で、政府の拡大解釈も可能」と書いてありました。

ミサイル迎撃なんてありえないと思いますが、こういう発言をすること自体、北朝鮮を刺激することになる気がします。

トランプ大統領のツイッターでの発言はまるで子どもの口げんかのようで、とても大統領の発言とは思えません。

北朝鮮との対立がエスカレートしないように考えて発言してほしいです。


また、オスプレイが豪州で墜落するという事故があったのに、その二日後沖縄でオスプレイが飛行を再開しました。

日本政府が飛行自粛要請をしたのに米軍が無視をしたとみられていましたが、そうではなく、政府は「運用上必要なものを除いて」飛行自粛要請をしたのだそうです。

「運用上必要だったら自粛しなくてもいい」ということで、何の意味もありません。

大臣が変わっても、総理が同じなら政府の方針は同じで、国民の安全よりもアメリカの方が大事だということです。

毎日暑いし、お盆休みに入っているし、防衛大臣の発言やオスプレイの飛行再開を気にしている人は少ないのでしょうか。


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