語学サークル

この前早期教育について書いたが、今日は語学サークルについて書きたい。

長男が小3、娘が小1、次男が1才の時に入り、次男が中1までやったから、12年続けた。(上二人は小学校の間だけ)

たくさんの言語を赤ちゃんのように自然に話せるようになろうという所で、本当はサークルではないが、ここではサークルと呼ぶことにする。

先生もいないし、クラス分けもないし、テストもないし、みんなで知っている言葉を教えあうところだ。
他にもいろんな活動があるけど。


体験に行ったとき、子どもたちがマイクを持っていろいろな国の言葉を話しているのに驚いた。

上の子たちは英語教室も割と嫌がらず行っていたが、親と同じく人前で話すのが苦手な子たちなので、語学よりも人前で話せるようになってほしいと思ってサークルに変えた。

入ってすぐは英語のCDを少し覚えてみんなの前で話したりしたが、それ以上続かず他の子たちと遊んでいるだけだった。

私の方が、覚えて話すとみんなほめてくれるので、がんばって覚えていろんな国の言葉をたくさん暗記して言えるようになった。細かい意味は分からないけどね

積極的な子どもたちは、いろんなイベントの企画をしたり、司会をしたりしてどんどん伸びていくが、

うちの子たちは機会を与えてもらってなんとか話せても、自分から話すことはできなかった。

週に何回行ってもいいので、初めの3年ぐらいは週に3〜4回は行っていた。

夜の7時から9時までで、子どもたちは他の子たちと遊べて楽しそうだったが、家族で過ごす時間はあまりなくなった^^;

でも、3人とも小5で韓国に2週間ホームステイに行ったし、次男だけは、中1でアメリカに1ヶ月行った。

サークルに入らなければ考えもしなかっただろう。

ホームステイの受け入れも10回ぐらいした。

韓国の大学生が多かったが、中国、マレーシア、インドネシア、アメリカ、ドイツの人も来た。

また、サークルの人たちとは、大きな家族みたいで、持ち寄りパーティーをしたり、花見、花火大会などにも出かけた。

いろんな経験が出来て楽しかったな〜^_^

子どもたちは、人前で話すのは苦手なままだが、たくさんの友達と遊ぶことは好きになった。

サークルにただ参加するだけではなくて、もっと子どもたちが話せるように働きかければよかった。



苦手なことを克服することはできなかったけど、子どもたちはまだまだこれからだよね

これから自分の力で少しずつ克服できるようにがんばれ

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