来年度の予算案は、納得できる?

次男に「大学はいつから休み?」と聞いても、「さあ?」と言います。

昨日は大学でテストがあったと言っていたし、まだ月曜日も授業があるそうです。

いつまで授業をやるか先生によって違うのかなあ。

次男は、夏ごろから自分で美容院に行くようになり、最近初めて髪を染めました。

落ち着いた茶色ですけどね。

大学になると一度は染めてみる子が多いのかな。

長男は大学の時、少しの間自分で染めていたみたいですが、面倒だからか長く続きませんでした。

娘も最近は染めたかどうかわからないような色です。染めてないのかな^^;

体のためには染めない方がいいなあと思います。

次男は長男よりも服をたくさん買うし、毎朝髪をしっかりセットして出かけます。

あまりお金をかけすぎても困るし、見た目を気にしないのも困るし、ちょうどいいくらいでしょうか。



さて、昨日はの新聞に、政府が2018年度の予算案を閣議決定したニュースがありました。

中日新聞の見出しは、


しぼむ高齢、弱者支援

 
膨らむ防衛、公共事業
  
   
社説「目に余る政権の無責任」の中から予算案の問題点を拾ってみると、

・景気の長期拡大を自賛しながら、公共事業の維持、防衛費の過去最高を更新など、歳出抑制の意思が感じられない。

・生活保護基準を引き下げるなど、冷たい自己責任社会

・国債依存度は歳入の3割以上

・税制改正も予算編成も官邸主導で、与党、官僚、経済界から異論が聞かれない

・日銀が異次元緩和で財政規律を失わせている

・チェックが甘い補正予算も野放しにされている

中長期的な目標設定と財政の抜本的な構造改革が政府、与党の責務


選挙の時は良いことばかり言っても、やることはいつもと同じで、社会保障を削って軍事費を増やしています。

国民は何度も騙されているのに、選挙になると自民党に入れてしまうのですね。

北朝鮮の問題があるから、軍事費が上がるのは仕方ないと思う人が多いかもしれません。

私は、軍事費は無駄なお金の気がして、増やしてほしくないし、生活に困るようなことが起こっても安心して過ごせるように福祉にお金を使ってほしいです。

右側にTwitterを載せました。テレビではあまり流れない情報があり、毎日リツイートしているので、読んでもらえるとうれしいです。





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