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核抑止論はまやかし

今日は、次男が体調が悪く、昼過ぎに帰ってきて病院に行きました。

あーあ、やっぱりインフルエンザだそうです。

長男とはほとんど顔を合わせていなかったのに・・・

小学校の6年間は欠席ゼロだったのに、大きくなったら弱くなってしまいました^^;

私は、あまり気をつけなくても風邪やインフルエンザはにはほとんどならないので、子どもにも気をつけてやれなくていけないのですけどね。

もうすぐテストがあるから証明がいるそうだけど、大学でもいるなんて初めて聞きました。

早く治ってほしいな。



さて、先日、安倍総理がICANの事務局長に会わなかったことを書きましたが、総理を擁護している記事がありました。

「ノーベル平和賞」だから何をしてもいいってわけでもねえだろ

言いたいことをまとめると

・核兵器を持っていない日本が賛成しても意味ないから、北朝鮮やアメリカに署名しろと言えばいい。

・中国、北朝鮮、ロシアが日本に核兵器を向けている可能性があるから、核抑止力が必要で、署名できない。

・核兵器を持っていない国が条約を批准すると、持っている国々の利益がより強固になり、核兵器の意味が相対的に強くなる。


また、核抑止論に反対する記事もTwitterにありました。




核抑止論は大量虐殺容認

・フィン氏は「日本政府はハッキリ言いたくはないのでしょうが、核抑止とは、いざとなれば、米国が広島や長崎で行ったことを、他の国にもしてやる、ということでしょう」と指摘。

・「抑止力」の正体とは、つまりは、何十万人もの罪のない一般市民を焼き殺し、生き残った人々も放射線障害で何十年も苦しめ続ける、ということであると、フィン氏はズバリ核心を突いたのである。

◯「北朝鮮の核の脅威」にこそ、核兵器禁止条約が有効

 安倍政権が核抑止力に固執する口実にあげているのが、「北朝鮮の脅威」であるが、フィン氏は「核兵器禁止条約は、北朝鮮に核を放棄させる力になる」とも語る。実際、核兵器禁止条約は、北朝鮮が核放棄のための条件として、米国や韓国に示していることと、多くの点で重なっている。すなわち、

・核兵器の使用や核による威嚇、またこれに協力することを禁じている

・自国領内での他国による核配備を容認しない 

ということだ。日本や韓国が、核兵器禁止条約に加われば、米国と北朝鮮との対話、そして核放棄という道筋も現実味を帯びる。少なくとも、北朝鮮には、これまでの主張が何だったのかを問うことができる。

 フィン氏は「米国の核の脅威は、北朝鮮に核を放棄させられていない。核抑止論はまやかしです」と語る。安倍政権が、本当に北朝鮮の非核化を目指しているだけであって、他の邪な理由―大量のプルトニウムを保有するなど、日本が潜在的な核兵器保有国であると周辺国に思わせることなど―が無いならば、フィン氏らICANとの面会から逃げ回るべきではない。世界に影響力のある被爆国として、核兵器禁止条約に署名し、本当の意味での核保有国と非保有国の橋渡しになるべく、尽力すべきだろう。



私は、総理擁護の記事よりもフィン事務局長が言っていることの方が納得できます。

次のツイートにあるように、アメリカの核抑止に頼っておいて、北朝鮮の核抑止を認めないのはおかしいので、やはり核抑止論はおかしいのだと思います。

国会でも議論して、政府が言っていることの矛盾を国民に知らせてほしいです。





また、河野外相がカナダでの国際会議で、各国に北朝鮮と断交するように呼び掛けたそうです。

北朝鮮を孤立させれば、核開発を辞めさせることができるのでしょうか。

情報を見ていると、圧力ばかりを重視しているのは日本だけのような気がします。

河野外相 北朝鮮との国交断絶を各国に呼びかけ


また、ミャンマーのロヒンギャ族が迫害され国を出ていますが、河野外相はミャンマーへ行って、ロヒンギャ族を連れ戻すためにミャンマー政府に援助をしました。

政府に援助することは、よけいにロヒンギャ族を苦しめることになると思います。

本当に日本政府は何をやっているのか、おかしな事ばかりしているのではないでしょうか。


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