核兵器禁止条約

長男は、インフルエンザが治り昨日はゴルフに行ってしまいました。

治ってもおとなしくしてないといけないのに・・・

いつもより早く帰ってきたし、今日は1日家にいるようですけど。

二男は金曜日に病院に行く時も37,3度だったし、早い時期に薬を飲んだからか土曜日の朝には熱が下がっていました。

長男のようにご飯が食べられないこともなく、いつものように部屋でのんびりしているようです。

本当にインフルエンザかな?検査をしたからそうなのでしょうけど・・・

火曜日にテストがあるけど、追試をやってくれるそうでよかったです。

家族の中の二人がなっただけでこのままおさまってくれるかな。



さて、一昨日の核抑止論の話の続きです。

フィン事務局長の講演内容を読んで、やはり抑止論を唱えていては廃絶に向けて進んでいかないと思いました。


・核抑止論が正しいとなれば、多くの国が核に頼ろうとして核兵器が拡散するリスクがある。

・少しずつ禁止条約への参加を増やしていかなければ、いつまでたっても核兵器はなくならない。

・「多くの人々が、声をあげ、核兵器を廃絶しようという動きにすれば、政府を動かすことができる。政府が動けば、核兵器を使おうという国を孤立させることができる。」


ずっと前に載せましたが、「1960年に「植民地独立付与宣言」を国連が採択した時、植民地を持っていた米、英、仏は反対したが、これがきっかけでアフリカ諸国は次々に独立したという前例があるから、核禁止条約も常識をひっくり返す可能性がある。」という新聞の社説がありました。

「核をなくすのは難しい、無理」と言っていたら何も進まないですよね。

みんなが関心を持って真剣に考え話し合ったら、多くの人は条約に賛成すると考えたいです。

日本は、「核廃絶に向けて違うアプローチをする」と言って、何をしているのでしょうか。

沖縄の基地問題でアメリカに何も言えないのに、核廃絶に向けて何か言えるのでしょうか。


核を持つ国の政府は、軍需産業と結びついていて兵器を減らしたくないのでしょう。

利権を得ている権力者に任せず、市民が力を合わせて変えていかないと変わらないと思います。


日本では、アメリカの言うことを聞かない政権は短命で終わり、従う政権は長続きしているそうです。

日本の政権がアメリカに操られていることを国民が知って、操られないような日本に変えたいです。







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