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有識者の言葉

昨日は、ハローワーク、手話サークル、大学病院、次男の病院へ行って大忙しでした。

二男は昨日、治癒証明をもらって今日、やっと大学へ行きました。でも土日があったので休んだのは2日半でよかったです。

大学病院へ行ったのが一番大変で、予約でも1時間待ち、ようやく検査をすると結果がだいぶ悪くなっていたので、血液検査をして薬をもらい、3時間もかかりました。来週また、脳波の検査をやりに行きます。

仕事を辞めて、人と話さなくなったので余計に悪くなったのかな。

仕事に行っても休憩時間に少し話すぐらいだったし、やめたらストレスや体の疲れがなくなったのですけどね。

耳が悪くなって会話ができないし耳からの情報も入ってこないけど、、読んだり書いたりしてなるべく頭を使うようにしたいです。


さて、今日の中日新聞の特報面は、「対北外交 危うい「圧力一辺倒」でした。

有識者へのインタビューの内容を抜き出します。

・河野外相が「すべての国に北朝鮮との関係断絶を求める」と言ったのは、諸外国に対する内政干渉とも受け取られかねず、不用意で非常識

・日本は国際連盟を脱退後、国際社会から孤立して暴発するように、第2次世界大戦に向かった。特定国を追い詰めることが逆効果だということは、身をもって知っているはずではないか

・菅官房長官は、「日米同盟の強化がリスクということは全くありえない」と言ったが、「トランプリスク」を抱える米国と運命共同体的な日本の親米外交には危うさが伴う

・日本は北朝鮮の核兵器を批判しても、米国の核兵器の正当性をゆるがせようとしないのは、一貫性がなく場当たり的だ。

・国際社会が緊張緩和に向かう中で、安倍政権は武力行使や軍拡に前のめり

・日本は米国一辺倒、圧力一辺倒の単純外交から脱却しなければ、孤立しかねない。平和的手段による非核化にも言及し、もっと幅のある外交を目指すべき



「圧力一辺倒ではいけない」ということは、有識者の人も言っているし新聞にも載っていました。

現政権は今の姿勢を変えないと思うので、何とか政権を変えたいです。



1月22日に、都心で初めて「ミサイル避難訓練」が行われました。

訓練に抗議する市民運動がありましたが、訓練の報道はされても抗議活動の報道はされなかったそうです。

抗議の様子を載せたブログを紹介します。

「戦争ではなく対話を!」〜都心初のミサイル避難訓練に市民が抗議


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