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わかりやすい改憲の話

カーブスを8か月続けました。

大体週に3回は通っていて、体がシャキッとするし気分転換になってよかったのですが、同じことの繰り返しになるので少し飽きてきて、来月からは普通のジムに行くことにしました。

カーブスより少し遠いし、プログラムも時間がかかる事がちょっと心配ですが、筋トレだけでなく、ヨガや水泳などができたり、お風呂やマッサージの施設などもあって面白そうです。

いろいろなことをやってみて、自分に合うものを探したいです。


さて、国会が始まっていますが、首相の施政演説や答弁は相変わらずひどいものです。

たくさんあり過ぎて書けませんが、首相は口では良いことばかり言っても、やっていることは正反対の事だったり、質問にちゃんと答えずにごまかしてばかりいることに、みんなが気づいて、おかしいと声に出せるといいなと思います。

今日もまた、TKMAさんのブログを紹介します。


憲法9条の改正で日本はどうなるかということが、わかりやすく書かれていたので多くの人に読んでほしいです。

憲法改正議論に向けての、アタマの整理。


前半をまとめて書き、最後の方をそのまま載せさせていただきます。


・自衛隊を明記することで、徴兵制の導入が問題なくできてしまう。

・日米地位協定が日本国憲法よりも上の地位にあることを、一般的な国民は知らないので、米軍の意のままに日本政府が振る舞うことが「憲法違反」だと反対されてしまう。
だから憲法を改正して、日本を米軍の傘下に入れてしまおうとしている。




つまり安倍晋三さんという人が目指す日本は、

軍事的に完全にアメリカの属国になることで自分の居場所を見出し、

明治憲法を復活させて日本国内を独裁的に支配しつつ、

日本国民の命や経済力をアメリカに差し出すという、

「アメリカが許してくれる範囲の中での島国帝国」を作りたい

ということなのでしょうかね・・・。



これのいったいどこが「戦後レジームからの脱却」なのでしょうね。

むしろ戦後レジームの完成、という方が正しいです。



で、このような日米間の不当な関係があったにも関わらず、

70年もの間、なんとか戦争をせず、

アメリカの言いなりにならずに持ちこたえられたのは、

この国に「アメリカから押し付けられた憲法9条」があったからなのです。



日本は、戦争協力を迫ってくるアメリカを

9条を盾にして、のらりくらりとかわしていく、という戦法をとって、

この国の平和を維持してきたという現実がある。



9条は幣原喜重郎さんが考えた、という意見もあります。

それはそれでいいでしょう。別に否定はしません。

とにかく、日本に9条があったことが、

最後の砦になっていた、というのが現実なのです。



その9条を手放す、あるいは有名無実化するということは、

もうこれ以上、アメリカの戦争政策に抵抗することはできない、

ということを意味しているのですね。







私は、この国がアメリカやアメリカ軍からの支配を受け続けることから

脱却したいと考えています。

しかし、そのために核武装をしたり、

大きな軍を持つということではないと思っています。



世界の平和に資する行動を積極的にリードすることで、

地球全体からの尊敬を集めること。

それが最大の抑止力になると考えています。



日米地位協定をみなおし、安保条約もみなおし、

米軍のいない日本を実現する。

その上で、世界に積極的平和主義を押し広めていく。



日本にはそういう国であってほしいと思っています。



私は「自衛隊を明記することは、戦争ができる国になること」という大雑把なとらえ方でしたが、現政権がやりたい事がより詳しくわかりました。

この事をメディアが伝えれば、改憲は恐ろしい事だとみんながわかるのに・・・



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