FC2ブログ

日本はまだ占領されたまま?

体重計で、体のデータを記録できるようになりましたが、ウォーキングの方もアプリで記録しています。

スマホを持ち始めてから記録も始め、5年ぐらいやっていましたが、休んでいる間にそのアプリが終わってしまい続きができなくなってしまいました。

それで新しく始めたのがJogNoteです。



犬の散歩を兼ねているからだいたい毎日歩きますが、記録をつけてないとついつい短い距離で終わらせてしまったりさぼったりしていました。

これだと歩いた日と距離が目に見えてわかるので、やらない日があるのが嫌でさぼらないようになりました。

所々走ったりして、だいたい3キロを30分ぐらいで歩きます。

ジムにも行くし、運動は大丈夫そうなので、料理をがんばって野菜とタンパク質をたくさんとれるようにしたり、間食を減らして体重を減らしたいです。


さて、国会では毎日、ひどい答弁が続いています。

国有地売却問題で、「昭恵夫人が森友学園の棟上げ式に出席することになっていましたか」と尋ねられて、総理は「急に言われても答えられない」と答えました。事前に質問は通告してあるのに逃げています。





財務大臣に棟上げ式のことを聞いても知らないと答えるし、国税庁長官就任の記者会見がなかったことについても、はっきりは言わなくても、森友のことを聞かれるのを避けるためだと認めました。

佐川さんが嘘の答弁をしたという証拠が次々に出てきているのに、更迭もしないと言います。

嘘を言っても、それを認めなければそれで済んでしまうのでしょうか。

「丁寧に説明する」と言うだけで「知らないと言って」逃げてばかりです。

メディアがあまり批判しないので、国民がもっと声をあげるしかないのにそうならないし・・・

財務省の誰かがもっとリークしてくれないかなあ。



話はまた変わりますが、日本の首都圏の上空は米軍に支配されていることを知っていましたが?

私は最近知りました。

知らなきゃよかった…日本の空は「実はアメリカのもの」だった

最後の方を抜き出します。


「日本の空」がすべて戦後70年以上経ったいまでも、完全に米軍に支配されているということは、じつは日本の法律の条文に、はっきり書かれている「事実」です。

下は1952年、占領終結と同時に、新たに制定された日本の国内法(航空法特例法)の条文です。そこにはまさに、身もフタもない真実が書かれているのです。

航空法特例法 第3項
「前項の航空機〔=米軍機と国連軍機〕(略)については、航空法第6章の規定は(略)適用しない」

ここで重要なのは、右の条文で「適用しない」とされている「航空法第6章」とは、航空機の安全な運行について定めた法律だということです。つまり、「離着陸する場所」「飛行禁止区域」「最低高度」「制限速度」「飛行計画の通報と承認」など、航空機が安全に運行するための43ヵ条(第57~99条)もの条文が、すべて米軍機には適用されないことになっているのです。

要するに、もともと米軍機は日本の上空において、どれだけ危険な飛行をしてもいい、それは合法だということなのです。この条文のもとで米軍は、1952年に占領が終わったあとも変わらず日本の上空で、なんの制約も受けずに飛ぶ権利を持ち続けました。

そして、それから60年以上たった現在に至るまで、この条文はひと文字も変更されていません。そのことだけを見ても1952年の「独立」や、1960年の「安保改定」が、いかに見せかけだけのものだったかがわかるのです。



沖縄でいくら事故があっても日本は何もできないようです。

憲法改正より日米地位協定を先に変えるべきだという意見が出始めています。

日米地位協定や日米安全委員会がどんなものか国民のほとんどが知らされずに、アメリカの言いなりになっているのは、おかしいです。

総理大臣がアメリカの言うことを聞くか聞かないかで、辞めさせられてしまうのはどうしてでしょうか。

国民に本当のことを知らせて、不平等をなくしてほしいです。



いつも読んでくださりありがとうございます。よろしければクリックをお願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Twitter
リツイートばかりですが、@sunflow771を押してみてください
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア
QRコード
QRコード
検索フォーム