長男の受験

長男の大学受験はもうだいぶ前のことで忘れているが、思い出しながら書いてみたい

「はじめに」のカテゴリでも書いたが、長男は野球をがんばっていて、勉強をがんばり始めたのは2年の1月ぐらいからだと思う。
それまでは、どうやって課題を出していたのかと思うほど、家で勉強しているのを見たことがなかった。

といっても、2年の3学期から学校帰りに交流館に寄って9時まで勉強して帰るようになっただけで、家に帰ってからは疲れて勉強せずに寝ていたと思う。

でも不思議なことに模試の偏差値が良かったのは、2年の1,2月から3年の6月ぐらいまでだった。

ということは2年の2学期ぐらいからがんばっていたのかと思うけど、2年の秋は部活の主力になって打ち込んでいたから勉強はがんばれなかったはず?

2年の冬に肉離れを起こして練習できなくなったから勉強がやれるようになったと思う

でも3年の7月に部活を引退した後も受験まで交流館で勉強していたはずなのに、夏からは伸び悩んで偏差値は下がってしまった。

家から通える国公立は長男にはレベルが高くて無理なので、近隣の県の国立を志望校にしていた。

模試では伸び悩んでいたが、定期テストはがんばれば上がるから、先生が声をかけてくれてM大のAO試験を受けることになった。

といっても、親は募集要項も見たことがなく、AOなんてどんなものか調べもしなかった。

2学期に1度M大に行ってスクーリングを受けてきて、いつ頃か忘れたけど、担任の先生に見てもらって自己推薦書を何度も書き直して練り上げたり、面接の練習をしてもらっていたと思う。

センター試験は、もう少し取れてもいいかと思ったけど、だいたい実力通りという所かな。

M大の判定はC判定で、記述模試も良くないから長男が先生と話し合って、A判定が出ていた少し遠くの国立に前期後期とも出願した。

私はボーダーよりわずかに下ぐらいだからM大を受けてほしかったのだが・・・

でも2月中旬にAOの2次試験の面接があり、次の日には合格が決まった。

AOを受験してセンターで落ちる子は少なかったが、長男の学科ではセンター試験を通ったのは29人で、2次に受かったのは13人だったと思う。

受かるとは全く期待していなくて、もっと遠くの大学に行くことになると思っていたので、うれしかった。

よくぞあの口下手な長男が受かったと思う。先生が面接の練習をよくしてくれたおかげで、ありがたかった。

家からは通えないが、車で2、3時間ぐらいで行けるところだ。

(でも近くても帰省するのは年に2,3回だけど


長男は一人目だから大学受験のことがよくわからなかったし、よく調べることも、長男の様子をよく見ることもしてなくて、あまり覚えていない。今思い出すと何もしてやれなくて申し訳なかった。

今長男に対してできることはあまりないが、就職してから参考になりそうなことは、一応メールで送っている

次男の場合は受験まであと2年半あるので、私も勉強して次男のやる気がもっと出るようにいろいろ試してみたいし、見守っていきたい。

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