娘の受験

娘は長男とは違い、1年から真面目に課題をやっていた。

塾には行かなかったが、長男を見ていたから、高1の3学期ぐらいから交流館で9時まで勉強をして帰ってきた。

夜が弱いので家では勉強せずに寝てしまうが、朝4時か5時頃に起きてしていたと思う。

1年生7月の進研模試は次男と国英が同じぐらいで、数学は次男よりも悪かった。

でも真面目にやっていたからか、11月からは上がってそのまま3年生まで同じぐらいの成績をキープしていた。

3年になると定期テストは良かったが、模試は少し下がり伸び悩んでいた。

夏休みも平均10時間弱ぐらいはやっていたし、2学期が始まってもやれるだけがんばっていたのに・・・


模試も伸び悩んだが、本番のセンター試験は模試よりも偏差値は5下がった。本人が思っていたとおり本番に弱かった

親は行ける大学に行くだろうと思っていたが、私立は受けなかったし、可能性が低くてもN大を受けた。

やはり本人なりにがんばっていたから妥協するのが嫌だったようだ。

浪人する仲間もいたし・・・


浪人して当然前半はだいぶ上がったが、後半は伸び悩んだ。

現役時代もがんばってあの成績だったから伸びしろが少なかったと思う。

2回目のセンター試験も良くなく、模試の偏差値より4下がった。1回目よりは80点ぐらい上がったが・・・

本当は農学部を目指していたが、工学部でも判定がCだったため工学部にした。

2次試験も手応えはなく、多分ダメだろうと思っていたがなんとかN大に合格した。

2次の配点がセンターの2倍以上だし、思ったより取れていたみたいだ。

センターで失敗した後から発表まで約2か月間はずっと重い気分だったので、その分喜びも大きかった。


娘にも受験のための本を数冊買ったが、あまり参考にならなかったようだ。

あとは2回目の受験の少し前から気持ちの持ち方が書いてある文をメールで送ったりしていたぐらいかな。

あのころは、今のようにネットで調べても勉強法についてあまり載ってなかったかもしれないが、今と同じように調べてやればよかった。

うちの子たちは、もともとの能力が足りなくて勉強しても伸びないのかもしれないが、良い勉強法を見つけてがんばれば伸びると信じたい。

またあの受験がもう一度あるかと思うと気が重いが、まだまだ先だから、とりあえず今次男にしてやれることをがんばろう。


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