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教育現場で起こっていること

二男は、先日はイベントの設営と撤収のバイトで朝早くから夜遅くまで出かけていたし、今日はまたイベントのバイト?で泊りがけで出かけるそうです。

いつものバイトの他に、違うことを見つけられてよかったです。

でも、鹿児島帰ってきてすぐの再試験はまたダメだったそうで、2年生でも授業を受けなければいけません。

まあひとつで済んでよかったと考えることにします。

2年生は、一番授業数が少なくて自由に使える時間が多い年です。

いつも言っていますが、自分が成長できるようなことをしてほしいけど、やりたいことを見つけるのも難しいですね。

私自身も仕事を辞めて時間があるのに、これというものはまだ見つけていませんから。

政治情報を見ることとジムに時間を使ってしまいます^^;


さて、前川氏の授業問題で、昨日中日新聞に「教育現場  進む締め付け」という見出しの記事がありました。

都立高校元校長や大学教授へのインタビューが載っています。

・95年の都立高校改革や、99年の国旗国歌法などによって教育現場の締め付けは悪化の一途をたどっている。

・第1次安倍政権による06年の教育基本法改正により、指導内容だけでなく、指導方法まで統一され、統一した生徒像を目指すとまで言われている。
教師は管理され、生徒一人ひとりに向き合う余裕がない。学校現場には疲弊と諦めが起きている。今の学校は学校ではない

・政治家ににらまれるような人はどんなに素晴らしいことを言ったとしても学校側が委縮して呼べなくなる。

・改正教育基本法により、文科省自身が法律の根拠さえあれば自由に現場の教育内容に統制できるという錯覚に陥りたがが外れた。

19年度から道徳が教科化され点数などで評価されるが、戦前、国民に愛国心を叩き込んだ修身教育のよう。国家に従順な人間を作るための総仕上げだろう。

安倍政権は思想や表現の自由を抑圧する制度を作っただけでなく、教育現場にも重きを置き、それらを受け入れるような人間の形成を進めてきた。
最終的に目指しているのは憲法改正とそれを受け入れる人間づくりだろう。


学校教育というあまり目立たない所では、もう90年代からじわじわと締め付けが行われていたのですね。

この流れからいくと、安倍総理が教育勅語を暗誦させるような幼稚園を広めたかったのではと想像がつきますね。

この流れが多くの人に知れ渡って、これではいけないと改正する方向に行ってほしいです。

日本会議が大きな影響を与えている自民党政権を変えないと難しいのかなあ・・・


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