二人の受験から学んだこと

前に長男と娘の受験を振り返ってみたが、次男のためになるようにもう少し反省点をはっきりさせてみた。

長男の時は勉強をしないので諦めていたことがいけなかった。

今みたいにやる気の出そうな文章を捜して送っていたら、やる気になったかもしれない。

(次男はなってないようだが・・・)

親が真剣な姿を見せるだけでも何かを感じたかも。


それと英語が悪すぎた。

3年の初めごろマーク模試では普通の時もあったのに、その後はだいぶ下がってしまった。

やはり1年の時から積み重ねていかなければ実力はつかない。



娘の場合は、得意科目もないが不得意科目がないというのが、国公立にはよかったようだ。

でもやる気はあるのだから、伸び悩んでいた時、一緒に原因や対策を考えてやればよかった。

それと「本番に弱い」とよく自分で言っていたが、そう思っているのがいけないと思い、自信が持てるように言葉がけをしたつもりだがだめだった。

2回目のセンターは、いつもは苦手ではない数Ⅱ・Bが極端に悪く、センターで苦戦することになってしまった。

イメージトレーニングみたいなものも大事だと思う。独学でできるかわからないけど。

また、本番で下がっても受かるぐらい余裕のある成績を目指さないといけない。

思いつくのはこれぐらい^^;


次男の場合、模試の区切りごと、結果を見て対策が立てれるようにしたい。

本人が自分で考えてできればいいが心もとないので、私も解説や分析を見て何が足りないのか考えてさらっとアドバイスできたらいいと思う。

次男は細かい分析まであまり読んでなさそうだし、読んだとしても対策を立てれないと思うから


なんて思うだけでまだやっていないが・・・

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