大学入試改革

先日、新聞の社説で大学入試改革についての記事を読んだ。

「・・・入試改革の答申案は、知識の豊かさのみでなく、いわば人物の力量を重視する方向へかじを切るものだ。理念はわかるにしても、実現へのハードルは高い」

という見出しだ。

詳しくは調べたわけではなく、この社説を読んで思ったことを書いてみる。



次男には関係ないのに、次男にとって今と新制度のどちらがいいか考えてみた。

一発勝負のセンター試験よりも、年に幾度かの学力テストの方が次男にはいいだろう。

しかし、大学の個別試験の小論文や集団討論は苦手だろうから、それは今のほうがいいかな^^;

「高校時代の活動実績を見たり、意欲や仲間と協働する力を含め全体の力量を多角的に評価する」そうだが、これも良い評価はもらえなさそうだ。

知識偏重はよくないが、次男にとっては努力すれば点が取れる今の方がまだいいかもしれない


新制度では積極的な子が高い評価を得られそうな気がしてしまうが、努力よりも性格的なものに左右されることはないのかな?

一般入試が今の推薦入試に近づく気がするけど・・・

でも、「多角的に評価する」というから積極性だけが基準ではないし、大勢の受験生を評価し合否を決めるのはほんとに難しそうだ。

新制度の年に受験する子たちも大変だろうな〜


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