政治とメディアと国民のおかしさ

今日は、片道1時間40分かけて実家へ行きました。

毎日母とは電話をしていますが、両親とも見るたびに年をとってきたと感じます。

特に父は、あまり認めたくないですが認知症の領域に入っているのだと思います。

母は電話では何も言わないけれど、時々困ることもあるだろうなあ。

毎日電話で、母の話を聞いてあげたり、父にも声をかけたいです。



今日は、ツイッターを紹介します。











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メディアと権力の癒着 その2

仕事をやめて1週間が過ぎました。

今は、押し入れの片づけを1日1か所ずつやっています。

すごく時間がかかりますが、整理できるとすっきりして気持ちがいいです。

まだまだ要らないものが捨てられませんが、それでも2か所をきれいにしたら大きなゴミ袋2袋分は捨てることができました。

後は、この状態をキープできるように、決まった場所に片づけるようにしなくちゃ。

結構片づけは好きなのかも^^;


さて、トランプ大統領は韓国に行き、もう今は中国に着いたみたいですね。

韓国も「北に最大限圧力を加える」と確認したり、自由貿易協定の再交渉を進めることにしたり、武器を買わされたようでそこは日本と似ています。

でも、文大統領は圧力だけではなく、「核問題を平和的に解決する」とか「1日も早く非核化の対話に乗り出すことを要求する」など、安倍首相とは違って対話を求める姿勢があります。

また、韓国の国民は、100の団体が「反トランプ」のデモを行い、「戦争を煽るな」とか、「武器を売るな」など声を上げたそうです。

歓迎ムードの日本人やマスコミとはだいぶ違います。

やはり日本は、マスコミが本当のことを国民に伝えなかったり、批判をあまりしないから、国民が気づかないのだと思います。


先日紹介した、元NHKプロデューサーの永田さんが、2015年にNHKについて話したことを載せたいと思います。

永田浩三氏スピーチ全文

・・・
視聴者に向かって仕事をする、当たり前のことです。

 権力の監視としてのニュース、公共放送の一番大事な使命です。

 しかし、この当たり前のことが、今のNHK、特にNHKの政治ニュースでは全くなされていないのです。
 

安倍さんがそんなに恐いんでしょうか。ひれ伏さなければならないんでしょうか。  今から14年前、NHKで番組改変事件が起きました。日本軍の元慰安婦の被害女性の問題を取り上げた『ETV2001』が、放送直前に劇的に変わってしまいました。

 NHKの幹部が、当時、官房副長官だった安倍晋三さんたちに会い、そのあと番組がすっかり変わりました。その時、NHKの幹部から指示を受けたのが、プロデューサーだった私です。

 NHKが安倍さんの言うことを聞いて、番組をねじ曲げたことは、断じて間違いです。あってはならないことでした。私が一生背負っていかなければならない、痛恨の出来事です。

 
3年前、安倍さんは、NHKの最高意思決定機関である経営委員会に、安倍さんのお友達の百田尚樹、長谷川三千子といった人を送り込みました。

 先日、百田氏は『沖縄のふたつの新聞は潰さなければいけない』と暴言を吐きました。百田氏は経営委員を一期で退きましたが、そうしたとんでもない経営委員に選ばれたのが、籾井勝人氏です。

 この夏は戦後70年、NHKの特集番組はとても健闘しています。良い番組がいっぱい出ています。それに比べて、ニュースは異常です。悲惨です。

 戦後70年、安倍談話が出された夜のことを思い出して下さい。8月14日、まず夕方6時に安倍総理の記者会見が延々と流されました。そして7時のニュース。ここで、安倍総理のおぼえがめでたい、政治部・岩田明子記者が、これ以上ないぐらいの「よいしょ」解説をしました。

 そして『ニュースウォッチ9』は、なんとスタジオに安倍総理を呼び、42分間、厳しい質問もないわけではありませんでしたが、安倍総理の言いたい放題でした。あの人が、スタジオでコミュニケーションがとれないなんていうのは、誰でも知っていることです。それでもやらせたんです。安倍さんに、ただただ奉仕する、それが今のNHKニュースです。

 NHKニュースを見ても、『戦争法案』の問題点がわからない。

 NHKニュースを見ても、国会の中でいかに政府がいい加減かが分からない。

 NHKニュースを見ても、日本の様々な場所で反対の声が上がっていることが分からない。

 NHKニュースがたまにきちんと取り上げると、それが大きなニュースになる。  おかしいじゃありませんか。いいわけはありません。

 
10年後、安倍さんが総理の座にあるとは絶対思えません。来年夏までという話もあります。しかしNHKは、10年先も必ずあります。NHKは、視聴者の受信料で育てた大事な宝物です。安倍さんの私有物では、断じてないのです。安倍さんに義理立てしたり、恐がる必要などないのです。

 王様は裸です。  若者たちは、すでにそれに気づいています。王様は裸だと。

 NHKは、安倍さんと一緒に心中などしてほしくはありません。安倍さんと一緒に心中などしてほしくはないのです。NHKはみんなのもの、みんなの宝です。このまま朽ち果てるのは、あまりにもったいない。NHKを、市民の手に取り戻す。

 安倍さんの言うとおりの『取り戻す』ではありません。取り戻すのです、市民の手に。

 みんなのものに、NHKを取り戻していきましょう。ありがとうございました」



16年も前に事実を捻じ曲げたことがあったし、このスピーチから2年以上たっていますが、NHKニュースはそのままです。

安倍政権が5年間やってきたことをちゃんと伝えていたら、30%の人が自民党へ入れたり、50%の人が棄権するなんてありえないと思います。

ちゃんと政権批判をしてくれる「報道ステーション」、土曜日の「報道特集」、日曜日の「サンデーモーニング」などを見て周りの人に伝えていけるといいなと思います。

報道ステーションや、サンデーモーニングが視聴率15~16%で視聴率上位にいてうれしいです。NHKのニュース7は19%でもっと上ですけどね。


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メディアと権力の癒着

次男は、金・土はずっと部屋にいましたが、昨日はようやく野球クラブに出かけました。

久しぶりにユニフォームを洗いましたが、とてもきれいでした。

練習は普通のトレーニングウエアでやっているから、試合だったのかな?

たまに出かけるとホッとしたりして・・・・

娘も珍しく昨日は友達と夕食を食べに出かけました。

こちらも話さないので詳しいことはわかりません^^;

中学や高校の友達と会う時は車で出かけるようになったので、送り迎えがなくて楽になりました。

長男は相変わらず、土日は顔を見ません^^;


さて昨日は、トランプ大統領が来日して、ゴルフをやったり鉄板焼きを一緒に食べたり、テレビでは時間を割いて放送していいたようですね。

あまり見たくないので見ていませんが・・・^^;

今日の首脳会談では、北朝鮮問題に加えて自由貿易協定(FTA)についても話し合われるかが焦点だそうです。

安倍総理は何を言われても断れない気がして、無理難題を言ってこないように願うのみです。


先日「9条改正反対」の集会について書きましたが、元NHKプロデューサーの永田浩三さんが、あまり報道されない詩織さんの事件について話していたので、書き起こし文を載せたいと思います。


「安倍九条改憲NO!全国市民アクション国会包囲大行動」
永田浩三氏(元NHKプロデューサー・武蔵大学教授)
書き起こし

・・・ 
どうしても、ここでお話したいことがあります。伊藤詩織さんが受けた、レイプ事件です。

先日、詩織さん自身が、外国人記者クラブで、記者会見をしました。どれほどの、勇気がいった事でしょうか。

レイプの容疑がかけられているのは、元TBSワシントン支局長の、山口敬之氏です。山口氏は、「総理」という著書を著し、安倍総理の覚えがめでたい人物です。

その山口氏に対して、高輪警察署が取り調べをし、裁判所が逮捕状の請求を認め、空港で山口氏の逮捕がなされる寸前、警察官の携帯電話が鳴り、逮捕は見送られました。待ったをかけたのは、当時の警視庁刑事部長の中村格氏でした。中村氏は、こう語ったと言われています。「TBSの幹部記者だったから守った」と。

つまり、大手メディアの主要ポストの人間は、自分達警察の仲間であり、詩織さんという女性よりも、大切なのだと中村氏は考えたのです


中村氏は、以前は菅官房長官の秘書官でした。3年前、クローズアップ現代のスタジオで、集団的自衛権の閣議決定をめぐって、菅氏に国谷キャスターが何度も質問したことに対して、放送後、脅しをかけたのも、中村氏だと言われています。

ジャーナリズムの基本は、暴走する権力の監視です。そうしたジャーナリズムが、権力と癒着し、レイプをもみ消してもらって、いいのでしょうか。

安倍政権は、間違います。国の最高法規である憲法を間違いだらけで、権力を私物化する、安倍政権の好き勝手にする事は、断じてなりません。立憲主義とは、憲法によって、国家の暴走に歯止めをかけることを言います。
 

ジャーナリズムとは、人々の知る権利に奉仕し、国家の悪をあばき、暴走を食い止め、声をあげられない人達のために、小さな声をすくいあげ、弱い人の側に立ち、より良き世の中を作っていくことに貢献することです。


ジャーナリストが、安倍政権のご機嫌を窺ったり、嫌疑をもみ消してもらったり、すり寄ったりしては、断じてなりません。

ジャーナリズムが奉仕すべきは、市民、視聴者、読者です。どうか、心あるジャーナリストを、守り育てましょう。

よきジャーナリズムを応援していきましょう。そして、この、傲慢で、聞く耳をもたない安倍政権を、今度こそ、倒しましょう。(引用終わり)




詩織さんは、日本で記者会見をしてもほとんどメディアに取り上げてもらえず、本を出したり、外国人記者クラブで会見を開いたりしています。

国会でも一人の議員が質問しただけで終わってしまいました。

この問題も早くメディアが大きく取り上げるようになって、加害者や逮捕を止めた人が裁かれるようになってほしいです。


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市民運動の広がり

先日、娘が就職する会社から、英語の教材が送られてきました。

CDをiPhoneに取り込んでこれから聞くようです。

また、3か月間のオンライン英会話の受講も申し込んだようです。

院試のためにTOEICの勉強を半年ぐらいがんばっていたけど、その後はさっぱりやっていないみたいだから大丈夫かな?

まあ、どうせやるなら身につくようにがんばってほしいです。


さて、イバンカ氏が来日して、政府もメディアも大騒ぎしてもてなしていましたね。

でも、その事を時間をかけてテレビで流すよりも、11月3日の国会前のデモをもっと大きく扱ってほしかったです。

「改憲反対」「9条守れ」憲法公布71年、国会前で集会

その中の枝野氏のスピーチの後半を載せます。


・・・

この立憲主義は、右も左もない。近代社会であるならば、当たり前の大前提である。

21世紀に立憲主義を掲げなければならないということは、本当に情けない。恥ずかしいことではありますけれども、しかし今、掲げざるを得ない。

そういう状況にあるという中で、多くの国民の皆さんと共に、この立憲主義を取り戻す戦いの先頭に立っていく決意であります。
 
確かに、国会で我々は少数派かもしれません。でも、議院内閣制、代議制民主主義というのは、選ばれた人に白紙委任をしているわけではありません。

立憲主義を守るというのは、選ばれた人間にとっての最低限の前提条件でありますし、あるいは9条を改悪していいよという白紙委任をしたわけではないということ。そのことは、私はしっかりと安倍総理にも、そして、多くの国民の皆さんにも訴えていかなければならないというふうに思っています。
 
私自身、反省も含めて、これまで永田町の内側を向いた政治が、あまりにも重きを置いてこられたのではないか。そんな思いをしてきています。私たちは、国会の中の戦いと、国民の皆さんと共に歩む戦い、車の両輪として、これから立憲主義を取り戻すために、頑張っていきたいと思っています。
 

そして是非皆さんにも呼び掛けたいと思います。まだこの立憲主義の危機、日本国憲法の危機というものを、同じ思いで感じていただいている国民の方は、必ずしも多くありません。

私たちも皆さんも、内側を向くのではなくて、外側を向きましょう。今気付いていない人たちに、しっかりと気付いていただいて、より幅広く、より大きな輪を広げていく、その戦いの第一歩を、この11月3日、日本国憲法が公布をされたこの日、この国会前から、スタートさせていこうではありませんか。

私たちもその先頭に立って、皆さんと一緒に頑張ります。私たちは、皆さんと一緒に頑張っていきます。ありがとうございました。


やはり、党首の枝野氏が「今の政治がおかしいことに気づいて、おかしな政治を市民の力で変えていこう」と呼びかけてくれるのは心強いです。

東京や大阪だけでなくて、各地でこのような運動が盛り上がっていくことを願います。

イバンカ氏が帰って、入れ替わりにトランプ氏が来日しています。

どんな注文をつけられるのか、安倍総理は何でも受け入れてしまうのか、とても心配です。


日本、迎撃すべきだった 北朝鮮ミサイルで米大統領



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首相のわがままとかみ合わない答弁

今日は文化の日でお休みでしたね。

前の仕事は祝日は関係なかったので、休みという気がしませんでした。

夫と長男も祝日に関係なく土日だけ休みなので、今日は出勤です。

娘は出かけましたが、次男はまた1日部屋にいるようです。

先日、次男の部屋には自分で買った本が十数冊置いてあるのを見つけました。

スマホとゲームばかりやっていると思っていましたが、少しは本を読んでいるようでよかったです。

流行の小説と自己啓発の本が半々ぐらいでした。

自己啓発の本を読むのは意外でしたが、高校の時に本を買って部屋に置いたのがよかったのかと思います。

置いてあるだけでなくちゃんと読んでるといいな。


さて、特別国会が12月9日までになってよかったと思っていたら、安倍総理は16日まで外遊だから、国会に出席する日は少ないみたいですね。

また、自民党は与党と野党の質問時間を 2対8から7対3に減らそうとしているのは、まだ決着がついていないのですね。

さまざまな報道を見ると、


・自民党が野党の時に、野党の質問時間を増やすように要望して2対8になった。

・案が出される前に与党はすでに質問をして理解をしているはずだし、野党の質問で案のチェック機能が働く。

・最近の自民党の質問は、総理にお世辞を言ったり、般若心経を唱えたり、無意味な質問が多い。

・安倍総理が森友加計問題を追及されたくないから野党の質問時間を減らしたいのに、若手が質問時間を求めているように見せている。


という解説が出ています。

野党にはがんばってもらって、質問時間を今までどおり2対8のままにしてほしいです。



この件に関係して、安倍首相の答弁のおかしさについて書いてある記事がありました。

安倍首相は、かみ合わない返答をいつまで続けるのか―第4次安倍内閣発足の記者会見から



・・・結局、かみ合った返答は、「質問時間の配分については、国会がお決めになることであります。総理大臣として私からコメントすることは差し控えたいと思います」の一言だけだ。その前の長々とした説明は、記者の問いかけに対するかみ合った返答には、全くなっていない。

 安倍首相がみずから27日に萩生田幹事長代行に対して、与野党内での調整を要請していたことを記者が指摘しているにもかかわらず、安倍首相は「この問題については、確か、まず、最初に自民党の、我が党の若手議員から、そういう声が上がったと承知をしております」と、みずからの関与については触れず、あたかも若手議員からの要望だけに与党が対応しているかのように話をゆがめている。

 また「与党は事前審査をしていることなどから、野党の質問時間が長いのは当然である」「野党の質問時間が短くなれば、政府に対する国会のチェック機能が落ちるのではないか」と、野党側の批判の論点を記者が明示して見解を問うているにもかかわらず、それらの論点に全く触れていない。

・・・
問いかけに対して「かみ合った」返答を行わないこと、問いかけとは違う話を延々と語ること、それは質疑の時間が限られた国会の場においては、特に問題となる。この姿勢を安倍首相や大臣らが続けるならば、中身のある質疑を期待することは難しい。

 必要なのは「丁寧」な説明ではなく「かみ合った説明」「かみ合った答弁」であること、にもかかわらず「かみ合った」簡潔な答弁を安倍首相は戦略的に避けていること、その点を報道各社はもっと具体的に問題にしていただきたい



答弁をよく聞いている多くの人が感じていることなのに、マスコミはほとんど問題にしていません。

答弁を聞いてない人に伝えてほしいです。


イバンカ氏の来日でマスコミは騒いでいますが、さっそく安倍首相は、イバンカ氏が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5千万ドル(約57億円)拠出を表明したようです。



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